2015年12月7日月曜日

クレストカップ参戦

今年もこの季節がやってまいりました。年末の風物詩「クレストカップ」。
前回はモデファイドクラスで参戦しましたが、今年はストッククラス。
今回からバッグを新調。前まで使っていたものと比べると容量が少なくなり、荷物をコンパクトに纏めるのが要求されましたが、持ち運びの利便性は大幅に向上。電車遠征などにも使えそう。
今回も交通はやまさんのクルマにに乗せてもらって行きました。ありがとうございます。
前日の土曜日7時過ぎに出発、9時半頃到着。今年は去年より温かいようです。でも寒がりさんにはボンベストープは必須。
とりあえず先月のセッティング + 妄想セットのまま走り始めて、なんとか9秒台に入れます。路面は上がるどころか、どんどんグリップが下がっていく傾向。なのでタイムは上がらずじまい。結局午前中に出したタイムを更新できずこの日は終了。
今回新設のインターミディクラスもエントリーしようかと思い、もう一台の百戦錬磨を組もうと部品を購入していましたが、結局買い忘れて足りないことがわかり、岡ちゃんからの同じ百戦錬磨のレンタルを試みてみました。
しかしながら、ここのところずっとストックばかりやってきたので、3.5T + ブーストのトチ狂ったスピードに腕のほうが対応できず。ストックのタイムを上回るどころか、大幅に遅いということが判明。両方共にセッティングの面倒を見きれないので、ダブルエントリーは断念しました。
夜は高崎駅前の居酒屋で10人ほどの忘年会。今年もありがとうございました。
翌日クレストカップ本番。朝一の練習で前日出なかった9.8秒を記録。しかしこのタイムは予選~決勝を通じても一度も更新されることはなく。この日もどんどんグリップが落ちていきました。
当然予選タイムも最初に出した45周0秒が5/13位のタイムでAメイン確定。
路面グリップが下がることでどんどん曲がらなくなっていくので、サイドスプリング硬く、フロントトレッド狭くと、曲がる方向でセッティングを進めつつ予選をこなしました。
決勝はなんとか表彰台を狙いたい。
スタートして前方で混乱しているのを避けていたら、ファーストラップは2位で通過。しかしズルズルと後退、4位あたりを走っていて、7分弱くらいに大クラッシュをやらかし、センターショックが抜けてリタイア。結果6位となりました。
今回のハイライトは12GTクラス。ハコボディ・グリップ剤禁止・30.5T + 1600バッテリー・2.3:1ギヤ比縛りで、スピードこそ遅いですが、そのためにかなりの接戦。しかし予選TQ & WINでぶっちぎりだったのが、なんと20年前のシャシー、Corally SP12G2 ! 1994年~96年当時、世界戦優勝・ベルサーキットで大流行でした。
ギヤ比縛りなので、リア大径タイヤを履くのが必然ですが、現在のように小径タイヤではなく、当時のタイヤ径φ52くらいで走るように設計されているのが合っている様子。特にシケインの動きは特筆モノでした。自分もこのシャシーは愛着あって今も持っているのですが、復活させてみようかなとちょっと思ってしまいました。


次戦は二週間後のEPS-J最終戦。ランキング2位につけているので、1位は無理としてもこのままのランキングで終わりたい。

2015年11月29日日曜日

チャンスサーキット最後の日

閉店になるというので走り納め。
訪店してすぐに、何年ぶりかに会うS田さんと遭遇。この日は1年ぶりにツーリングカーを走らせるとのこと。
自分はすぐに充電、グリップ剤を塗布してボディはAMR12で走り始める。

するといきなり調子よく、9.7秒を記録。しかし3分以降に止まってしまった。何かと思うと、ESCにモーター異常の警告が出ていた。センサーのケーブルが抜けかかっていたためと判断、コネクターを押し込んで事なきを得た。
最終日とのことで、どんどん走行させる。以前アドバイスをもらっていた、フロントトレッドを広げるのは結構いい。以外と曲がる。しかし路面グリップが上がってきて、ベタベタした感触になってきた。コーナーそこかしこで内輪が浮きそうになる。それが特にコーナー出口で顕著。
対策でキャスターを立てる方向に。コレで挙動が落ち着いた。
また、キャンバーを−1.5°→−1.0°に。クルマが必要以上に内側に行かなくなる。
最後の一回、コレでここからお別れというのは非常に名残惜しい・寂しい。
合計バッテリー8回、ベストラップは最初の一回でそれを上回ることは結局できなかった。グリップが必要以上に上がると、ラップを上げるのは今の自分の引き出しでは難しいというところか。
最後は内田店長と握手してお別れ。またどこかで会いましょうと。
ピットだけでなくコースまで空調完備で、路面状態変化が少なく、快適に走行できた、とても良いコースだけに非常に名残惜しいです。
ありがとう、チャンスサーキット。私はここで13年ぶりに1/12を再開させました。25.5T + 1600 2セルバッテリーはとてもローコスト・適度な速度でとても楽しかった。
この業界、厳しいとの声があちこちで聞かれますが、これからもゆるく永く続けていきたいと思います。

