2015年2月22日日曜日

12EPR STOCK CHAMPIONSHIP EAST in CHANCE CIRCUIT

なげータイトルだw
久々のストックレース参戦。前の週に当たりをつけて、ハイサイド対策を万全に乗り込む。
レース前に2時間ほど練習時間があったので、そこでマシンチェック。
ハイサイド対策を施したセットは「曲がらない」w
路面がそこまでグリップが上がっていないようだ。曲がる方向にセットし直す。
コントロールプラクティスまでは、微調整が済んでいなく、平凡なタイムに終わり予選一組目。
予選始まって一発目。フロントが新品タイヤで、車高を落とすためにバルクヘッド下に0.5mmワッシャーを入れているので、ロールセンター上がる→グリップ下がるので、グリップ剤の塗り幅を増やして対処。コレが当たったか、いきなり快走。トップを最後まで譲ること無くゴール。途中ミスして4秒ほどロスしたのがなければ、1周多かったかもしれない。

しかし二回目ペースが上がらなく、記録更新ならず。
コースマーシャルに出て考える。何が悪かったか。
・いくらスロットルを握っても、車が前に出ない
・全体的に遅い感じがする
・一旦スピードが落ちると、再び加速するのにタイムラグがある
とりあえずESCのセットを変更、イニシャルスロットルを30%→20%とした。進角を少し落とし、ギア比を上げる。
しかし、三回目もペースが全く上がらず。
再度思い起こすと、スタートの速度0からの加速で一度前に出てすぐに失速、そして一呼吸置いて加速するということがあった。ということは、ESCに繋がっているキャパシターが原因か? ということで、今のキャパシターから他のESCに繋がっているものに付け替える。
休憩時間に試走すると直ったような感じ。
予選順位18/22でDメイン。しかしメイン上位2名は勝ち上がれるということでモチベーションを上げる。
Dメインスタート。すぐにトップに立って2位以下を引き離す。今までと加速とスピードの伸びが違う!コレなら行けるとそのまま他を寄せ付けずゴール。まずは一勝。
Cメインは2レース後なので準備に忙しい。
すぐにCメインスタート。やまさんと勝負! スタートして6番手→3番手に上がる。
しかしここから上がるのは容易ではなく、4位の人とずっとバトルを演じる。自分はインフィールドは速いが、相手はストレートが速い。インフィールドで引き離すがストレートで突かれてしまう。そのうち他車と絡み自分は転倒。それで順位を5位に落とす。そのままの順位で8分経過。これ以上勝ち上がりは無理でした。
1/12RCを再開して1年ちょっと。ようやく自分的に納得がいくレースが出来たと思った。もちろん結果は満足していない。なぜ同じようなパワーソースを使って、自分より格段に速いラップタイムが出るのか。まだまだ詰めなければいけない点がいっぱいある。
このところモデファイドに惹かれていたが、改めてやってみるとストックも面白い。
昔のようにガツガツせず、ゆっくり取り組んでいこうと思う。

1 件のコメント:

  1. ふぢわらさん

    いつものことながらお疲れさまでした。
    次は25.5で遊びましょうね。


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