前日のEPS-Jが中止で、帰ってからV3を組んだのでそのシェイクダウンに。
百戦錬磨V3、コレは先月モロスピに行った時に、諸橋社長に売ってもらったもの。レア物。一見アッパーデッキが追加され、ピッチングダンパーが前に出ているのが目につくが、細かいところもかなり変更されていて、現行の百戦錬磨とは別物といったところ。ラジマガの9月号に特集されていたので、詳細はそちらを。
昨晩レイアウト変更をしたというチャンスサーキット、店長いわく「たまには1/12用のレイアウトにしてみた」というだけあって、非常にテクニカル、走りがいがありそう。
以前のチャンスのセットのままで走ってみる。曲がりすぎ、クルマが横を向く。タイヤそのままでセット変更で、サイドスプリングをソフト→スーパーソフト、リアトレッド172→170へ。
走行するとかなり落ち着いて走れるようになったが、まだ切り返しで急激にクルマがインに入る。
次に特徴的なアッパーデッキ。最初は違いをみるために外していたが、取り付けて走行。コレがいい。コーナーでの落ち着きが増し、「カッチリ感」が出た。正直ここまで違うとは思わなかった。
ボディをローラB10からAMR12へ。曲がらなくなった。このAMRは取り付け位置を数ミリ後方にしているので、この傾向になったのだろう。
ピッチングスプリングをCRCブルーからオレンジの柔らかいものにして、ボディをローラに戻す。ストレートエンドで曲がるようになった。
この時点(15時半)で25.5Tのトップタイムをマーク。百戦錬磨V3の初走行は気持よく走れたので気分よく帰宅。
2015年10月12日月曜日
2015年10月4日日曜日
京商サーキットへ
EPS-J 第4戦の練習ということで、京商サーキットに。なんと初。ま当然だよね、プラズマ持ってないし。
K藤さんの向かいのピットに陣取り、タイヤ削りなど準備して練習開始。
タイヤはフロント:ヨコモCRTミディアムハード43mm、リア:スクエアAZ44mmにマイティグリッパー イエローを塗ってスタート。
事前情報で「タイヤ2mmくらい減るぜー」とか「縁石乗って吹っ飛ぶぜー」と脅かされていたので、ドキドキしながら走行。
セッティングは先日のモロスピで走ったまま。あれ、なんだか普通。というか走りやすい。ブレーキ使わないのは当然として、ラクにコーナーインにつける。
スピードもそれほど退屈しないでコントロールに集中できる速度。カーペットに比べてグリップに力を取られない分、軽く走れるのだろう。
無事に初走行を終えて、ピットに戻ってタイヤを見る。予想より減ってない。1mmまではいかない0.5mmくらいかな。モディファイドと比べてパワーがダントツに低いので、スリップが少ないのだろう。やっぱりストッククラスはタイヤに優しい。
コースに慣れてきて、調子に乗って全開で左側のシケインに引っ掛けたらこの有様w
幸いにもピボットボールと左サイドリンクボール、ダンパーエンドが外れただけで破損は無し。百戦錬磨は丈夫なクルマだ。
この時点でタイムは16.5秒程度。比較対象がないので、速いのか遅いのか。
とりあえず、セッティングは全くいじらず、ツィークだけ調整して淡々とコース慣れを目的として走りこみ。
帰る直前の最終パックで16.1秒を記録。路面グリップが上がってきたからもしれないけど、とりあえず15秒が見えてきたのはわかった。
今日良く走ってくれた百戦錬磨、ありがとう。
行きは一般道だったけど、帰りは急ぐので圏央道から帰宅。50分で着いた。
久しぶりの外コース、考えてみたら川場村で全日本出た時以来だから、なんと14年ぶり。でも走ってみて、大きさ的に沼津のヨコタサーキットを思い出した。
