朝8時前にコース入り。しかし練習走行は禁止なのでなし。9時から各クラスのコントロールプラクティス。
17.5Tクラスは15分あるので、電池を2本用意しておいて、2回走ることにする。
まずは指数112でスタート。立ち上がり遅い、伸びきらない。ダメなので次はもっと上げて116でやってみるが、やっぱりこれもダメ。ということで、108で予選を走ることにする。この時点での順位は9/18。
予選一回目、2回ほどパイロンに乗り上げて43周。ノーミスならば44周に入れられたのを悔やむ。
予選二回目、思い切って指数を90くらいまで下げてみた。するとスタート時に車が動かない。何度か押してもらって走りだすが、今度はとても遅い。モーターは回りきっているようで、遅くてみんなの迷惑になるので、途中リタイア。動かないのはセンサーケーブルが原因かな?と思いつつ、ESCと一緒に交換することにした。シャシーからESCを剥がした時、センサーケーブルも一緒にポロッと外れた。ということは、センサーケーブルのコネクタが外れかかっていて、動かなかったということか。ESCはBlackDiamondに変更し、指数を100に。
同時に、コーナーでの失速対策として、フロントのセッティングを舵角が少なめでも曲がるように変更。
予選三回目、さてここでタイムを出しておかないと、Aメイン入りはない。気持ちを引き締めてスタート。クルマはいい感じ、自己記録は伸ばしたが、Aメイン入りならず。Bメイン1位で繰り上がりを狙う。
Bメイン4位からのスタート。一周目前半はきれいにスタートしたが、その後に前車2台が絡んだらしく、その間を縫って2位までジャンプアップ。1位の車に一時は0.7秒まで近づいたが、その後ズルズルとペースが下がり、結局2位のままでゴール。今日のレースはこれまで。EPS-J連続Aメインならず。
さてAメイン入りしたクルマのモーターを見ると、全員TRINITY D4 1Sを使用していた。やはりこのモーターが速いのか。自分のKillShotでは刃が立たなかったのが悔しい。
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