情報が出まわってから、ずっと欲しかった充電器「iSDT SC-608」がようやく着荷。月曜の夜にHobbyKingでIn Stockになったので速攻で注文した。
で、Fedexのトラッキングだと金曜の18:00までに配達とのことで、その時は自宅におらず受け取れない。カスタマーサービスに電話して、Fedexの営業所に行くことで受け取れた。
以前から出回っていたビデオなどで小さいのはわかっていたが、手にするとやはり小さい。電源コードはワニ口付きのが付属していたが、それ以外の付属品は無し。
予めわかっていたので、XT60メスConnectorを一緒に頼んで充電コード作成。
使ってみて気になったのが以下。
・画面が綺麗
・終了電圧が設定できない。電池タイプ決めると自動的に決まる感じ。これは今後のファームアップに期待。
・電圧が小数点以下1桁まで。2桁まで欲しい。
・終了ブザーが人が止めるまで鳴り続ける。
・タスクのメモリーが無いらしく、バッテリーや充放電・ストレージを変えるたびにいろいろ変更する必要がある
・クルクルピッピのユーザーインターフェースはラク。しかし慣れないと両手で本体をホールドして操作する可能性がある。
・1セル充電時はバランスコネクタを外しておかないとエラーになる。
・1セル充電時は「バランス充電しないけどいいか?」みたいなメッセージが出て、2セル以上の充電より一手間かかる。
とまあ、こんなところ。 荷物を少なくしたい、1/12ミニマリストの自分にはもってこいの充放電器だと思ったが、上記が許せる人なら購入してもいいかなと思った次第。
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