2016年7月2日土曜日

2mm ヘックスドライバー

全日本終了からほぼ一週間、皆様いかがお過ごしでしょうか?
私はやっと昨日、全日本から帰宅して、ようやくクルマをいじり始めました。やっぱり疲れていたようです。
さて、全日本期間中から気になっていた工具の話。
1/12に復帰してから、昔から見て変わったことが一つ。それは使用するドライバーの種類。
以前はシャシー下面からネジ止めするネジは、全てプラスであったと記憶してます。(コラリーはトルクスでしたが)ソレが今は殆どが六角に取って変わってます。3mm皿のネジで対辺2mmの六角ドライバーが必要で、この部分には特にしっかりした工具を使うことを要求されると感じました。
復帰直後、ラジコンカーを初めて以来ずっと使っていたPBのドライバーを使用していました。
緩みやすいので、強く締め付ける必要がありましたが、PBの六角は角が比較的丸く小さく、強く締めると舐めてしまうことが度々。また軸が柔らかく捻れてしまうということもありました。
そこで、ビットの硬いドライバーを求めて買ったのがスクエアの匠シリーズ。これはビットは硬くて舐めにくく捻れることもなかったのですが、いかんせんグリップが細くて小さい。強く締めると手が痛くなります。
全日本の時に、隣のピットのU太くんから「Fさんの工具はミニッツサイズですね」とコキ下ろされましたw
そして周囲が使っているドライバーを見て、今回購入したのがこれ。MIP。
下からPB、匠シリーズ、MIP

これはビットの精度もさることながら、グリップが樹脂で太く、使ってみるととても力が入り、今までより遥かに強く締めることが出来ます。
上からPBのビット、匠シリーズ、MIP
MIPは先端の六角部分以外は太い真円で、いかにも剛性がありそう。

というわけで、2mmのヘックスドライバーはこれが終着駅のようです。一説によると一生モノの丈夫さだとのことで、長い付き合いになりそうです。

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