さて今回はモデファイドクラスということで、あのトチ狂ったスピードのどこまで自分が対応できるかということが鍵になるかと。
クレストに9時前に着いて、まずはタイヤ削り。フロント4セット、リア7セット削るのは結構手間がかかる。とりあえず、走り始めでフロントΦ42、リアΦ42.5としておいた。
12時過ぎにようやくコースイン。モーターは予め積んでおいたTurnigy4.0T。
このモーターで6月に走ったことはあるが、とにかく握れなかったことを記憶している。しかし今回はガンガン握れる。なんだろう? のっけからスピードに慣れている?
1/12復帰後に恐怖すら感じたあのスピード。しかし今は手中にある感じ。とにかく攻めていける。ミニッツで速度を速くしてトレーニングした成果が出たか?
しかしこの4.0Tはセンサーが不調らしく、加速に息継ぎがあるので今度はLRP 3.5Tにチェンジ。
コレ、めっちゃ速い。しかし燃費も悪いらしく、途中で車が止まった。
何が起きたか分からなかったが、走行後にスピードコントローラーの温度表示を行ったところ、負荷掛かり過ぎで止まったことが判明。このモーター電流高すぎ。
このままではまともに走れないので、やまさんに何かモーターがないか相談したところ、Reedy 4.0Tを貸していただいた。こいつで走り込むとベストラップ9.4秒まで。
途中、曲がらないのでボディをTOYOTA TS030から、新品のLOLA B10にチェンジ。イメージ通りの曲がるようになり、このボディ気に入った。
7回目の練習では、ストレートで壁に当ってフロントが浮き、大クラッシュを演じたが、特にシャシーにダメージは認められず。当たりどころが良かったらしい。
この日は322周で終了。
夜は宴会、8人ほどで石狩鍋を頂き、RC談義に花を咲かせる。
翌日8時半に現地入り。練習を一回、路面状況を確認すると相変わらずエグイかんじ。コーナーによっては内輪浮いて、内側に入ってきてしまう。セッティングに悩む。
予選1回め。浮き浮きで47周。トップは56周、全く話しにならない。
予選2回め。キャスターを寝かせて、バッテリ位置を前に、浮き対策を打ったが、相変わらず浮き浮き状態で。しかし前回とは若干マシだった模様で48周をマーク。
しかし縁石に乗った直後にスロットルが全く機能しない・モーターが回らないということが起き、それで1周は損している感じ。
予選3回めは対策としてスピードコントローラーを交換して望んだ。設定でカレントリミッターを外し、スピードアップを狙う。
路面がかなり上がってきているので、フロントのグリップ剤を塗ってすぐに拭きとるとしたが、コレが大ハズレ。全く曲がらないので大幅にラップを落とす始末。スピードコントローラー交換で止まるのは無くなったが、記録更新ならず。
しかし、設定でモーターが速くなったのは確認できた。
決勝Cメイン。4位からのスタート。時間を読み間違えて、グリップ剤の塗布時間が10分少なかったので、後半は厳しいだろうなと思うとそのとおり。残り3分以降はちゅるちゅる…。
モデファイドチャレンジ一回目は厳しい結果となりました。次回はもっと情報収集・勉強して臨みたいと思います。走るならば結果が出ないと面白く無いので。

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