2016年9月19日月曜日

EPS-J 第5戦

最近はギターに傾倒していて、あまりやる気にならなかったのだが、ホテルも予約していることだし、ゆるゆると準備して群馬へ向かった。
朝6時過ぎに出発、8時過ぎに到着とその前に、前から気になっていた千思萬考で朝ラーメン。ここは朝7時からやっていて、朝専用スープとのことで醤油・味玉を注文。具の注文がなければ、ネギしかのっておらず、全くの素ラーメン。スープが旨く、昼メニューにも期待が持てる。
クレストに着いて、ゆるゆると準備。まずは17.5Tストック。レジャランそのままのセットにフロント:正確無比、リア:臨機応変で走りはじめる。うーん、曲がらない。基本クレストだとスロットルを全部抜くのは2〜3箇所なのだが、それより緩めないと曲がらない。ということでセッティング開始。が、結局効果的だったのはセンターショックのスプリングを一段柔らかいものに換えただけとなった。
モーターはレジャラン仕様のままだと伸びきってしまうので、ピニオンを大きいものに変えて、指数は2mm程大きくした。
12GTはフロントラバー系のままで3回ほど走って終了。たいしてセッティングせず。
夜は前日の夜のAメインということで乾杯。
翌日6時50分にホテルのロビーに降りて、朝食を摂ってクレストへ出発。
8時からの公式練習で、まずは12GTで5番手タイム。17.5Tで6番手タイム。
17.5T 予選1回目。新しく削ったタイヤが大きすぎ、コケコケ状態。3回ほどコケて8番手タイム。このままではいかんとタイヤを昨日も使った中古の小径に戻す。
2回目、ほぼノーミスで7番手まで浮上。もう少し曲げて上を狙いたい。
3回目。予選の組み換えがあり、Bメイン相当の1番手で走行するも、ライバルS氏にぴったり付かれて、後半シケイン出口で接触。結果予選順位は7番手のまま、Aメインに引っかかった。
12GTクラス。フロントスポンジ系に変えて、一発を狙ったがコケにコケて全くいいところ無し。2回目はフロントラバー系に変えたが今度は全く曲がらず、予選順位更新ならず、6番手。
決勝前の休み時間に何度かセットを変えて走行させ、なんとか戦えるかなーというところまで調整。
そして12GT決勝。予選6番手からスタートで4位まで上げる。そして3番手のO君をパス。そのまま無難に走って3位入賞。
17.5Tは決勝前にフロントのアライメントをチェックし、もう少し曲げたいのでグリップ剤の塗り幅を少し多めに。そして昨日より気温が低め・少し遅く感じたので指数を上げた。ここでちょっと問題発生。取り付けようとしたピニオンがネジ山を舐めてしまい。使用不能に。このまま行こうかと思ったが、引っ張ったら抜けてしまうので、前回の谷田部の二の舞になると思い、スパーを一つ大きくして、大きいピニオンを使うことで対処。
さて決勝スタート。ここでもスタートして4位までジャンプアップ。前を行く車をクラッシュした際にパス。3位に上がる。その後にライバルS氏が食い下がるが徐々に後退。他の人とバトルを繰り広げていた模様。結局単独3位でフィニッシュ。両クラス表彰台となった。
思えばEPS-J参戦2年目にして、17.5Tクラス初の表彰台。感慨深いものがあった。
そして、開会式前に通知がありましたが、EPS-J最終戦谷田部アリーナは12/25に開催することが決定。しかしこの日は奇しくも娘の誕生日に当たるため、出場不可となり、実質今年の自分のEPS-Jは今戦が最終戦となりました。最終戦に出場する皆様頑張ってください。

2016年9月12日月曜日

ロックペグへの交換

娘が好きな歌い手さんのライブに行き、触発されたらしくギターを弾きたいと言って練習を始めた。それに便乗して前から自分も弾きたいと思っていたので、一緒に練習を始めました。
で、自分のは2年前にヤフオクで落としたMUSIC MAN Silhouette のコピーモデル。Silhouetteはヘッドやボディシェイプが好きで、いつかは本物を手に入れたいと考えてます。
そして、本家のSilhouetteはペグがロック式で、チューニングの安定性向上・弦交換の簡略化が図られている。
で、自分のコピーものもロック式にしたいということで検討開始。
・ヘッド4対2対応のペグはなかなか無い(MUSIC MANのみなの仕様なので当然か?)
・本家MUSIC MANにはSchaller M6-INDというのが使われているらしいが、4対2のものは調べても全然出てこない。
ということで、交換出来ないのかーと落胆していたところ、こんな記事を発見。


なんとスパーゼルのペグは、左右どちら用にも組み替えられるとのこと。
寸法はスパーゼル本家のサイトにインチサイズであるが図面が載っていたので、現物と合わせて何とか互換性がありそうだということを確認。
注文して届いたのがこちら。6連用を選択。

これを4対2に組み替え。左は下からシャフト長・中・短・短、右は下から長・中としました。

元付いていたものと比べ、長さはこれだけ違う(シャフト長)左:元ペグ・右:スパーゼル


ヘッドからペグを一つだけ外して、仮組みして組み付けられることを確認。

ペグを全部外し、ネックも外して穴あけ寸法をけがく。パッケージの穴あけガイドを使用

穴あけは自分のリューターではトルクが足らずに歯がたたないので、実家のボール盤でガーッとφ2.5を
ナットはインチサイズで対辺11mmでも微妙にかからないので、モンキーレンチで留めた。
弦を張り、裏のロックノブを締めて弦をロック。チューニングを行って完成。


弦は元張ってあったそのままのものを使用。

何時間かして馴染みが出ると、チューニングはものすごく安定しました。これで心置きなくチョーキングすることが出来ますw


スパーゼルのペグはギア比が高いので、チューニングがシビアというのを目にしましたが、たしかに前のペグに比べるとシビアですが、最初からこんなもんと思えば問題もありません。