2015年11月25日水曜日

チャンスサーキット閉店

悪い予感が的中した。
最近ブログの更新頻度が極端に減って心配していたが、この前行った時はそんな感じはしなかったのに…。
でも、思い起こせば吊してあるスペアパーツがほとんど補充されていなかったので、やはりその徴候はあったのかと…。
言葉がない。
思えば2年弱通ったコース。13年ぶりに復帰した1/12で初走行したのがこのコース。久しぶりに3位に入ったのもこのコースだった。
ハイグリップカーペットのセッティングの難しさに手を焼いて、でも25.5T + 1600バッテリーの面白さに惹かれて、毎月ではなかったけど通って練習した。
寒い冬や暑い夏でも快適なコースでした。

11/29で閉店になります。

最終日は走り納めに行こうと思います。

2015年11月24日火曜日

20151123 チャンスサーキットへ

久々にチャンスに行ってみた。1ヶ月ぶり。
最近チャンスのブログが更新頻度落ちてるなーと、ちょっと心配になっていたが、店長は元気だし、ただ単にネタがないとのこと。安心した。
練習は先着していたmatsさんと一緒。準備を始めると、この日初投入のAC-DCコンバーターがいきなり臭いを放って故障…。唖然とする。仕方なくmatsさんから借りて充電開始。チャンスでは25.5Tで走る。
いきなり電池1本目から9秒台突入。前回来た時はレイアウト変更直後で10秒フラット、その次には9.9秒だったので、路面グリップが上がったのだろう。セッティングそのままでボディを替えたりして、9.7秒まで更新。
百戦錬磨V3はよく走る。ノーマルとはまるで別物。
この日は以前全開で走れなかった右セクションの中速コーナーも行けた。セッティングが決まった証拠だろう。
更に曲げるべく、ピッチングスプリングを柔らかいものに変えてみたが、一発タイムは変わらないものの、動きに落ち着きがなくなった。
走っていて、10秒中盤までラップ落ちたなーと思い、もう少し握ってみたら、すぐに10秒フラットくらいになった。やっぱり握ってなんぼだなと再確認。
そのうち路面グリップがさらに上がり、コーナーで片輪が浮いてきた。ちとセッティングを考える。と思ったところでタイムリミット。
帰宅間際にmatsさんに9.6秒を出された。ここからセッティングが面白いと思ったが、門限があるので致し方無い。

今から考えると、キャスター・キャンバーを減らしてやればよかったかなーと思う。

2015年11月8日日曜日

クレストナイト参戦

V3初レース。久しぶりにクレストスピードウェイ。ナイトレースは14年ぶり?
レイアウトが変わったということで、行ってみることにした。
モーターは初投入のTrinity D4 1S 21.5T。Plutoniumに対抗できるかどうか。
7時過ぎに出発、9時過ぎにクレスト到着。とりあえずチャンスとそのままのセットで走るが曲がらない。レイアウト変更後でまだまだグリップが低いようだ。とにかく曲がる方向に。
キャスター寝かし、サイドスプリングスーパーソフト→ミディアムソフト、キャンバーー1.5°→ー2.0°。タイヤ以外で考えられるところは手を付けたつもり。
そのおかげか10.5秒→10.3秒→10.0秒までタイムアップ。現時点でのストックのベストは9.8秒とのことなのでもう少し。

するとだんだん曲がらなくなり、タイムも上がらなくなってきた。フロントタイヤの消耗が激しい。グリップしないので滑っているのだろう。
ここでレーススタート。ストッククラスは5名と少し寂しい。が全力を尽くす。
予選一回目。久しぶりのレースなので若干ガクガク。曲がらないのを無理やり走らせてミスが多かったが、何とか完走。とりあえず記録を残す。
予選二回目。その前にツィークがずれているのを修正したが、リアタイヤの径が左右違うのを意識していなかった。そのためとフロントタイヤのショルダーが剥がれて左が全く曲がらない状態。1分ほどでリタイヤした。
予選三回目。タイヤを新品投入。車高はフロントを若干低めとし、曲がる方向へ。
すると曲がり過ぎる。抑えるのに必死。慣れた頃にはレース中盤以降。とりあえず45周を記録。何十年ぶりかのポールポジション。
決勝。曲がり過ぎだったのを緩和するため、ホイール外に入れていた0.5mmワッシャーを内側に移してトレッドを広げる。それが良かったか、曲がるフィールが適切になった。タイヤももちろん新品。4分位までトップ独走。しかし0.9秒差まで詰め寄られる。しかし相手のミスで楽になって、一度も譲らずゴール。ポールtoウィンは20年ぶりくらい?
人数が少なかったこともあったが、トップはトップ。素直に喜ぼう。
帰宅後は黒糖焼酎ショットで祝杯。


