2016年6月13日月曜日

2016 EPS-J 第四戦

あーーーもーーー悔しい。
久しぶりにやっちまった感。


EPS-J スペシャルラウンド 第四戦。
なんでも、京商サーキットで予定していたラウンドが中止になったとかで、急遽谷田部アリーナで開催された。なにもIRCCの日程と一緒にしなくても…と思ったり。
とりあえず参戦。そして今回は12GTクラスが無しで、かわりにJMRCAレギュレーション2セル 21.5Tが加わった。
今回は1セル 17.5Tと2セル 21.5Tのダブルエントリー。
クルマはどうしようかと思ったが、17.5Tが現在ランキング2位なので、こちらにパフォーマンスの高いM-12WXを。21.5Tに旧型M-12WC V3を使用することにした。
そしてボディ、17.5Tにはダウンフォース少なめのいつものLOLA B10を使用するが、21.5Tはスピードが早いので、1/12定番のAMR12を使用することにした。

前日午後入りで練習。このダブルエントリーは結構大変。準備とあとスピードレンジが違うので、腕と頭の切り替えが。遅い方から速い方だと、速さにびっくり。逆だとああ、パワー抜いちゃいけないんだと戸惑う。
使うタイヤの種類は一緒だが、いちいち取り替えてローテーションする手間を省くため、クルマに付けっぱなしにし、グリップ剤を塗るだけで対処。本来ならリアだけ外して真空抜きした方がいいのだろうが。
17.5Tは15秒フラットまで出て、大体いいかなーという感じ。パワー入れっぱなしで曲げるため、割とピクピクなセットだが、フロントの剛性を高めて、安定させる方向にしたらだいぶ楽にドライブできるようになった。
21.5Tは苦戦。まぁ普通に走れればいいかなと思ったが、やるからにはタイムを出しておきたい。が、練習時は13.7秒止まり。早い人は12秒台にバンバン入れてくるので焦る。
モーターはさすがのPlutoniumV2、久々に速くてびっくりする。
タイヤがまだ大きいせいか、操縦台手前のシケインでロールしているのがわかるくらい大きい。ところどころでめくれるように転倒するので、フロントのロールセンターを上げる・キャスターを立てることにより対処。
しかしこの速さは愉しくて、ずっと操縦していたい気分になった。
時間切れでこれよりあとはレースしながらセッティングを進めるしか無い。


夜はモツ焼き 焼酎バーで一杯。

翌日5時過ぎに起きて、ホテルの大浴場でさっぱり。7時前に会場入り。

コントロールプラクティス、17.5T 15秒フラットで4番手。なんと14秒に入れてくる人が3人もいて驚愕。もっとラップを上げないと戦えない。
21.5Tは後ろから数えたほうが早いくらい。
17.5Tの予選は3回とも満足できず。自分のミスと不運でタイムをまとめきれず。こちらも転倒するようになったので、フロントロールセンターを上げるセットを加えた。
21.5Tはセンターショックのスプリングをどんどん硬いものにしていって、コーナー立ち上がり速度の向上を狙い、13.4秒までタイムアップ。結果はDメイン。

21.5T Dメイン決勝、3位スタートでガンとスロットルを握るが、一瞬失速してスロースタート。2週間前のクレストではロケットスタートを披露したというのに何があった?
原因で思い当たるのは、ESCのキャパシタが抜けたか?コンデンサを3連にして自作したものだが、これは後で要確認。
レースはスタート直後に絡んで8番手まで順位を落としたが、追い上げで3位まで順位を上げた。イケイケな感じで愉しかった。これは全日本本戦が楽しみになってきた。

17.5T決勝一回目、開始直後に他車をコーナーで跳ね飛ばしてしまい、復帰を待っていて、後から追い上げたが結果5位。
決勝二回目、指数を上げて速度を上げたところ、14秒に入れることができた。そして調子良く3位を走っていて、表彰台が脳裏にちらついていたが、6分半でコントロールライン過ぎた左コーナーを曲がったところで、銀色の部品がコロコロと転がるのをが見えて失速。ピニオンギアが脱落。操縦台で崩れ落ちた。
これは思い当たるフシがある。指数を上げるためにピニオンギアを交換したが、イモビスを締めるときの感触が変だった。確認するとイモビスが斜めに入っていて、十分に締め付けられなかったのが原因。悔しい。しかしこれもレース。

とりあえずEPS-J第4戦終了。次は15年ぶりに参加する全日本選手権。スポーツクラスは今年は非常にレベルが高い。どこまで上げられるか。

0 件のコメント:

コメントを投稿