K藤さんの向かいのピットに陣取り、タイヤ削りなど準備して練習開始。
タイヤはフロント:ヨコモCRTミディアムハード43mm、リア:スクエアAZ44mmにマイティグリッパー イエローを塗ってスタート。
事前情報で「タイヤ2mmくらい減るぜー」とか「縁石乗って吹っ飛ぶぜー」と脅かされていたので、ドキドキしながら走行。
セッティングは先日のモロスピで走ったまま。あれ、なんだか普通。というか走りやすい。ブレーキ使わないのは当然として、ラクにコーナーインにつける。
スピードもそれほど退屈しないでコントロールに集中できる速度。カーペットに比べてグリップに力を取られない分、軽く走れるのだろう。
無事に初走行を終えて、ピットに戻ってタイヤを見る。予想より減ってない。1mmまではいかない0.5mmくらいかな。モディファイドと比べてパワーがダントツに低いので、スリップが少ないのだろう。やっぱりストッククラスはタイヤに優しい。
コースに慣れてきて、調子に乗って全開で左側のシケインに引っ掛けたらこの有様w
幸いにもピボットボールと左サイドリンクボール、ダンパーエンドが外れただけで破損は無し。百戦錬磨は丈夫なクルマだ。
この時点でタイムは16.5秒程度。比較対象がないので、速いのか遅いのか。
とりあえず、セッティングは全くいじらず、ツィークだけ調整して淡々とコース慣れを目的として走りこみ。
帰る直前の最終パックで16.1秒を記録。路面グリップが上がってきたからもしれないけど、とりあえず15秒が見えてきたのはわかった。
今日良く走ってくれた百戦錬磨、ありがとう。
行きは一般道だったけど、帰りは急ぐので圏央道から帰宅。50分で着いた。
久しぶりの外コース、考えてみたら川場村で全日本出た時以来だから、なんと14年ぶり。でも走ってみて、大きさ的に沼津のヨコタサーキットを思い出した。
結論、アスファルト愉しい。カーペットもハイグリップでタイヤ減らなくていいけど、アスファルトはラジコンカーの原点な気がする。
そういやR246ショップ勤務のM本さん、デイトナ時代から顔を合わせているけど、まともに話したの初めてかもしれない。
2015年9月21日月曜日
モロテック訪問
前々から行きたい、行きたいと思っていたモロテックに行くことが出来ました。
新潟県長岡市にあるので、東京から300km弱、時間がなければなかなか行くことが出来なかったのですが、シルバーウィークの中3日間、「百戦錬磨ファン感謝Day」と銘打ってイベント(?)が開かれるというので、友人のやまさんに乗せてもらって行ってきました。
新潟初上陸のやまさんに、名物を堪能していただくということで、まずは小千谷のそば処やまぐちでへぎそばを堪能。
モロテックスピードウェイ到着、外観はこんな感じ。
中に入るとすぐ左側に店舗があり、奥にコースが有ります。路面はアスファルト。
入るとすぐに「やぁっっっっっと来たなぁ!」と迎えてくれた諸橋社長。
自分自身なんと14年ぶりのアスファルト路面で、セッティングとかどうなんだろう?と思いつつ、ピットを広げます。
タイヤはフロントヨコモCRTミディアムハード、リアモロテックオリジナルで、ファン感謝Dayということで、諸橋社長自ら削ってくれました。スタートはフロント43mm、リア44mmから。
チャンスサーキットレギュレーションの25.5Tで走り始めると、十分に速い!
カーペットのセットだとアンダーだったので、徐々に曲げる方向にセッティング。すると最終的には21.5Tと遜色ないタイムを刻むことが出来ました。D4 25.5T Maxzilla速い!
