2015年4月27日月曜日

EPS-J 第一戦参戦

7時からコントロールプラクティス。ストックはタイム出るのは走り始め2分位までなので、そのくらい走ってタイム出して車の調子を見る目的。あまりタイムの出ない練習用電池で10.4秒位で終えて、予選は2つ目組で先頭スタート。ここで先頭ということは、後ろから速い車が来る可能性が少なく、譲ってもらう形なので、好成績を出すチャンス。
車の調子は悪くなく、セッティングはそのままで行く。

予選一回目、縁石乗り上げるミスが2度ほどあり、44周止まり。とにかくガクガクで緊張を抑えるのにやっと。2回目はノーミスを目指す。
集中して2回目はやはりガクガクだったが、ほぼノーミスの45周。コレ以上はちょっとパワーソースとクルマのセッティングを大幅に見直していかないとムリかなーという感じ。
3回目、予選の組み換えがあり、1つ目の組に入ったため、今度はラインを譲ることが多く、タイム更新は難しい。
そのため、ちょっとチャレンジで
・指数を落として立ち上がり加速の向上
・路面グリップが上がってきたので、グリップ剤を塗る時間を短くし、路面抵抗を軽くする。
などのセッティング変更を試してみる。
しかしやはりラインを譲ることが多く、タイム更新はならず。
とりあえず7番手タイムでAメインはぎりぎり確定。なんとクレストで初めてのAメイン入り。
そしてAメイン前に驚愕の事実判明。なんとAメインは2回やることを初めて知ったw 慌てて電池をもう一本充電する。
Aメイン1回目、やはりトップグループのスピードは速く、最初5位で走るが6位に落ちてそのままゴール。予選と違って不思議とあまり緊張しないで走れた。
Aメイン2回目、出走直前にフロントタイヤが小さくて車高が取れないので、フロントバルクヘッド下のワッシャを抜き、車高を稼ぐ。コレが後で仇になった。
スタートして右インフィールドで転倒、順位が最下位まで落ちる。ここでどこまで上げられるかだが、ソレは叶わず結局そのままでゴール。
その後に2回転倒。いずれもハイサイドで、
・路面グリップが上がったこと
・出走直前にバルクヘッド下ワッシャを抜いたために、ロールセンターが下がり、フロントグリップが上がった
ためと思われる。後者は面倒でもナックル上下のワッシャを組み替えて、ロールセンターを変えずに車高調整するべきだった。
そしてわかったのは、トップグループはストレートスピードは自分と殆ど変わらないが、立ち上がり加速が圧倒的に違う。モーターそのものも、こちらはKillShot17.5トルク型、向こうはD4 ShortStackと違うが、こちらは譲ってもらったモーターそのままで、指数を微調節しただけ。進角は全く調節していなかった。この辺りの詰めでもっと全体的なスピードを上がられると思う。
そして、前日に逆接して壊してしまったESC BlackDiamondを使っていれば、立ち上がり加速がいいので、もう少しラップも上げられたかと思うと、悔やまれてならない。
とりあえず課題は見えた感じなので、詰めを進めていきたい。

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