新潟県長岡市にあるので、東京から300km弱、時間がなければなかなか行くことが出来なかったのですが、シルバーウィークの中3日間、「百戦錬磨ファン感謝Day」と銘打ってイベント(?)が開かれるというので、友人のやまさんに乗せてもらって行ってきました。
新潟初上陸のやまさんに、名物を堪能していただくということで、まずは小千谷のそば処やまぐちでへぎそばを堪能。
モロテックスピードウェイ到着、外観はこんな感じ。
中に入るとすぐ左側に店舗があり、奥にコースが有ります。路面はアスファルト。
入るとすぐに「やぁっっっっっと来たなぁ!」と迎えてくれた諸橋社長。
自分自身なんと14年ぶりのアスファルト路面で、セッティングとかどうなんだろう?と思いつつ、ピットを広げます。
チャンスサーキットレギュレーションの25.5Tで走り始めると、十分に速い!
カーペットのセットだとアンダーだったので、徐々に曲げる方向にセッティング。すると最終的には21.5Tと遜色ないタイムを刻むことが出来ました。D4 25.5T Maxzilla速い!
そしてさすがモロテック総本山、このコースだと際立って車がよく走ります。
夜は諸橋社長とやまさんと三人で、長岡の夜を堪能w
自分は二次会で失礼しましたが、社長は朝6時まで呑んでいた模様…(呆)
翌日はファン感謝Day初日。10時過ぎに社長を叩き起こし、ピットにて前日走行したクルマのメンテを始めます。やまさんは手が動いていません。まだアルコールが抜けきっていないようですw
EPS-Jに向けて、アスファルト路面での17.5T 1セルのテストを行います。指数95から初めて、結局89あたりで落ち着きました。ラップタイムは25.5Tの0.5秒落ち、8分平均1秒落ちくらい。
最後はフロントタイヤがこんなになって走行終了。
結局前後1セットのタイヤを左右ローテーションしながら二日間使いました。意外とタイヤの減りが少ない。
最初アスファルト路面というと、シャシーにキズが付くし、嫌だなぁと思っていましたが、昔走っていた感触を思い出しました。ステアリングを切った時に生じるスライド量やそのタイムラグなどをカラダが覚えていたらしく、「ああ、愉しいな」と。
こういうアスファルト路面も悪く無いです。気に入ったので、時間見つけてまた行きたいと思いました。
0 件のコメント:
コメントを投稿