2016年4月12日火曜日

2016 JMRCA全日本 関東地区予選

ずっと考えている。3ヒート目は調子良かったと思った。けれど、マーシャルに出て電光掲示板を観て愕然とした。2ヒート目と殆ど変わらないタイム。

苦手な谷田部でスポーツクラス関東地区予選。コースの大きさから言って、こっちの方がオープンクラス向きのはず。なぜオープンの関東予選がクレストなの?
などと言っても始まらない。とにかく走るしかない。しかも事前情報でエントリー60人で30人通過とか。すでに諦めムード。まぁ通れたら全日本行くか、的な感じ。
今日の予定はコントロールプラクティス5分1回、予選ヒート3回とのこと。事前練習走行なしなので、コントロールで感触掴んで、その後のセットに反映させるしかない。
久しぶりの谷田部なので、コースどりを思い出すためのコントロールプラクティス。いきなりデフが滑ってる。ところどころミスがあり、4周めに転倒、インフィールドで突然停止2秒位で復帰。なんとか完走して24周32番手。
クルマの動きは悪くない。しかし先より路面グリップが上がっているはずなので、フロントタイヤを0.5mm小径にして挑む。
1ヒート目、目立ったミスはなかったが、デフの滑りを治すのを忘れて低調なタイム39周5秒。この時点で21番手とまずまず。しかし一発目でタイムが出せなかった人達が結構いるはずなので、油断は出来ない。
2ヒート目、キャンバーを見直して左右揃え、ツィークも再確認。デフも締めて、特に目立ったミスもなく、3位ゴール39周3秒。終了時29位と微妙。
3ヒート目は、他の人のクルマを見てセッティング変更。サイドチューブオイルを柔らかめ、フロントアッパーアームをショートとした。フロントタイヤも更に0.5mm小径に。
そして走行、いける。前回より握っていける。ラップタイムは走行中確認できないが、11秒は出ているはず。前走者をどんどん抜いて、何度「ありがとう」と声をかけたかわからない。
また3位ゴールで結構出しきった感じ。8分終了後に電光掲示板を見る。結果を見て愕然。2ヒート目より1秒も早くなってない。なぜ?あんなに走行中は調子いいと思っていたのに。何台も抜いたのに…。
マーシャルに出て、ピットに帰ってきてラップタイムを確認。11秒は一度しか出ておらず、ほとんど12秒前半。なぜペースが上がらない。

トップ10に入るような人たちは11秒でバンバン走っている。自分のどこが遅いのか全くわからず。恐らくコーナーで失速しているのかと思うが、その対策もセッティング?走らせ方?どうしたらいいのか…。

JMRCAより結果発表。通過枠30名。発表中に一人辞退のため、31人まで通過。そして自分は32位…。まぁこんなもんだと割りきるかと思いたいが、割り切れない自分が心の底に居る。
後日追加で通過となる可能性があるとの連絡があったが、このまま全日本に出ても戦える気がしない。今よりペースを0.5秒上げないと…。
全日本までは2ヶ月。出場できるとしても、いろいろ考えなければならなそうです。

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