2015年4月25日土曜日

EPS-J 第一戦前日練習

久々のクレストスピードウェイ。記念すべきEPS-Jの第一戦ということで、初物は食っておくことにした。
最初借りたPlutonium 指数100でトライ。遅い…。いくら電池がヘタっているとはいえ、ちょっと遅いと思う。ライン詰めて10.6秒が限界。指数や進角を変えて試してみるが、タイムアップならず。とにかく2分後くらいからの立ち上がり加速が全く弱く、クルマが前に出てくれない。
店で聞くと、モーターは横並びだが、電池が一度モデファイドで使ってしまうとダメだという。モーターの違いはあまりないというが、店からKillShot17.5Tを借りて、新品電池で試してみる。
速い。いきなり10.4秒をマーク。もう一度使い古しバッテリーで試してみるが、それでも違いは明確。Plutoniumで後半は11秒中盤まで入ってしまうところ、KillShotは10秒後半で周回することが可能。コレしかないとお買い上げ。結局現地で電池を一本買って、明日のレースに臨むことにした。最終的には10.3秒まで出た。
17.5Tを始めてやってみたが、スロットル握りっぱなしになるのは予想できたものの、25.5T 2セルと同じような走り方になる。最初の1〜2分は完全にスロットルを抜いて曲がるが、その後はスロットルを緩めるだけで、速度をなるべく落とさないようにして周回することになる。
そして一回縁石に乗るなどのミスをすると速度が極端に落ちてしまい、これだけでも結構な差となるため、ミスせず安定して周回を重ねる事が重要。

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