2015年10月12日月曜日

百戦錬磨V3 初走行

前日のEPS-Jが中止で、帰ってからV3を組んだのでそのシェイクダウンに。
百戦錬磨V3、コレは先月モロスピに行った時に、諸橋社長に売ってもらったもの。レア物。一見アッパーデッキが追加され、ピッチングダンパーが前に出ているのが目につくが、細かいところもかなり変更されていて、現行の百戦錬磨とは別物といったところ。ラジマガの9月号に特集されていたので、詳細はそちらを。
昨晩レイアウト変更をしたというチャンスサーキット、店長いわく「たまには1/12用のレイアウトにしてみた」というだけあって、非常にテクニカル、走りがいがありそう。
以前のチャンスのセットのままで走ってみる。曲がりすぎ、クルマが横を向く。タイヤそのままでセット変更で、サイドスプリングをソフト→スーパーソフト、リアトレッド172→170へ。
走行するとかなり落ち着いて走れるようになったが、まだ切り返しで急激にクルマがインに入る。
次に特徴的なアッパーデッキ。最初は違いをみるために外していたが、取り付けて走行。コレがいい。コーナーでの落ち着きが増し、「カッチリ感」が出た。正直ここまで違うとは思わなかった。
ボディをローラB10からAMR12へ。曲がらなくなった。このAMRは取り付け位置を数ミリ後方にしているので、この傾向になったのだろう。
ピッチングスプリングをCRCブルーからオレンジの柔らかいものにして、ボディをローラに戻す。ストレートエンドで曲がるようになった。
この時点(15時半)で25.5Tのトップタイムをマーク。百戦錬磨V3の初走行は気持よく走れたので気分よく帰宅。

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