そしてさすがモロテック総本山、このコースだと際立って車がよく走ります。
夜は諸橋社長とやまさんと三人で、長岡の夜を堪能w
自分は二次会で失礼しましたが、社長は朝6時まで呑んでいた模様…(呆)
翌日はファン感謝Day初日。10時過ぎに社長を叩き起こし、ピットにて前日走行したクルマのメンテを始めます。やまさんは手が動いていません。まだアルコールが抜けきっていないようですw
EPS-Jに向けて、アスファルト路面での17.5T 1セルのテストを行います。指数95から初めて、結局89あたりで落ち着きました。ラップタイムは25.5Tの0.5秒落ち、8分平均1秒落ちくらい。
最後はフロントタイヤがこんなになって走行終了。
結局前後1セットのタイヤを左右ローテーションしながら二日間使いました。意外とタイヤの減りが少ない。
最初アスファルト路面というと、シャシーにキズが付くし、嫌だなぁと思っていましたが、昔走っていた感触を思い出しました。ステアリングを切った時に生じるスライド量やそのタイムラグなどをカラダが覚えていたらしく、「ああ、愉しいな」と。
こういうアスファルト路面も悪く無いです。気に入ったので、時間見つけてまた行きたいと思いました。
新潟県長岡市にあるので、東京から300km弱、時間がなければなかなか行くことが出来なかったのですが、シルバーウィークの中3日間、「百戦錬磨ファン感謝Day」と銘打ってイベント(?)が開かれるというので、友人のやまさんに乗せてもらって行ってきました。
新潟初上陸のやまさんに、名物を堪能していただくということで、まずは小千谷のそば処やまぐちでへぎそばを堪能。
モロテックスピードウェイ到着、外観はこんな感じ。
中に入るとすぐ左側に店舗があり、奥にコースが有ります。路面はアスファルト。
入るとすぐに「やぁっっっっっと来たなぁ!」と迎えてくれた諸橋社長。
自分自身なんと14年ぶりのアスファルト路面で、セッティングとかどうなんだろう?と思いつつ、ピットを広げます。
チャンスサーキットレギュレーションの25.5Tで走り始めると、十分に速い!
カーペットのセットだとアンダーだったので、徐々に曲げる方向にセッティング。すると最終的には21.5Tと遜色ないタイムを刻むことが出来ました。D4 25.5T Maxzilla速い!
そしてさすがモロテック総本山、このコースだと際立って車がよく走ります。
夜は諸橋社長とやまさんと三人で、長岡の夜を堪能w
自分は二次会で失礼しましたが、社長は朝6時まで呑んでいた模様…(呆)
翌日はファン感謝Day初日。10時過ぎに社長を叩き起こし、ピットにて前日走行したクルマのメンテを始めます。やまさんは手が動いていません。まだアルコールが抜けきっていないようですw
EPS-Jに向けて、アスファルト路面での17.5T 1セルのテストを行います。指数95から初めて、結局89あたりで落ち着きました。ラップタイムは25.5Tの0.5秒落ち、8分平均1秒落ちくらい。
最後はフロントタイヤがこんなになって走行終了。
結局前後1セットのタイヤを左右ローテーションしながら二日間使いました。意外とタイヤの減りが少ない。
最初アスファルト路面というと、シャシーにキズが付くし、嫌だなぁと思っていましたが、昔走っていた感触を思い出しました。ステアリングを切った時に生じるスライド量やそのタイムラグなどをカラダが覚えていたらしく、「ああ、愉しいな」と。
こういうアスファルト路面も悪く無いです。気に入ったので、時間見つけてまた行きたいと思いました。
2015年8月12日水曜日
都民の森〜たちばな家
さて今日から夏季休暇。何をしようとまずは都民の森に行くことにした。
5時に起きたが、練習車がパンク。パッチ貼って修理したが、出発しようとした頃にはまた空気が抜けている。なんだかよろしくない前兆のようだが、予備の本番車をラックから下ろす。
この本番車、2年前の乗鞍を走って以来乗っていない。2年分の埃が積もっていたので、紙ウエスで拭き取る。各部動作チェックして、サドルバッグと前照灯を移して空気を入れて準備。8時前に出発。
出るとすぐに雨がパラパラ。Xバンドで確認すると、物凄いスポット的に降っているだけなので、すぐ止むと思いそのまま進む。
