友人H氏を誘って開店直後に到着。外アスファルトは去年9月の京商サーキット以来。
着くと駐車場にロータスヨーロッパはあるは、エキシージはあるは、やはりラジコンカー好きな人は実車もお好きなようで、乗れる人は羨ましい限りです。
そのヨーロッパに横付けして、荷物をおろそうとすると、H氏もご到着直後だったようで、一緒にピットを設営します。
だいたい自分のRCバッグが小さいのに皆さん驚かれます。H氏も例外なく。自分的には、こんな小さい(1/12)のRCカーを走らせるのに、実車クルマに荷物一杯持って行かないとダメというのが自分ではとても嫌なので、荷物はコンパクトに小さくがモットー。
この日のシャシーは百戦錬磨V3。WXはまだ新車でもったいないし、アスファルトでシャシーに傷を付けたくないので。
パワーソースはTrackStar V2 25.5T & ヨコモ1600 LiPoで。この組み合わせはお気に入りで、1/12には一番いいと思っています。
ボディはプロトフォーム PFM12のGTボディーでコースイン。
めっちゃアンダー(汗)。とにかくフロントが食わないので、走行直前塗りを止めて、リヤと一緒に塗ることにします。それでもアンダー。
なので、フロントタイヤをラバー系から自由自在に変更。コレでなんとか走れるように。しかしまだアンダーなので、GTボディを諦めて、AMR12に変更。やはりボディのダウンフォースは重要なようで、ようやくまともに走れるように。
しかし予想通りタイヤの減りが早い。前後とも一回走行後径で1mm減ります。新たにタイヤを削って用意し、前後共に自由自在、車高は5mmは取りたいところですが、4mm以上ならいいかな的な。
グリップ剤は去年の京商サーキット用に買ってまだ余っていたマイティグリッパーV3イエローを30分置いて拭きとって走ることで、充分グリップは得ていました。
何とか曲がるようになって、まともにセットを進められます。フロントのトレッドを広げて、キャンバーを付けてタイヤの偏摩耗を防ぎ、センターショックのスプリングを硬くしてコーナー脱出のトラクションを稼ぐ、フロントのリバウンドを詰めてバタつきを防ぐなどなど…。
H氏もセットの助言を多数(マシンのダメ出しも多数w)して、彼も楽しかったと言っていただけました。
さてこのコース、夏休みがあるようで、今年は7/24から8/19までだそうです。たしかにこの真夏に外コースは厳しいから、懸命だとは思いますが常連さんは寂しい思いですね。
レイアウトも好きな感じで自分の原点である、外アスファルトで昔に帰れた感がとても新鮮でした。貴重なコースなので機会があれば行きたいと思います。
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