2015年2月28日土曜日

三ヶ月ぶり尾根幹練

晴れて暖かかったので、久しぶりに外で自転車。
先週まで三本ローラーのトレーニングは続けていたが、今週半ばに感冒でダウン。感冒で熱出して寝こむなんて3年ぶりくらいか。最近自転車のトレーニングをサボっていたツケが来たようだ。
というわけで病み上がりで尾根幹へ。予想通りペダリングは三本ローラーのお陰でスムーズに回せるが、いかんせん2日寝ていたせいで体力がない。すぐに心拍80%を上回る。
何とか回して折り返しの長池公園で小休止。
復路は前をゆっくり走っていたTT車を抜いたところ、ずっと後ろに張り付かれて脚が緩められない。ゴホゴホ咳き込みながら必死に回して信号停止で先に行ってもらう。まだまだ完全復帰ではない。
しかしマイペースで登るのは愉しいね。久々に思い出したよ。コレは室内トレーニングでは味わえないし。
帰宅して記録を見ると、案の定遅い。これから徐々に上げていこう。
今年はちょっとだけ自転車を頑張ろうかと思う。

2015年2月26日木曜日

1/12RC ESCの終着駅

今まで使ってきたESCはYOKOMO BL-PRO2、FUTABA MC940CR、NOSRAM PEARL ISTC V2、COMET HD。
YOKOMOは突然止まるので即売却、FUTABAは結構良かったが、モーター配線のABC配列が通常と逆で取り回しがよろしくなかったのと、モデファイド移行するに当たり売却。
NOSRAM PEARLはストック・モデファイド両方で使ってきたが、設定項目が少なく、ブーストを使わないストックに関しては、パワーフィール一つという寂しさで、もっと細かく設定して使いたいので、COMET HDを購入。
PEARLの良かったところは、1セルバッテリーでもブースターが要らないところ。コレは本当に助かる。現行でこのような仕様のESCが少ないので、もっと増えてほしいと思う。
COMET HDはストックで使った。MacからUSBでファームの書き換えができるので、用途によって使い分けることが出来て非常に便利。
がしかし、1/12RCを始める前から、非常に気になっていたESCがある。

「ADVANCED ELECTRONICS BLACK DIAMOND」
発売してから5年が経過するというが、未だかつてその性能は一線級。昨年の全日本モデファイドクラスでも優勝を飾っている。
しかしながら値段がハードルを上げている。通常のESCが2万円以下のところ、低電圧版のLVは¥28,000、上位モデルに至っては¥34,000以上もする。
そのため、購入を躊躇していた。
数カ月前に仲間うちでNOSRAMからBLACK DIAMONDに乗り換えた人が、スピードが全然速いとの印象を語っていた。ううむ、やっぱりいいのか。
そのうち、懇意にして頂いている矢野氏のところに行った際、在庫を伺ったところに「LVだったら在庫あるよ」と言われて、勢いで買ってしまった。
…、もう引き返せないと思ったと同時に、コレ以上はESC買うのは無理と思った。
先週のストックレースの前週に練習で使ってみたところ、正直NOSRAMとブラインドテストしても、全然変わらないと思った。PCソフトからケーブルを介して設定を変えられるが、ドライブ周波数を低くしてもフィールは殆ど変わらない。果たして大枚はたいた甲斐があったのだろうか?と疑問が残った。
翌週のレースで練習〜予選が始まり、全くスピードが上がらない&パンチが弱いに加え、加速時に一呼吸置いてから再度加速するという現象があったため、これはつけたキャパシタのせいか?と思い、以前使っていたESCからキャパシタを移植して決勝を走ってみた。
結果は歴然。今までこのモーターで感じたことのなかったスピードの伸び&パンチで、もちろん加速もスムーズになった。これだと。
思い起こせば、このキャパシタは定格電圧が低くて、モデファイド(1セル=3.7V)用では問題なく、2セル7.4V、おそらくコンデンサの定格6.3Vを超える電圧を加えたので、キャパシタが壊れたのかと考える。
このESCのお陰でDメイン1位で勝ち上がり、Cメイン3位闘いを演じられたように思えます。
確かに価格は高い。しかし今まで買ったESCの総額を考えれば、コレを最初から買っていればと思えるのも事実。
とりあえず今後はこれだけを使うことになりそうです。

2015年2月22日日曜日

12EPR STOCK CHAMPIONSHIP EAST in CHANCE CIRCUIT

なげータイトルだw
久々のストックレース参戦。前の週に当たりをつけて、ハイサイド対策を万全に乗り込む。
レース前に2時間ほど練習時間があったので、そこでマシンチェック。
ハイサイド対策を施したセットは「曲がらない」w
路面がそこまでグリップが上がっていないようだ。曲がる方向にセットし直す。
コントロールプラクティスまでは、微調整が済んでいなく、平凡なタイムに終わり予選一組目。
予選始まって一発目。フロントが新品タイヤで、車高を落とすためにバルクヘッド下に0.5mmワッシャーを入れているので、ロールセンター上がる→グリップ下がるので、グリップ剤の塗り幅を増やして対処。コレが当たったか、いきなり快走。トップを最後まで譲ること無くゴール。途中ミスして4秒ほどロスしたのがなければ、1周多かったかもしれない。