しかし、路面は完全ウェットの場所もあり、先行き不安になるがXバンドの情報を確認しながら進む。
睦橋を通過する頃には完全に止み、陽も差してきた。
本番車はフレームはほとんど練習車と一緒だが、ホイール・タイヤが軽い、コンポーネントが軽めのレコードを一部おごっていることが異なる。そのためか、全体的に動きが軽快。ホイールのせいかタイヤのせいか、乗り心地がいい。
本宿交差点から上りにさしかかり、暑さのせいもあるだろうが、カラダがあまり調子が良くないように思えてきた。なんだか進まない。
とにかく発汗が半端ない。ヘルメットのストラップを伝ったり、ヘルメットの前頂部から汗がポタポタ落ちてくる。しかも汗がしょっぱい。ヤバい。
とにかくきつくてしかたがないので、都民の森手前1.5kmほどで休憩。本来ならそのまま行ってしまうところだが、暑さにやられてしまっているので仕方がない。
5分ほど休憩して、インナーローの34x25でゆるゆるとゴール。前回より3分ほど遅れた感じ。全然強くなってないなぁと呆れる。
5時に起きたが、練習車がパンク。パッチ貼って修理したが、出発しようとした頃にはまた空気が抜けている。なんだかよろしくない前兆のようだが、予備の本番車をラックから下ろす。
この本番車、2年前の乗鞍を走って以来乗っていない。2年分の埃が積もっていたので、紙ウエスで拭き取る。各部動作チェックして、サドルバッグと前照灯を移して空気を入れて準備。8時前に出発。
出るとすぐに雨がパラパラ。Xバンドで確認すると、物凄いスポット的に降っているだけなので、すぐ止むと思いそのまま進む。
しかし、路面は完全ウェットの場所もあり、先行き不安になるがXバンドの情報を確認しながら進む。
睦橋を通過する頃には完全に止み、陽も差してきた。
本番車はフレームはほとんど練習車と一緒だが、ホイール・タイヤが軽い、コンポーネントが軽めのレコードを一部おごっていることが異なる。そのためか、全体的に動きが軽快。ホイールのせいかタイヤのせいか、乗り心地がいい。
本宿交差点から上りにさしかかり、暑さのせいもあるだろうが、カラダがあまり調子が良くないように思えてきた。なんだか進まない。
とにかく発汗が半端ない。ヘルメットのストラップを伝ったり、ヘルメットの前頂部から汗がポタポタ落ちてくる。しかも汗がしょっぱい。ヤバい。
とにかくきつくてしかたがないので、都民の森手前1.5kmほどで休憩。本来ならそのまま行ってしまうところだが、暑さにやられてしまっているので仕方がない。
5分ほど休憩して、インナーローの34x25でゆるゆるとゴール。前回より3分ほど遅れた感じ。全然強くなってないなぁと呆れる。
都民の森で飲み物飲んで休憩。すると知った顔が。チームメイトのしろーさんだった。
乗鞍対策で登ってきたとのこと。そうか、もう2年も乗鞍走ってないもんなぁ。
暫くお話して、先に失礼した。この時11時で既に麓の店は開いているので、たちばな家を目指す。
入って塩ラーメンと餃子を注文。ここの麺はここで打っている手打ちなので、とても美味しい。
発汗で塩分をたらふく放出したと思うので、コレで塩分補給。
もうクタクタなので、帰路はゆるゆると多摩サイ経由で13:40頃帰宅。111kmでした。
2015年8月11日火曜日
秋ヶ瀬経由VIA
日曜日朝5時に起きて、さて奥多摩行こうかなとのんびり構えてTwitter見たら、友人が帰省していて、秋ヶ瀬公園集合で何処かへ行くという。「行っていいすか?」と聞くと「カモン」
たまにはサイクリングもいいかと、初の秋ヶ瀬公園行き。
今日は連日の猛暑が収まり、あまり気温が上がらない予報。走りやすい。
自宅からは新小金井街道~志木街道でまっすぐ30kmほど。1時間15分ほどで到着。
そこで友人三人と合流して、ここから20kmほどの古民家のカフェに行ってみるというので、後についていく。
4人でトレイン組んで走るとあっという間に到着。20kmとか言われたが実は8kmほどであったという。
すぐそばに並足で乗馬が出来る施設があり、外の席から馬が見える。
1時間弱お話をして戻ることにする。
気温が上がらない予報であったが、陽が出てきて暑くなってきた。
12時過ぎに帰着。往復75km。
2015年7月21日火曜日
都民の森へ
