2015年11月29日日曜日

チャンスサーキット最後の日

閉店になるというので走り納め。
訪店してすぐに、何年ぶりかに会うS田さんと遭遇。この日は1年ぶりにツーリングカーを走らせるとのこと。
自分はすぐに充電、グリップ剤を塗布してボディはAMR12で走り始める。

するといきなり調子よく、9.7秒を記録。しかし3分以降に止まってしまった。何かと思うと、ESCにモーター異常の警告が出ていた。センサーのケーブルが抜けかかっていたためと判断、コネクターを押し込んで事なきを得た。
最終日とのことで、どんどん走行させる。以前アドバイスをもらっていた、フロントトレッドを広げるのは結構いい。以外と曲がる。しかし路面グリップが上がってきて、ベタベタした感触になってきた。コーナーそこかしこで内輪が浮きそうになる。それが特にコーナー出口で顕著。
対策でキャスターを立てる方向に。コレで挙動が落ち着いた。
また、キャンバーを−1.5°→−1.0°に。クルマが必要以上に内側に行かなくなる。
最後の一回、コレでここからお別れというのは非常に名残惜しい・寂しい。
合計バッテリー8回、ベストラップは最初の一回でそれを上回ることは結局できなかった。グリップが必要以上に上がると、ラップを上げるのは今の自分の引き出しでは難しいというところか。
最後は内田店長と握手してお別れ。またどこかで会いましょうと。
ピットだけでなくコースまで空調完備で、路面状態変化が少なく、快適に走行できた、とても良いコースだけに非常に名残惜しいです。
ありがとう、チャンスサーキット。私はここで13年ぶりに1/12を再開させました。25.5T + 1600 2セルバッテリーはとてもローコスト・適度な速度でとても楽しかった。
この業界、厳しいとの声があちこちで聞かれますが、これからもゆるく永く続けていきたいと思います。

2015年11月25日水曜日

チャンスサーキット閉店

悪い予感が的中した。
最近ブログの更新頻度が極端に減って心配していたが、この前行った時はそんな感じはしなかったのに…。
でも、思い起こせば吊してあるスペアパーツがほとんど補充されていなかったので、やはりその徴候はあったのかと…。
言葉がない。
思えば2年弱通ったコース。13年ぶりに復帰した1/12で初走行したのがこのコース。久しぶりに3位に入ったのもこのコースだった。
ハイグリップカーペットのセッティングの難しさに手を焼いて、でも25.5T + 1600バッテリーの面白さに惹かれて、毎月ではなかったけど通って練習した。
寒い冬や暑い夏でも快適なコースでした。

11/29で閉店になります。

最終日は走り納めに行こうと思います。

2015年11月24日火曜日

20151123 チャンスサーキットへ

久々にチャンスに行ってみた。1ヶ月ぶり。
最近チャンスのブログが更新頻度落ちてるなーと、ちょっと心配になっていたが、店長は元気だし、ただ単にネタがないとのこと。安心した。
練習は先着していたmatsさんと一緒。準備を始めると、この日初投入のAC-DCコンバーターがいきなり臭いを放って故障…。唖然とする。仕方なくmatsさんから借りて充電開始。チャンスでは25.5Tで走る。
いきなり電池1本目から9秒台突入。前回来た時はレイアウト変更直後で10秒フラット、その次には9.9秒だったので、路面グリップが上がったのだろう。セッティングそのままでボディを替えたりして、9.7秒まで更新。
百戦錬磨V3はよく走る。ノーマルとはまるで別物。
この日は以前全開で走れなかった右セクションの中速コーナーも行けた。セッティングが決まった証拠だろう。
更に曲げるべく、ピッチングスプリングを柔らかいものに変えてみたが、一発タイムは変わらないものの、動きに落ち着きがなくなった。
走っていて、10秒中盤までラップ落ちたなーと思い、もう少し握ってみたら、すぐに10秒フラットくらいになった。やっぱり握ってなんぼだなと再確認。
そのうち路面グリップがさらに上がり、コーナーで片輪が浮いてきた。ちとセッティングを考える。と思ったところでタイムリミット。
帰宅間際にmatsさんに9.6秒を出された。ここからセッティングが面白いと思ったが、門限があるので致し方無い。

今から考えると、キャスター・キャンバーを減らしてやればよかったかなーと思う。

2015年11月8日日曜日

クレストナイト参戦

V3初レース。久しぶりにクレストスピードウェイ。ナイトレースは14年ぶり?
レイアウトが変わったということで、行ってみることにした。
モーターは初投入のTrinity D4 1S 21.5T。Plutoniumに対抗できるかどうか。
7時過ぎに出発、9時過ぎにクレスト到着。とりあえずチャンスとそのままのセットで走るが曲がらない。レイアウト変更後でまだまだグリップが低いようだ。とにかく曲がる方向に。
キャスター寝かし、サイドスプリングスーパーソフト→ミディアムソフト、キャンバーー1.5°→ー2.0°。タイヤ以外で考えられるところは手を付けたつもり。
そのおかげか10.5秒→10.3秒→10.0秒までタイムアップ。現時点でのストックのベストは9.8秒とのことなのでもう少し。

するとだんだん曲がらなくなり、タイムも上がらなくなってきた。フロントタイヤの消耗が激しい。グリップしないので滑っているのだろう。
ここでレーススタート。ストッククラスは5名と少し寂しい。が全力を尽くす。
予選一回目。久しぶりのレースなので若干ガクガク。曲がらないのを無理やり走らせてミスが多かったが、何とか完走。とりあえず記録を残す。
予選二回目。その前にツィークがずれているのを修正したが、リアタイヤの径が左右違うのを意識していなかった。そのためとフロントタイヤのショルダーが剥がれて左が全く曲がらない状態。1分ほどでリタイヤした。
予選三回目。タイヤを新品投入。車高はフロントを若干低めとし、曲がる方向へ。
すると曲がり過ぎる。抑えるのに必死。慣れた頃にはレース中盤以降。とりあえず45周を記録。何十年ぶりかのポールポジション。
決勝。曲がり過ぎだったのを緩和するため、ホイール外に入れていた0.5mmワッシャーを内側に移してトレッドを広げる。それが良かったか、曲がるフィールが適切になった。タイヤももちろん新品。4分位までトップ独走。しかし0.9秒差まで詰め寄られる。しかし相手のミスで楽になって、一度も譲らずゴール。ポールtoウィンは20年ぶりくらい?
人数が少なかったこともあったが、トップはトップ。素直に喜ぼう。
帰宅後は黒糖焼酎ショットで祝杯。


Trinity D4 1S 21.5T はそれなりに速く、現時点での路面状況では十分に戦うことが出来た。しかし今後はハイトルクローターも試す必要があるだろう。