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2017年12月9日土曜日

ギターアンプ購入

ずーっと欲しかったアンプを購入したので記事に。
体験レッスンで人生初のスタジオを経験。ここで使ったのがJC-120。トランジスタアンプなので、性能が安定しているとのことだが、コーラス機能が気に入って、次の日から中古のJC-20を探し始めた。生産中止になっているので、中古しか選択肢はない。
ヤフオクでも2万弱するので、購入に躊躇していたが、MacのAmplitubeで真空管アンプのモデリングを試してみてから、真空管アンプが気になり始めた。
新しい真空管ということで、Nutube搭載のVOX MV50。YouTubeで音を聴き、小さい物好きの血が騒ぐコンパクトなサイズ。
最近まではコレを買おうと思っていた…。しかし、小型の真空管アンプもあるとうことで、またまた物色開始。
真空管小型アンプヘッドにもかなりの数があるということで、以下の候補が
・Hughes&Kettner TubeMeister 5
・orange Micro Terror
・VOX Lil Night Train
キャビネットも
・HOTONE Nano Legacy Cabi
・orange PPC108
VOXのキャビネットは奥行きが200mmあるので、窓際に置くには大きすぎるということで候補から外れる。4.5インチスピーカーのNanoはどこにも在庫なし。これが一番いいかなと思っていたのだが致し方なし。ここでPPC108が奥行き160mmということでギリギリ置ける。
調べてみると1万円以下で、中古品は6千円台から。一気に第一候補に浮上。スピーカーユニットを交換しないといい音が出なさそうだが、+\3,000の投資で可能。
問題はアンプヘッド。TubeMeisterはビジュアル的なインパクトもあり、欲しいには一番欲しいが、いかんせん生産中止で中古品のみ。真空管も交換しないとだし、価格も高め。それにヘッドフォンジャックがないので、夜の練習が難しくなる。
Lilはこれまた中古品。外観がいかつすぎる。
残るはMicro TerrorとMV50ACだが、これの選択がまた悩ましい。とりあえずMV50ACを買っておけば幸せになれそうだが、Microを買って真空管を交換してという楽しみもありそうで、価格が廉いのも魅力。
と、真空管を検索していて、なんだか面白そうなのでMicroになりそうな予感。どんなキャラにも変えられそう。電子工作好きの心をくすぐる。立川イシバシに中古で在庫あり。
ということで、購入に至った。

ヘッドはデスクの右脇に

キャビネットは窓際に

弾いてみて、やはりエレキギターはアンプも含めて楽器なのだと再認識。
そして今まで使っていたiRig Nano AMPとの比較だと、
・Nano AMP:50cm~1m先にスピーカーがある
・Micro Terror:すぐ目の前で鳴っている
と感じた。
それにピッキングに対する音の反応や強弱も、真空管のほうがダイレクトだということがわかった。
今の時代、真空管は必要ないと思われがちだが、趣味や芸術の世界ではまだまだ需要があるんだと思った。

さて、アンプとスピーカーは買ったが、まだまだ使ってみたい機材はあるので、引き続き構想と妄想は続きますw

2017年3月1日水曜日

VOX amplug I/O

昨年あたりからギターインターフェースのiRig HDが調子悪く、暫く使っていると認識しなくなったりしたが、冬の間使えていたので安心していた。
しかし先日弾いていたらやはり認識しなくなった。Mac・iPhone両方共。どうにもならないので、かねてから目をつけていたVOX amplug I/Oを購入。
店によって価格がまちまちで、6千円超えるとところや3千円前半で買えるところも。一番の最安値がI楽器だったので、お茶の水店に在庫確認で電話。めでたく購入することができた。
本体をギターに直結する形なので、シールドケーブルを介して接続するため、メスメスアダプタも購入。
帰宅してMacに接続し、AmpliTubeを起動、Input Deviceを「VOX 2ch Audio Device」に変更して無事に音が出ることを確認。
これで自宅で練習することができる。

次にiPhoneでの動作確認。Amazonで購入したUSBーLightningアダプタを介して接続。これは以前iRig HDでも動作確認済みなので、amplug I/Oでも動くはず。
接続したところ、iPhoneに「消費電力が大きいので使えない」旨のメッセージ。amplugの取説を読むと、電池を入れて電源をオンにする必要があると。その通りにしてみて、iPhoneでもAmpliTubeを起動してみたが、今度は音が出ない。チューナーは動いている様子なので、入力はされているようだ。iRig HDではiPhoneから音が出て、旅行先などで弾くのに便利だったので、それを期待したのだが。
あれこれソフトやiPhoneの設定を見直すが、どうもiPhone本体スピーカーから音が出る設定が見当たらない。ボリュームボタンを押しても音量調節の表示が出ないのが気になった。
はて困った。もしかしてと思い、iPhoneにヘッドフォンを接続してみると、なんとそちらからは音が出た。ためしにamplugのヘッドフォンジャックにも接続してみたが、そちらからも音が出ていた。しかしamplug接続の場合は音量調節が出来ない。
これは旅行先ではヘッドフォンか外部スピーカーを繋ぐ必要あり。

まぁ廉かったのでいいかと思い直す。


練習だけでなく、本格的に必要ならば今度はiRig HD2を購入しようかなと思っています。

2016年9月12日月曜日

ロックペグへの交換

娘が好きな歌い手さんのライブに行き、触発されたらしくギターを弾きたいと言って練習を始めた。それに便乗して前から自分も弾きたいと思っていたので、一緒に練習を始めました。
で、自分のは2年前にヤフオクで落としたMUSIC MAN Silhouette のコピーモデル。Silhouetteはヘッドやボディシェイプが好きで、いつかは本物を手に入れたいと考えてます。
そして、本家のSilhouetteはペグがロック式で、チューニングの安定性向上・弦交換の簡略化が図られている。
で、自分のコピーものもロック式にしたいということで検討開始。
・ヘッド4対2対応のペグはなかなか無い(MUSIC MANのみなの仕様なので当然か?)
・本家MUSIC MANにはSchaller M6-INDというのが使われているらしいが、4対2のものは調べても全然出てこない。
ということで、交換出来ないのかーと落胆していたところ、こんな記事を発見。


なんとスパーゼルのペグは、左右どちら用にも組み替えられるとのこと。
寸法はスパーゼル本家のサイトにインチサイズであるが図面が載っていたので、現物と合わせて何とか互換性がありそうだということを確認。
注文して届いたのがこちら。6連用を選択。

これを4対2に組み替え。左は下からシャフト長・中・短・短、右は下から長・中としました。

元付いていたものと比べ、長さはこれだけ違う(シャフト長)左:元ペグ・右:スパーゼル


ヘッドからペグを一つだけ外して、仮組みして組み付けられることを確認。

ペグを全部外し、ネックも外して穴あけ寸法をけがく。パッケージの穴あけガイドを使用

穴あけは自分のリューターではトルクが足らずに歯がたたないので、実家のボール盤でガーッとφ2.5を
ナットはインチサイズで対辺11mmでも微妙にかからないので、モンキーレンチで留めた。
弦を張り、裏のロックノブを締めて弦をロック。チューニングを行って完成。


弦は元張ってあったそのままのものを使用。

何時間かして馴染みが出ると、チューニングはものすごく安定しました。これで心置きなくチョーキングすることが出来ますw


スパーゼルのペグはギア比が高いので、チューニングがシビアというのを目にしましたが、たしかに前のペグに比べるとシビアですが、最初からこんなもんと思えば問題もありません。