朝練はなんとか続けているが、それだけでは体も鈍ってきて、このままではイカンと自主練で五日市方面へ。6時前に出発。
走りながら、どこに行こうか考えながら。十里木で右に折れて養沢をリピートするか、橘橋で右に折れて時坂峠にいくか、やっぱり長く登れる都民の森へ行くか。
養沢は短くて飽きるだろうと思って交差点をスルー。橘橋まで来て迷う。時坂峠も好きな峠だけど、でもやっぱりここまで来たからには都民の森だろうと、ゆっくりでもいいから登り切ろうと左折する。
案の定体が重い&筋力が弱いので登れなくてスローペース。都民の森まで20kmちょいだったかなと思いつつ黙々と登る。
時折道端に水が流れていたり、道路の下が川であるので、そこがとても涼しい。
途中カエルやらヤマカガシやらが踏み潰されてせんべいになっていて、夏だなと感じる。
この日はとても暑い。しかし早朝の涼しい時期から走り始めれば、だんだん慣れていくのでそれほど強烈には暑さを感じない。
自分と同じように、自転車で都民の森を目指す人が何人かいて、抜いたり抜かれたり。
途中苦しくて何度も休もうと思ったが、もう少し、あと少しと言い聞かせて、残り距離を睨みつつ登り続けた。
都民の森手前右側の雪置き場・夏は駐車場が見えてきて、すぐに入口の信号が。ようやくここまできたと思いつつゴール。後から記録を見たら、パーソナルベストより18分も遅かった。致し方ない。
休憩でノンアルコールビールを飲む。たまらん。記録によれば、1年半振りに来たことになる。
20分ほど休憩して、汗だくのヘルメットを被り、下り始める。相変わらず下りは楽しい。決してオーバーペースにならないように。
ところどころに登りがあるが、そこで踏み続けられない。弱いなぁ。
登った半分以下の時間で橘橋まで戻ってきた。9時半頃。さて、これからどうしようか。
腹が減ってきたが、開いている店は少ない。帰宅する最中の何処かの店に入るにしても、時間が中途半端。この前行ったことのあった煮干しラーメンの店が11時開店だったと思ったので、それを目指す。それでも開店まで20分以上待つ計算。
ゆっくり走ってラーメン屋へ。
25分ほど待って開店一番につけ麺を食べる。めちゃくちゃ減っていたので、腹に染みる。
帰りはゆるゆると走っていたが、尻が痛くなってくる。このところロングをやっていなかったせいだろう。サドルに座る位置を後ろにしてやり過ごす。
12時ちょっと前に帰宅。夏はこのペースに限るな。
シャワーを浴びて冷房効いた部屋でビール呑んで、ストレッチ・テニスボールマッサージ、至福の時間。
とりあえず、調子を上げないと色々まずいと思い、今後は都民の森通いを続けようと思う。
走りながら、どこに行こうか考えながら。十里木で右に折れて養沢をリピートするか、橘橋で右に折れて時坂峠にいくか、やっぱり長く登れる都民の森へ行くか。
養沢は短くて飽きるだろうと思って交差点をスルー。橘橋まで来て迷う。時坂峠も好きな峠だけど、でもやっぱりここまで来たからには都民の森だろうと、ゆっくりでもいいから登り切ろうと左折する。
案の定体が重い&筋力が弱いので登れなくてスローペース。都民の森まで20kmちょいだったかなと思いつつ黙々と登る。
時折道端に水が流れていたり、道路の下が川であるので、そこがとても涼しい。
途中カエルやらヤマカガシやらが踏み潰されてせんべいになっていて、夏だなと感じる。
この日はとても暑い。しかし早朝の涼しい時期から走り始めれば、だんだん慣れていくのでそれほど強烈には暑さを感じない。
自分と同じように、自転車で都民の森を目指す人が何人かいて、抜いたり抜かれたり。
途中苦しくて何度も休もうと思ったが、もう少し、あと少しと言い聞かせて、残り距離を睨みつつ登り続けた。
都民の森手前右側の雪置き場・夏は駐車場が見えてきて、すぐに入口の信号が。ようやくここまできたと思いつつゴール。後から記録を見たら、パーソナルベストより18分も遅かった。致し方ない。
休憩でノンアルコールビールを飲む。たまらん。記録によれば、1年半振りに来たことになる。
20分ほど休憩して、汗だくのヘルメットを被り、下り始める。相変わらず下りは楽しい。決してオーバーペースにならないように。
ところどころに登りがあるが、そこで踏み続けられない。弱いなぁ。
