2016年5月18日水曜日

2016 EPS-J 第三戦

EPS-J第3戦、宮城県白石市ホワイトストーンサーキットにて。

知人のクルマに乗せていただき参加。ありがとうございます。
前日の土曜日13:00頃到着。既に駐車場はいっぱいで、盛り上がっている模様。早速ピットを確保して練習開始。
去年も来たが、レイアウトが変わっているのは当然として、タイヤは何を使えばいいのか。
コースは17.5Tで8秒台とこじんまりしているが、ROARルール ストッククラスには適した大きさ。チャンスサーキット無き今、こんなコースが自分の近辺に欲しい。
最初17.5Tストッククラス、前後モロテック自由自在でコースイン。悪く無い。グリップ・旋回性共に良い。
次に以前使っていたタバタF40・R38で。旋回性が悪く、ちょっとタイムが落ちる。自由自在から0.2秒落ちというところ。タイヤは自由自在に決定。
今回初の実戦投入のM-12WX、全くコケる気配がない。フロントの剛性アップが効いているのか。安心して攻められる。あれこれ試して8.6秒までタイムアップ。
もう一台、旧型のM-12WC、こちらは12GTクラスにエントリー。GTボディにお気軽パワーソース(30.5T、1600バッテリー)であるが、何度か走らせて具合を見ておく。
タイヤはF自由自在小径、RカワダLラバー25でグリップ剤なし。無難に走ることを確認して、17.5Tの1秒落ち9.7秒で終了。
夜は地元の方に歓迎会を開いていただき盛り上がりました。
翌日8時開店。コントロールプラクティスまで準備。
まずは12GTクラスから。暫定トップで、17.5Tは4位で予選へ。
17.5T予選1回目、ミス続きで53周7秒、2回目はミスを減らすものの左下の高速コーナーからインフィールドに入るところで、なかなかインにつけず、8秒台がたまにしか出ない、53周3秒。
このコース、イン側のコーナーマーカーに乗ってしまうと、ラインを大幅に外してしまい、リカバリでロスが大きい。
17.5T予選3回目、インフィールド入りの改善をすべく、キャスターなどのアライメントを調整、若干の効果は見られたが、基本的にはあまり変わらず。だが後半操縦感が慣れたところで、8秒中盤を出すことが出きた。バッテリー電圧が下がってきた後半で出たので、これは効果あったと思う。
しかし疲れからかミス多く、決勝も含めて4位となった。
今回パワーユニットはFantomRacing FR-1 TypeRSモーターとNOSRAM Pearl EVO V2の組み合わせ。Trinty D4 1Sだと0発進加速がかなりマイルドになってしまったが、Fantomならば問題なし。むしろ他よりスタートダッシュは速かった模様。
またこのモーター伸びが良く、ストレートが気持ち良い。ようやく17.5Tでスピードに満足できるモーターに出会った。
12GTはグリップ剤を塗らないため、走行序盤・中盤・後半とグリップ状態が激変する。最初はタイヤに路面のグリップ剤が付着せずアンダー、中盤突然前勝ちになって転倒、後半になると落ち着いて、あまりコケなくなるとめまぐるしい。そのときに対応したコーナーワークが必要でそれがまた面白みでもある。
予選1回目、2回目共、何度か転倒したがトップゴールでTQ獲得。
転倒の改善をということで、フロントスプリングを変更。これが大当たり。決勝は全く転倒する気配がなくなり、楽にドライブすることが出きた。2位以下を大幅に引き離してトップゴール。EPS-Jでの初優勝を飾った。

17.5Tは新車WX初陣ということもあり、マシンのポテンシャルを引き出せず、残念な結果に終わったが、次回に向けて課題を解決していく予定。
次回は17.5Tには不釣り合いなビッグコース谷田部アリーナ。

0 件のコメント:

コメントを投稿