2017年3月1日水曜日

VOX amplug I/O

昨年あたりからギターインターフェースのiRig HDが調子悪く、暫く使っていると認識しなくなったりしたが、冬の間使えていたので安心していた。
しかし先日弾いていたらやはり認識しなくなった。Mac・iPhone両方共。どうにもならないので、かねてから目をつけていたVOX amplug I/Oを購入。
店によって価格がまちまちで、6千円超えるとところや3千円前半で買えるところも。一番の最安値がI楽器だったので、お茶の水店に在庫確認で電話。めでたく購入することができた。
本体をギターに直結する形なので、シールドケーブルを介して接続するため、メスメスアダプタも購入。
帰宅してMacに接続し、AmpliTubeを起動、Input Deviceを「VOX 2ch Audio Device」に変更して無事に音が出ることを確認。
これで自宅で練習することができる。

次にiPhoneでの動作確認。Amazonで購入したUSBーLightningアダプタを介して接続。これは以前iRig HDでも動作確認済みなので、amplug I/Oでも動くはず。
接続したところ、iPhoneに「消費電力が大きいので使えない」旨のメッセージ。amplugの取説を読むと、電池を入れて電源をオンにする必要があると。その通りにしてみて、iPhoneでもAmpliTubeを起動してみたが、今度は音が出ない。チューナーは動いている様子なので、入力はされているようだ。iRig HDではiPhoneから音が出て、旅行先などで弾くのに便利だったので、それを期待したのだが。
あれこれソフトやiPhoneの設定を見直すが、どうもiPhone本体スピーカーから音が出る設定が見当たらない。ボリュームボタンを押しても音量調節の表示が出ないのが気になった。
はて困った。もしかしてと思い、iPhoneにヘッドフォンを接続してみると、なんとそちらからは音が出た。ためしにamplugのヘッドフォンジャックにも接続してみたが、そちらからも音が出ていた。しかしamplug接続の場合は音量調節が出来ない。
これは旅行先ではヘッドフォンか外部スピーカーを繋ぐ必要あり。

まぁ廉かったのでいいかと思い直す。


練習だけでなく、本格的に必要ならば今度はiRig HD2を購入しようかなと思っています。

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