2015年1月1日木曜日

クレストで走り納め

あけましておめでとうございます。
さて大晦日はクレストスピードウェイで走り納めしてまいりました。
なんとお客さん自分一人w 貸し切りでした。
前回クレストカップの時は確かベストが9.4秒だったので、自分のセッティングだけで、どこまでタイムアップできるか。
今回は限定世界戦仕様のシャシーとタワーバーを装備。サーボを前に出して、リンケージをサーボセーバー後ろから取れる。
事前に堀さんからフロントトレッドを狭くするといいと聞いていたので、とりえあずそれに従って一回目。ボディはTOYOTA TS030、フロントタイヤはヨコモSラバーミディアム、リアタイヤはとりあえずタバタ35。

…初期反応がピクピクすぎる。コレは走りにくい。トレッドは1mm広げることにする。
トレッドを広げて2回目、だいぶ動きが落ち着いた。今度は曲がりが足りない。キャンバーを−1.5°→-2.0°に。
だいぶ曲がるようになったが、まだ足りない。ボディをLOLA B10に。
リアタイヤのショルダー部分がちぎれてしまい、コーナーの入りでリアがグリップを失うようになってきた。ここでタイヤをGX35に変更。
途端にリアグリップが上がった。前回の走行では明確な違いが実感できなかったが、今回はわかった。このタイヤは素晴らしい。
しかし6分程度でグリップ剤が切れ、立ち上がりでパワーを加えるとリアが流れるようになった。グリップ剤の浸透時間を30分→40分に増やす。
それでもまだ切れる感じがするので、本当は50分から60分位必要かもしれない。しかし残り時間が少ないので、グリップ剤をスティッキー・フィンガーズ→TC-2+へ
ようやくグリップが8分持つようになり、ベストラップも9.38秒までアップ。ここで時間切れ、バッテリー7本消費。
一人だけの走行で路面グリップの上昇が見込めない中で、ここまで上げられたのは上出来と言おうか。
モデファイドモーターの走り方も、最初はおっかなびっくりでなかなかパワーを掛けられないでいたが、押すところ・引くところをわきまえて、コントロールする術がだんだん判ってきた気がする。ストックのようにガンガン握っていってはタイムが出ない。
世界戦仕様のシャシーも、フロントにしっかりと荷重がかかる感じで良かったと思う。


 コースは一人なので、クルマを置いてパチリ
合計309周でした。

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