2015年10月4日日曜日

京商サーキットへ

EPS-J 第4戦の練習ということで、京商サーキットに。なんと初。ま当然だよね、プラズマ持ってないし。
K藤さんの向かいのピットに陣取り、タイヤ削りなど準備して練習開始。
タイヤはフロント:ヨコモCRTミディアムハード43mm、リア:スクエアAZ44mmにマイティグリッパー イエローを塗ってスタート。
事前情報で「タイヤ2mmくらい減るぜー」とか「縁石乗って吹っ飛ぶぜー」と脅かされていたので、ドキドキしながら走行。
セッティングは先日のモロスピで走ったまま。あれ、なんだか普通。というか走りやすい。ブレーキ使わないのは当然として、ラクにコーナーインにつける。
スピードもそれほど退屈しないでコントロールに集中できる速度。カーペットに比べてグリップに力を取られない分、軽く走れるのだろう。
無事に初走行を終えて、ピットに戻ってタイヤを見る。予想より減ってない。1mmまではいかない0.5mmくらいかな。モディファイドと比べてパワーがダントツに低いので、スリップが少ないのだろう。やっぱりストッククラスはタイヤに優しい。
コースに慣れてきて、調子に乗って全開で左側のシケインに引っ掛けたらこの有様w
幸いにもピボットボールと左サイドリンクボール、ダンパーエンドが外れただけで破損は無し。百戦錬磨は丈夫なクルマだ。
この時点でタイムは16.5秒程度。比較対象がないので、速いのか遅いのか。
とりあえず、セッティングは全くいじらず、ツィークだけ調整して淡々とコース慣れを目的として走りこみ。
帰る直前の最終パックで16.1秒を記録。路面グリップが上がってきたからもしれないけど、とりあえず15秒が見えてきたのはわかった。
今日良く走ってくれた百戦錬磨、ありがとう。
行きは一般道だったけど、帰りは急ぐので圏央道から帰宅。50分で着いた。
久しぶりの外コース、考えてみたら川場村で全日本出た時以来だから、なんと14年ぶり。でも走ってみて、大きさ的に沼津のヨコタサーキットを思い出した。
結論、アスファルト愉しい。カーペットもハイグリップでタイヤ減らなくていいけど、アスファルトはラジコンカーの原点な気がする。
そういやR246ショップ勤務のM本さん、デイトナ時代から顔を合わせているけど、まともに話したの初めてかもしれない。

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