登った半分以下の時間で橘橋まで戻ってきた。9時半頃。さて、これからどうしようか。
腹が減ってきたが、開いている店は少ない。帰宅する最中の何処かの店に入るにしても、時間が中途半端。この前行ったことのあった煮干しラーメンの店が11時開店だったと思ったので、それを目指す。それでも開店まで20分以上待つ計算。
ゆっくり走ってラーメン屋へ。
25分ほど待って開店一番につけ麺を食べる。めちゃくちゃ減っていたので、腹に染みる。
帰りはゆるゆると走っていたが、尻が痛くなってくる。このところロングをやっていなかったせいだろう。サドルに座る位置を後ろにしてやり過ごす。
12時ちょっと前に帰宅。夏はこのペースに限るな。
シャワーを浴びて冷房効いた部屋でビール呑んで、ストレッチ・テニスボールマッサージ、至福の時間。
とりあえず、調子を上げないと色々まずいと思い、今後は都民の森通いを続けようと思う。
2015年6月16日火曜日
EPS-J 第三戦参戦
遠征して白石まで。どうやって行こうかと思ったが、結局矢野さんに乗せて行ってもらって解決。ありがたい。
まずはチャンスベースの妄想セットのまま走り始める。モーターはM島さんに借りたTRINITY D4 1s。ごきげんに走ってくれることを期待して。
チャンスのままの舵角だと、それより狭いコースなので曲がりきれない、少し増やす。指数は最初90付近であったが、室温が高いのでモーターが熱を持ち気味。86くらいまで下げるがそれでも高いよう。
クルマはこの速度ならばそれほどセッティングに気を使うこともなし。サイドスプリングをモロテックソフト→ミディアムソフトに変える程度。しかし路面グリップが上がることにより、ソフトに戻すことに。
ずーっと片減りしていたフロントタイヤ、ようやく平らに減るようになってきた。ショルダーだけでなく、全面使ってタイヤに仕事をさせることができている良い傾向。
モロテックの新製品、ホイル「柳腰」を試してみる。ぐいっと曲がってぎゅっと踏ん張る。OK、気に入った。レースもこのホイールで出ることにする。
TRINITY D4 1sはKillShotより熱を持ちにくいようだ。それにモーター単体で12gの軽量化。みんなこんないいモーター使ってたのか。
路面グリップが上がってきて、ストックはあまりタイムが出なくなったので、9時閉店のところ、自分は7時半に練習終了とした。各部のチェックとベアリングの洗浄でメンテを終わらせる。
9時過ぎてホテルにチェックイン。居酒屋に移動して呑む呑む呑むw 久々に旨い酒だった。
9時過ぎてホテルにチェックイン。居酒屋に移動して呑む呑む呑むw 久々に旨い酒だった。
翌日7時半に待ち合わせ、コースに向かう。8時前に到着、練習走行はせずに、コントロールプラクティスの空いた時間を狙うことに。なかなかコースが空かず、5分過ぎから走り始めるが、9人中5番手タイムの9.677。この結果で予選組み合わせして予選開始。
予選一回目。なんだかミスが多くてグダグダで48周。ミスをなくせば49周は出ると思われた。
予選2回目。なんだかいつの間にかこのヒートのトップを走っている。ベストラップも9.525秒が出て今日のベストリザルト。
予選3回目。予選の組み換えがあり、この時点で3番手なので一番早い組に入れられてしまった。そのため避ける回数が多くてベスト更新ならず。
結局予選順位は4番手でAメイン確定。ヒューヒュー とりあえず決勝のためにアルコール燃料を投入。
Aメイン2回目。同じような展開で自分もミスが多く、4位フィニッシュ。3位を追い詰めるがジャンプアップならず。
相変わらず、予選のほうがエキサイティングで面白いと感じる。決勝はおまけみたい。しかしAメインのスタート2回で感じたのは、自分はやはりスタートダッシュが速い。ESC(BlackDiamond)のおかげだと思う。
とりあえずこれでポイントランキング2位にアップ。あとは秋になってからの京商サーキットと冬の谷田部アリーナ。両方共大きい高速コースなので、パワーユニットがどうなるか。また、京商はアスファルトなので、久々のアスファルトをどう走るか。
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