自分の耐久レースの記憶というと、今は無き渋谷トップサーキットでのレースが最後で、それからもう10年以上経っています。
あのレースは電飾付きで、終盤にコースの照明を消して、クルマのヘッドライトだけで走らせるという、結構過酷なものだったことを記憶しています。
さて、レギュレーションは
車体:京商プラズマLM または ヨコモ GT500
モーター:30.5T
バッテリー:ヨコモLiPo1600を3本のみ
とお財布には優しいけど、バッテリーを3本充電しながら効率良く回さないといけないという、戦略に頭をつかうものです。
我チームは3人で、ドライバー・コースマーシャル・バッテリー交換と、それぞれ必ず誰かいつも何かをやっているという、「休む暇がない」役割分担で、これが終盤には結構響いてきたなーと。
9チーム参加で、コースに着いてみると、現役全日本チャンピオンはいるわ、世界チャンピオンはいるわ、昨年度のストックチャンピオンはいるわと、「一体ここはどこ?」的な感じで、最初から気が思いやられます。ビリにはならないように・完走を目指して走ることにします。(「君たち世界戦の準備しなさい!」と心の中で叫んでいたのは内緒です)
予選は10分間タイムアタックで、3人走ることにして、7番手となりました(私が最高ラップを出しましたw)。
さて11時15分から6時間のスタートです。一人大体10分~12分位走るので、2回走る間に1本バッテリーを充電する計算。通常LiPoバッテリーは1c充電で、1時間位かかりますが、それを半分にしないといけないので、やむを得ず2c:3.2Aで充電します。人間にも過酷ですがバッテリーにも結構過酷な状態です。
スタート時に7位→しばらくして6位に上がり、その後また7位に。
最初のうちはコケる気配は微塵も感じられなかったのですが、2時間を過ぎると切り返し後のヘアピンでコケるようになりました。原因はサイドチューブに塗ってあるグリスが抜けてしまい、ロールが急に動くようになったのと、路面グリップが上がってきたものと思われます。
とにかくコーナーで丸く、丸くロールが穏やかになるように、クリッピングポイントを奥に取ってドライブするように気をつけます。
しかし、一人一回のドライブのうち、2回はコケるようになってきました。上記の原因に加え、だんだん操縦性がシビアになる反面、疲労によりドライバーの集中力が続かなくなってきたことを示しています。まさに耐久レース。
残り15分ほどで7位→8位に後退。疲れてきたので致し方なし。このまま6時間を迎えてゴール。
なんとか完走でビリにはなりませんでしたので、ヨシとしましょう。
次に出場するときはクルマづくりから参加して、もう少し上を狙って行きたいのと、3人は流石に厳しいので、もう一人以上はメンバーに加えたいなと。
…とにかく疲れました。
残り15分ほどで7位→8位に後退。疲れてきたので致し方なし。このまま6時間を迎えてゴール。
なんとか完走でビリにはなりませんでしたので、ヨシとしましょう。
次に出場するときはクルマづくりから参加して、もう少し上を狙って行きたいのと、3人は流石に厳しいので、もう一人以上はメンバーに加えたいなと。
…とにかく疲れました。
朝到着した状態。最初はマツダでしたが、練習走行前にジャガーに変更。
うちのマシンはナゼか右セクションが速くて、抜かせてもストレート前で追いついてしまいますw
6時間耐久終了、お疲れ様でした。
0 件のコメント:
コメントを投稿