Trinity D4 1S 21.5T はそれなりに速く、現時点での路面状況では十分に戦うことが出来た。しかし今後はハイトルクローターも試す必要があるだろう。

2015年10月12日月曜日

百戦錬磨V3 初走行

前日のEPS-Jが中止で、帰ってからV3を組んだのでそのシェイクダウンに。
百戦錬磨V3、コレは先月モロスピに行った時に、諸橋社長に売ってもらったもの。レア物。一見アッパーデッキが追加され、ピッチングダンパーが前に出ているのが目につくが、細かいところもかなり変更されていて、現行の百戦錬磨とは別物といったところ。ラジマガの9月号に特集されていたので、詳細はそちらを。
昨晩レイアウト変更をしたというチャンスサーキット、店長いわく「たまには1/12用のレイアウトにしてみた」というだけあって、非常にテクニカル、走りがいがありそう。
以前のチャンスのセットのままで走ってみる。曲がりすぎ、クルマが横を向く。タイヤそのままでセット変更で、サイドスプリングをソフト→スーパーソフト、リアトレッド172→170へ。
走行するとかなり落ち着いて走れるようになったが、まだ切り返しで急激にクルマがインに入る。
次に特徴的なアッパーデッキ。最初は違いをみるために外していたが、取り付けて走行。コレがいい。コーナーでの落ち着きが増し、「カッチリ感」が出た。正直ここまで違うとは思わなかった。
ボディをローラB10からAMR12へ。曲がらなくなった。このAMRは取り付け位置を数ミリ後方にしているので、この傾向になったのだろう。
ピッチングスプリングをCRCブルーからオレンジの柔らかいものにして、ボディをローラに戻す。ストレートエンドで曲がるようになった。
この時点(15時半)で25.5Tのトップタイムをマーク。百戦錬磨V3の初走行は気持よく走れたので気分よく帰宅。

2015年10月4日日曜日

京商サーキットへ

EPS-J 第4戦の練習ということで、京商サーキットに。なんと初。ま当然だよね、プラズマ持ってないし。
K藤さんの向かいのピットに陣取り、タイヤ削りなど準備して練習開始。
タイヤはフロント:ヨコモCRTミディアムハード43mm、リア:スクエアAZ44mmにマイティグリッパー イエローを塗ってスタート。
事前情報で「タイヤ2mmくらい減るぜー」とか「縁石乗って吹っ飛ぶぜー」と脅かされていたので、ドキドキしながら走行。
セッティングは先日のモロスピで走ったまま。あれ、なんだか普通。というか走りやすい。ブレーキ使わないのは当然として、ラクにコーナーインにつける。
スピードもそれほど退屈しないでコントロールに集中できる速度。カーペットに比べてグリップに力を取られない分、軽く走れるのだろう。
無事に初走行を終えて、ピットに戻ってタイヤを見る。予想より減ってない。1mmまではいかない0.5mmくらいかな。モディファイドと比べてパワーがダントツに低いので、スリップが少ないのだろう。やっぱりストッククラスはタイヤに優しい。
コースに慣れてきて、調子に乗って全開で左側のシケインに引っ掛けたらこの有様w
幸いにもピボットボールと左サイドリンクボール、ダンパーエンドが外れただけで破損は無し。百戦錬磨は丈夫なクルマだ。
この時点でタイムは16.5秒程度。比較対象がないので、速いのか遅いのか。
とりあえず、セッティングは全くいじらず、ツィークだけ調整して淡々とコース慣れを目的として走りこみ。
帰る直前の最終パックで16.1秒を記録。路面グリップが上がってきたからもしれないけど、とりあえず15秒が見えてきたのはわかった。
今日良く走ってくれた百戦錬磨、ありがとう。
行きは一般道だったけど、帰りは急ぐので圏央道から帰宅。50分で着いた。
久しぶりの外コース、考えてみたら川場村で全日本出た時以来だから、なんと14年ぶり。でも走ってみて、大きさ的に沼津のヨコタサーキットを思い出した。
結論、アスファルト愉しい。カーペットもハイグリップでタイヤ減らなくていいけど、アスファルトはラジコンカーの原点な気がする。
そういやR246ショップ勤務のM本さん、デイトナ時代から顔を合わせているけど、まともに話したの初めてかもしれない。