今日は1セル17.5Tのテスト。TRINITY D4 1Sモーターのいいところがまだまだ引き出せていない感じなので。
2時半に着いて、3時間パック。充電を始めるが、1セルの充電時間がかかる。結果5回しか出来なかった。
測るんジャーをセットしてコースイン。最初の数週グリップしないのは致し方なし。その後は問題なくフルグリップ。17.5Tのフィールとしては30.5Tと遜色なし。どこまでタイムを上げられるか。
結果、9秒フラットで、8秒台は次回に持ち越しとなった。セッティングをいろいろやってみたが、これといってタイムに現れるところは無し。やはり、小径タイヤでなくてはこれ以上のタイムアップは難しそう。次回はタイヤを変えてこよう。
加速がイマイチ・伸びきらない感じがしたので、指数を90→88へ落とした。
指数が低めなのも、重いラバーの大径タイヤに依るところが大きいかもしれない。
Fさんが1/12 21.5Tを走らせていたが、通常のカーペット用タイヤでグリップしていたようだ。
測るんジャーのデータはPC LINKを秋月電子のケーブルで接続。Macにケーブルのドライバーを導入・認識させるのは、ここを参照した。
通信ソフトはZTERMで受信するのみ。
モーターの温度が結構高い。触るとかなり熱いと感じる。
進角を落としても殆ど温度変化なし。COMET ESCのモード2をデフォルトの3から5に上げたのが影響しているのかもしれない。これもあとで要チェック。
ここまで温度が上がると、走行間隔を短くするには、走行後にモーターを冷却するファンが必要かもしれない。
帰宅して、測るんジャーのラップタイムデータを表計算ソフトで加工。現地でもこんな感じで見られるようにしたい。

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