しかし二回目ペースが上がらなく、記録更新ならず。
コースマーシャルに出て考える。何が悪かったか。
・いくらスロットルを握っても、車が前に出ない
・全体的に遅い感じがする
・一旦スピードが落ちると、再び加速するのにタイムラグがある
とりあえずESCのセットを変更、イニシャルスロットルを30%→20%とした。進角を少し落とし、ギア比を上げる。
しかし、三回目もペースが全く上がらず。
再度思い起こすと、スタートの速度0からの加速で一度前に出てすぐに失速、そして一呼吸置いて加速するということがあった。ということは、ESCに繋がっているキャパシターが原因か? ということで、今のキャパシターから他のESCに繋がっているものに付け替える。
休憩時間に試走すると直ったような感じ。
予選順位18/22でDメイン。しかしメイン上位2名は勝ち上がれるということでモチベーションを上げる。
Dメインスタート。すぐにトップに立って2位以下を引き離す。今までと加速とスピードの伸びが違う!コレなら行けるとそのまま他を寄せ付けずゴール。まずは一勝。
Cメインは2レース後なので準備に忙しい。
すぐにCメインスタート。やまさんと勝負! スタートして6番手→3番手に上がる。
しかしここから上がるのは容易ではなく、4位の人とずっとバトルを演じる。自分はインフィールドは速いが、相手はストレートが速い。インフィールドで引き離すがストレートで突かれてしまう。そのうち他車と絡み自分は転倒。それで順位を5位に落とす。そのままの順位で8分経過。これ以上勝ち上がりは無理でした。
1/12RCを再開して1年ちょっと。ようやく自分的に納得がいくレースが出来たと思った。もちろん結果は満足していない。なぜ同じようなパワーソースを使って、自分より格段に速いラップタイムが出るのか。まだまだ詰めなければいけない点がいっぱいある。
このところモデファイドに惹かれていたが、改めてやってみるとストックも面白い。
昔のようにガツガツせず、ゆっくり取り組んでいこうと思う。

2015年2月16日月曜日

20150215 チャンスサーキット練習&テスト

翌週のストックレース前の練習とテスト。今日もやまさんと一緒。
今回は
・ESCをBlackDiamond LVに変更、設定項目のテスト
・前回φ13だったローターをφ14にチェンジ。進角と指数の兼ね合いを見る
大きなところは上記2点。
ESCはPCとケーブルで接続して設定を変更。周波数を始め1KHzに最低まで下げてパンチを狙ったが、それほど実感は出来ず。
正直前回のNOSRAM COMETとブラインドテストしたら、わからないくらい。うーむ、買った意味があったのか?
しかし調整幅・信頼性とサポートはバッチリなので、使い続けていくことにする。
指数は79から初めて進角はそのまま。進角を進めすぎ(2.5)ていて、温度上昇大。
指数を上げて、進角を戻す。指数を上げるより、進角を上げるほうが温度には効くようだ。
最終的には85まで指数を上げて、ストレートスピードはそれなりになったが、タイムには結びつかず。
82くらいまでにしておくのが良いようだ。
タイムは路面が軽い時で9.078。前回より気持ちだけ更新。
3時過ぎあたりから、ハイサイドを起こすようになった。クリップを過ぎてから浮き始めるので、それらの対策に追われた。
・左フロントアクスルが緩んでいた。締めてキャンバーを測り直すと2.5°。左右2°に修正。
・フロント半塗り→1/3に
・バッテリ位置を前に
これでもまだ浮く。この日は台数が多く、路面グリップはどんどん上昇していった。これに対応できないようではAメイン入りはない。
もっとテストを続けたかったが、門限があったので17時で終了。パワーソースのテストが出来たのが収穫といえば収穫か。φ14ローターのほうがトルクフルで、高速コースには向いているようだ。
ハイサイド対策をもっと進めたかった。今回の反省を踏まえ、レース前に対策をとる。
・キャンバーをもっと減らす。
・フロントのグリップ剤塗り幅をもっと減らす。
・ESC、サーボをギリギリまで前へ。場合よってはメカ積みも変更
・前後トレッドを1mm広げる。
・リアタイヤ小さく

2015年2月1日日曜日

20150131 クレストへ〜自問自答

ETCポイント還元があったこともあり、堀さんが行くというのでクレストへ。
モデファイドに慣れる目的ということで。願わくば8秒に入れたいと思い。
しかしグリップの低さと、まだまだモデファイドには慣れなくて8秒台は程遠く。
最初ESCの設定が控えめなせいか、めちゃめちゃ遅い。半分以上握ってようやく本格的に加速する始末。ESCのセットをもっと上げることにより、それなりの速度になった。
そのうち年末と同じように9.2秒を記録。しかしそれが今日のベスト。この後は路面グリップの低下とセッティングの方向性が定まらず、タイムアップならず。
なんだかだんだんモデファイドが苦痛になってきた。いくら速くて愉しいとはいえ、タイムが出ないのではモチベーション半減。先週のチャンスでストックやっていたほうが楽しかったなと。
帰路の車内で今日の走行は果たして意味があったのか?と自問自答していた。

ふと昔デイトナサーキットやベルサーキットに通っていた時、こんなに成果を求めながら走り、走行後の帰路で考えを巡らせただろうか?と思った。
あの頃はセッティングなんざほとんど変えないで、ただただひたすら走って、クルマ壊して直しての繰り返しだったように思う。
セッティングも他の人が調子良いのを真似して、それが自分に合ってタイムが出ればそレでよし的な感じだった。
自分で考えた妄想的なセッティングは当たった試しがなかった。
考えるようになっただけ、自分は大人になったということか。


そういえばクルマを壊さなくなった。材質が丈夫になったこともあるが、ミニッツで鍛えたせいか、モデファイドのスピードでも致命的なぶつけかたをしなくなった気がする。それなりの進歩か。