パワーソースはいつものイーグル 2セルLiPo 3400、WAVE ECLIPSE 21.5T。指数70
一回目、前から使っているフロントPMG35、リアダブルピンク、ボディはAMR12で走行。レイアウトが変わったので、まずはゆっくりでもラインをトレースすることに終始する。
4分が経過した頃、フェンスに軽くヒット。すると全くコントロールが利かなくなった。ESCのLEDが消灯している。嫌な予感。
予感的中で、先日オークションで落としたばかりのNOSRAM PEARL ISTC Ver.2がうんともすんとも言わなくなった。電池の不具合かと交換してみても結果は同じ。半べそかきながら以前のフタバ MC940CRに戻す。
二回目からタイヤ交換。フロントタバタ38 42.5mm、リアタバタ35 43mmでホイールは前後ともスクエア ファイバーレス。リアホイールのオフセットが変わったので、シャフト左右に1mmづつシムを入れて広げる。
まだまだコースに慣れるために慣熟走行で二回目終了。
三回目辺りから9秒台に入るようになってきた。ボディは途中からBlackArt新作のTOYOTA TS030に変更。これがいい感じ。AMR12だと確かによく曲がるのだが、クルマが動きすぎる感じ。TOYOTAだとそれが適度に抑えられてラインをトレースしていける。
今回のコースは高速で抜けるコーナーが多く、後半の曲がりに重点を置くようなことが無い。コーナーの切り返しを行う時点で、クルマの向きが変わりすぎるようなことがあったため、キャスターシムを前薄・後厚を前厚・後薄にして立てる方向に変更。
これが当たってコントロールしやすくなった。初期反応はそれほど上がっていないのもいい。
更に切り返しが落ち着かないので、サイドスプリングを浮かせるように調整。
走行後、フロントホイールの内側に筋が入っているのを発見。これはGがかかった時にキングピンの下部がホイール内側に当たってしまっていることを示していた。ファイバーレスホイールは柔らかいので、このような弊害もあるのだろう。
キングピン下部がホイールに干渉しないように上部のシムを増やし、同時にリバウンドを減らしてほぼゼロとした。スプリングは先日からのCRC 0.45のまま。リバウンドが無くなった分車高が上がったので、フロントバルクヘッド下に0.5mmシムを入れて対処。
これがまた更に大当たり。コーナリングで転がり感が上がり、動きに安定が出てきた。ココで更にタイムアップ。走らせているのが楽しくなってきた。
ボディをAMR12に変更。TOYOTAより曲がるようになり、一発タイムが出る。これがこの日のベストラップ9.3秒。しかしクルマを安定させてコントロールするのが難しい。
最後の七回目で、TOYOTAにまた変更して走行。AMRより0.1秒最高ラップ及ばず。しかし平均ラップはこちらのほうが上。
ここの本日の一番時計は9秒フラット。あと0.3秒。
本日のテスト結果
・タイヤ タバタF38、R35はOK
・スクエア ファイバーレスホイールも粘るグリップで○
・TOYOTA TS030ボディはクルマを安定させる方向で、常用ボディ候補
といういわけで、ESCが壊れた以外は大満足の練習走行でした。


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