田部さんがラップカウンターのテストを行うというのでレジャラン厚木まで。
最初指数80で。立ち上がりが重いと感じた。指数が大きいようだ。ピニオン49Tだったので48Tを探したが、昨年9月のEPS-Jでネジを舐めてしまったようで、47Tをとりあえず入れて、指数76とした。
これが良かったようで加速感もちょうどいい感じ。
ラップカウンター「はかるにゃ〜(仮)」は今までのラップカウンターとは逆転の発想で、発振器をコース脇に設置し、計測用機器を車載する。
とりあえず今回は仮置きとして、本体をサーボ上に、ESCの側面に両面テープでポリカ板を立て、受光部を両面で貼った。
リアルタイムのラップはわからず、走行後に車載器からWiFi経由でWindows上のソフトにてデータをダウンロードして確認する。扱いはとても簡単。
これによると8.2秒位出ている。まだ初期反応が良くない感じだったので、
・ショックスプリング柔らかく
・サイドスプリング硬く
として、8秒フラットまで改善。
最初AMR12ボディで走ったが、LOLA B10へ変更。ダウンフォースが少なくなるので曲がらないかな?と思ったが、そうでもなく、動きが軽くなった分走りやすくなった。やはり慣れたボディはいいと再確認。
更にセットを進めていき、ついに7秒台を一回だけ記録。
13.5Tは楽しかった。適度なスピード・加速感で、ブラインドテストしたら2s 25.5Tと変わらないくらい。バッテリーダウンが少ないので、12分位普通に走らせてしまった。
「はかるにゃ〜(仮)」はレジャランのようなラップ計測機器がないコースでは非常に有用。以前は「測るんジャー」を使っていたが、こちらのほうが非常にスマート。しかも発振器を複数設置することにより、区間ラップも取れる。セッティングの指標、モチベーションの向上に役立つ。オススメである。
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