なんの因果か全日本スポーツクラスに出ることになってしまった。全日本に出るのは実に15年ぶり。
とりあえず予選には出ないといけないということで、走り慣れたクレストへ。
走れば通るので、あまり気合い入れずに当日朝入り。
まずは妄想セットで練習走行。D4 1S φ12.5でコースイン。おわっ、久々の21.5T速い。とりあえず10秒フラットまで出た。
曲がりが足りないので、フロント周りをあれこれ。そのうちに右が厳しいことに気づく。キャンバーを測ってみると、左だけネガティブキャンバーが少ないことが判明。
速いと思っていたが、他車より少し遅いようだ。ローターをφ13.0に組換えて、ピニオンを1枚上げる。満足できる速度になった。
練習走行で9.8秒までタイムアップ。
予選1回目、何度かとっちらかったものの、完走して予選4位。46周2秒。ベストラップが10秒フラットから上がらない。
予選2回目、ミスを抑えて47周に入れた。8秒。しかし順位は6位と後退。
ここでインターバルでお弁当。堀奥様に買ってきていただきました。ありがたい。
予選3回目、ちょっとペースアップで47周5秒更新、しかし順位は8位と後退。Aメイン最後には引っかかったのでよしとする。
これで一次予選の順位決定。8/18位で通過。
決勝前に周りからアドバイスが。ボディ前部が上がり過ぎとのこと。空気が入ってアンダーステアを誘発しているのでは?と。ボディの下受けはバンパーなので、これを削るしか下げる方法はない。談笑しながらタイヤ整形ヤスリで削る。
そして決勝。最後尾スタートなので失うものはない。淡々と行くことにする。
スタート前の練習走行で予想より曲がることが判明。ボディ前を下げたことによるもの。特に中低速コーナーで顕著。急遽送信機でステアリングカーブを-5%に設定。
スタートして1周後、一つか二つジャンプアップ。その後シケインで転倒や、横から飛んできたクルマにぶつかったりして、順位よくわからず。中盤から右コーナー後半で必要以上に内側に入ってくる症状が出て、操縦に苦労する。なんとか抑えつつ淡々とラップを重ねて、終わってみれば5位となった。
予選より三つ順位を上げたのでよしとする。
右の巻き込みは左のツィークスクリューがずれていたことによるものだった。触るだけで回ってしまうので、要改善。
それと、どうやらシャシー右側が重いらしい。ツィークを合わせると右の車高が下がってしまう。シャシーがねじれている?と思ったが、右フロントのリバウンドが大きくなり、シムを追加しなければいけないことから、重量バランスがとれていない様子。やはり左にウェイトが必要か、またはESCをBlack Diamond LVから軽いNOSRAM Pearlに戻すか。
次は4/9 二次予選 谷田部アリーナ。だだっ広い高速コースは苦手。事前にちょっと行っておくかな。
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