今年もこの季節がやってまいりました。年末の風物詩「クレストカップ」。
前回はモデファイドクラスで参戦しましたが、今年はストッククラス。
今回からバッグを新調。前まで使っていたものと比べると容量が少なくなり、荷物をコンパクトに纏めるのが要求されましたが、持ち運びの利便性は大幅に向上。電車遠征などにも使えそう。
今回も交通はやまさんのクルマにに乗せてもらって行きました。ありがとうございます。
前日の土曜日7時過ぎに出発、9時半頃到着。今年は去年より温かいようです。でも寒がりさんにはボンベストープは必須。
とりあえず先月のセッティング + 妄想セットのまま走り始めて、なんとか9秒台に入れます。路面は上がるどころか、どんどんグリップが下がっていく傾向。なのでタイムは上がらずじまい。結局午前中に出したタイムを更新できずこの日は終了。
今回新設のインターミディクラスもエントリーしようかと思い、もう一台の百戦錬磨を組もうと部品を購入していましたが、結局買い忘れて足りないことがわかり、岡ちゃんからの同じ百戦錬磨のレンタルを試みてみました。
しかしながら、ここのところずっとストックばかりやってきたので、3.5T + ブーストのトチ狂ったスピードに腕のほうが対応できず。ストックのタイムを上回るどころか、大幅に遅いということが判明。両方共にセッティングの面倒を見きれないので、ダブルエントリーは断念しました。
夜は高崎駅前の居酒屋で10人ほどの忘年会。今年もありがとうございました。
翌日クレストカップ本番。朝一の練習で前日出なかった9.8秒を記録。しかしこのタイムは予選~決勝を通じても一度も更新されることはなく。この日もどんどんグリップが落ちていきました。
当然予選タイムも最初に出した45周0秒が5/13位のタイムでAメイン確定。
路面グリップが下がることでどんどん曲がらなくなっていくので、サイドスプリング硬く、フロントトレッド狭くと、曲がる方向でセッティングを進めつつ予選をこなしました。
決勝はなんとか表彰台を狙いたい。
スタートして前方で混乱しているのを避けていたら、ファーストラップは2位で通過。しかしズルズルと後退、4位あたりを走っていて、7分弱くらいに大クラッシュをやらかし、センターショックが抜けてリタイア。結果6位となりました。
今回のハイライトは12GTクラス。ハコボディ・グリップ剤禁止・30.5T + 1600バッテリー・2.3:1ギヤ比縛りで、スピードこそ遅いですが、そのためにかなりの接戦。しかし予選TQ & WINでぶっちぎりだったのが、なんと20年前のシャシー、Corally SP12G2 ! 1994年~96年当時、世界戦優勝・ベルサーキットで大流行でした。
ギヤ比縛りなので、リア大径タイヤを履くのが必然ですが、現在のように小径タイヤではなく、当時のタイヤ径φ52くらいで走るように設計されているのが合っている様子。特にシケインの動きは特筆モノでした。自分もこのシャシーは愛着あって今も持っているのですが、復活させてみようかなとちょっと思ってしまいました。
次戦は二週間後のEPS-J最終戦。ランキング2位につけているので、1位は無理としてもこのままのランキングで終わりたい。
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