翌週のストックレース前の練習とテスト。今日もやまさんと一緒。
今回は
・ESCをBlackDiamond LVに変更、設定項目のテスト
・前回φ13だったローターをφ14にチェンジ。進角と指数の兼ね合いを見る
大きなところは上記2点。
ESCはPCとケーブルで接続して設定を変更。周波数を始め1KHzに最低まで下げてパンチを狙ったが、それほど実感は出来ず。
正直前回のNOSRAM COMETとブラインドテストしたら、わからないくらい。うーむ、買った意味があったのか?
しかし調整幅・信頼性とサポートはバッチリなので、使い続けていくことにする。
指数は79から初めて進角はそのまま。進角を進めすぎ(2.5)ていて、温度上昇大。
指数を上げて、進角を戻す。指数を上げるより、進角を上げるほうが温度には効くようだ。
最終的には85まで指数を上げて、ストレートスピードはそれなりになったが、タイムには結びつかず。
82くらいまでにしておくのが良いようだ。
タイムは路面が軽い時で9.078。前回より気持ちだけ更新。
3時過ぎあたりから、ハイサイドを起こすようになった。クリップを過ぎてから浮き始めるので、それらの対策に追われた。
・左フロントアクスルが緩んでいた。締めてキャンバーを測り直すと2.5°。左右2°に修正。
・フロント半塗り→1/3に
・バッテリ位置を前に
これでもまだ浮く。この日は台数が多く、路面グリップはどんどん上昇していった。これに対応できないようではAメイン入りはない。
もっとテストを続けたかったが、門限があったので17時で終了。パワーソースのテストが出来たのが収穫といえば収穫か。φ14ローターのほうがトルクフルで、高速コースには向いているようだ。
ハイサイド対策をもっと進めたかった。今回の反省を踏まえ、レース前に対策をとる。
・キャンバーをもっと減らす。
・フロントのグリップ剤塗り幅をもっと減らす。
・ESC、サーボをギリギリまで前へ。場合よってはメカ積みも変更
・前後トレッドを1mm広げる。
・リアタイヤ小さく
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