V3初レース。久しぶりにクレストスピードウェイ。ナイトレースは14年ぶり?
レイアウトが変わったということで、行ってみることにした。
モーターは初投入のTrinity D4 1S 21.5T。Plutoniumに対抗できるかどうか。
7時過ぎに出発、9時過ぎにクレスト到着。とりあえずチャンスとそのままのセットで走るが曲がらない。レイアウト変更後でまだまだグリップが低いようだ。とにかく曲がる方向に。
キャスター寝かし、サイドスプリングスーパーソフト→ミディアムソフト、キャンバーー1.5°→ー2.0°。タイヤ以外で考えられるところは手を付けたつもり。
そのおかげか10.5秒→10.3秒→10.0秒までタイムアップ。現時点でのストックのベストは9.8秒とのことなのでもう少し。
するとだんだん曲がらなくなり、タイムも上がらなくなってきた。フロントタイヤの消耗が激しい。グリップしないので滑っているのだろう。
ここでレーススタート。ストッククラスは5名と少し寂しい。が全力を尽くす。
予選一回目。久しぶりのレースなので若干ガクガク。曲がらないのを無理やり走らせてミスが多かったが、何とか完走。とりあえず記録を残す。
予選二回目。その前にツィークがずれているのを修正したが、リアタイヤの径が左右違うのを意識していなかった。そのためとフロントタイヤのショルダーが剥がれて左が全く曲がらない状態。1分ほどでリタイヤした。
予選三回目。タイヤを新品投入。車高はフロントを若干低めとし、曲がる方向へ。
すると曲がり過ぎる。抑えるのに必死。慣れた頃にはレース中盤以降。とりあえず45周を記録。何十年ぶりかのポールポジション。
決勝。曲がり過ぎだったのを緩和するため、ホイール外に入れていた0.5mmワッシャーを内側に移してトレッドを広げる。それが良かったか、曲がるフィールが適切になった。タイヤももちろん新品。4分位までトップ独走。しかし0.9秒差まで詰め寄られる。しかし相手のミスで楽になって、一度も譲らずゴール。ポールtoウィンは20年ぶりくらい?
人数が少なかったこともあったが、トップはトップ。素直に喜ぼう。
帰宅後は黒糖焼酎ショットで祝杯。
Trinity D4 1S 21.5T はそれなりに速く、現時点での路面状況では十分に戦うことが出来た。しかし今後はハイトルクローターも試す必要があるだろう。
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