訪店してすぐに、何年ぶりかに会うS田さんと遭遇。この日は1年ぶりにツーリングカーを走らせるとのこと。
自分はすぐに充電、グリップ剤を塗布してボディはAMR12で走り始める。
するといきなり調子よく、9.7秒を記録。しかし3分以降に止まってしまった。何かと思うと、ESCにモーター異常の警告が出ていた。センサーのケーブルが抜けかかっていたためと判断、コネクターを押し込んで事なきを得た。
最終日とのことで、どんどん走行させる。以前アドバイスをもらっていた、フロントトレッドを広げるのは結構いい。以外と曲がる。しかし路面グリップが上がってきて、ベタベタした感触になってきた。コーナーそこかしこで内輪が浮きそうになる。それが特にコーナー出口で顕著。
対策でキャスターを立てる方向に。コレで挙動が落ち着いた。
また、キャンバーを−1.5°→−1.0°に。クルマが必要以上に内側に行かなくなる。
最後の一回、コレでここからお別れというのは非常に名残惜しい・寂しい。
合計バッテリー8回、ベストラップは最初の一回でそれを上回ることは結局できなかった。グリップが必要以上に上がると、ラップを上げるのは今の自分の引き出しでは難しいというところか。
最後は内田店長と握手してお別れ。またどこかで会いましょうと。
ピットだけでなくコースまで空調完備で、路面状態変化が少なく、快適に走行できた、とても良いコースだけに非常に名残惜しいです。
ありがとう、チャンスサーキット。私はここで13年ぶりに1/12を再開させました。25.5T + 1600 2セルバッテリーはとてもローコスト・適度な速度でとても楽しかった。
この業界、厳しいとの声があちこちで聞かれますが、これからもゆるく永く続けていきたいと思います。
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