2016年8月14日日曜日

レジャーランド 太田店

妻の実家に行くついでに、かねてから行こうと思っていたレジャーランド太田店へ。
厚木店と同じく、グリップ剤不可のカーペットコース。お気軽に走るにはちょうどいい。
レイアウトはほとんどストレートなしのテクニカルコース。中速域のスロットルコントロールと縦方向の移動が多く、タイムの詰所がわかりにくい。
クルマは百戦錬磨V3にパワーソースはTrackStar25.5T V2、ヨコモ1600LiPo。
タイヤはフロント ヨコモCRTミディアムハード、リア 自由自在。
お盆休みで人は少なく、来た時に自分含めて4人。のびのび走れた。
コースに入るとなるほどグリップ剤不可でグリップは低い。スロットルオンで踏ん張りが効きにくい、コーナーのターンインで曲がらない。タイヤを新しい、径の大きい物に変えて、グリップを稼ぐと何とかまともに走れるように。
ある程度セッティング詰めて走行を重ねて、走るのが楽しくなってきた。
昔からこのような縦移動が多いコースは苦手だったが、それほどでもなくなってきた感じがする。昔よりちょっとは上達したということか。
走行料金も廉いし、お気軽に走れて愉しかったので、機会があればまた行きたいと思う。

2016年7月17日日曜日

D-Drive Sports 走行

かねてから走ってみたい(何度か行ったことはあるので)と思っていた、D-Drive Sportsへ。
友人H氏を誘って開店直後に到着。外アスファルトは去年9月の京商サーキット以来。
着くと駐車場にロータスヨーロッパはあるは、エキシージはあるは、やはりラジコンカー好きな人は実車もお好きなようで、乗れる人は羨ましい限りです。

そのヨーロッパに横付けして、荷物をおろそうとすると、H氏もご到着直後だったようで、一緒にピットを設営します。
だいたい自分のRCバッグが小さいのに皆さん驚かれます。H氏も例外なく。自分的には、こんな小さい(1/12)のRCカーを走らせるのに、実車クルマに荷物一杯持って行かないとダメというのが自分ではとても嫌なので、荷物はコンパクトに小さくがモットー。
この日のシャシーは百戦錬磨V3。WXはまだ新車でもったいないし、アスファルトでシャシーに傷を付けたくないので。
パワーソースはTrackStar V2 25.5T & ヨコモ1600 LiPoで。この組み合わせはお気に入りで、1/12には一番いいと思っています。
ボディはプロトフォーム PFM12のGTボディーでコースイン。
めっちゃアンダー(汗)。とにかくフロントが食わないので、走行直前塗りを止めて、リヤと一緒に塗ることにします。それでもアンダー。
なので、フロントタイヤをラバー系から自由自在に変更。コレでなんとか走れるように。しかしまだアンダーなので、GTボディを諦めて、AMR12に変更。やはりボディのダウンフォースは重要なようで、ようやくまともに走れるように。
しかし予想通りタイヤの減りが早い。前後とも一回走行後径で1mm減ります。新たにタイヤを削って用意し、前後共に自由自在、車高は5mmは取りたいところですが、4mm以上ならいいかな的な。
グリップ剤は去年の京商サーキット用に買ってまだ余っていたマイティグリッパーV3イエローを30分置いて拭きとって走ることで、充分グリップは得ていました。
何とか曲がるようになって、まともにセットを進められます。フロントのトレッドを広げて、キャンバーを付けてタイヤの偏摩耗を防ぎ、センターショックのスプリングを硬くしてコーナー脱出のトラクションを稼ぐ、フロントのリバウンドを詰めてバタつきを防ぐなどなど…。
セットを進めた効果はあり、この日のトップタイムをマーク。25.5Tで出せたので気分良く帰れます。H氏は21.5Tで2番手。
H氏もセットの助言を多数(マシンのダメ出しも多数w)して、彼も楽しかったと言っていただけました。

さてこのコース、夏休みがあるようで、今年は7/24から8/19までだそうです。たしかにこの真夏に外コースは厳しいから、懸命だとは思いますが常連さんは寂しい思いですね。
レイアウトも好きな感じで自分の原点である、外アスファルトで昔に帰れた感がとても新鮮でした。貴重なコースなので機会があれば行きたいと思います。

2016年7月4日月曜日

久々のレジャーランド厚木

全日本明けて久々のレジャラン。実に2ヶ月ぶりとか。のんびりペースで走るにはとても良いコース。
2ヶ月の間にコースが激変していた。
コースが移動してレイアウトは変わらないもの、カーペットが新しく張り替えられて、背面にあったドリフトコースが隣に移転。新しくミニ四駆コースが新設されていた。
7/6にはレイアウトも新しくなるようで、これからも楽しみ。
さて今回はクルマは百戦錬磨V3、去年の全日本車両。これにTrackStarV2 25.5Tとの組み合わせ。1セル17.5Tや、2セル30.5Tでは物足りないと思ったので、以前チャンスサーキットで走っていた25.5Tを使ってみようかと思いたった。
バッテリーは市場価格\2,000強のYokomo 1600とローコスト。
コースインすると、おお、速い。というか、適度な速さ。コレコレ。以前使っていたYokomo RP 25.5T、Trinity D4 25.5Tと比較すると、ローターが細めなのでトルク無くて遅いかなーと思ったが、そうでも無さそう。しかし回転型には間違い無さそうで、比較的指数は低めな感じ。走行後の温度も67℃と問題なし。
TrackStarV2 25.5TはHobbyKingから購入したが、\5,000でお釣りが来る値段で非常にコストパフォーマンスが高い。よい買い物だったと思う。
クルマの調整も着々と進めて、とてもイージーに速いドライブが可能となった。以前と比べると、センターショックのスプリング硬めがいい感じ。フロントのタワーバーを外してみたが、若干コーナーで失速する感があったので、あったほうがいいかも。
タイヤはフロントラバー系(Yokomo CRT ミディアム・ハードなど)、リアはGX35や自由自在で十分グリップすると思う。

このコース、まだカーペットが新しいからか、糸くずの付着が目立つ。数回走るとこんな感じで回転部分に絡みついて、抵抗になってしまうので定期的な除去が必要。もう少し走ると落ち着くかと思う。
そして走ると黒いベタベタがつく。これはあれだ。グリップ剤。ここはグリップ剤禁止のはずなのに、使ったひとが居るに違いない。新品のカーペットから出たオイルとの説もあるが、走った跡が黒々として、しかもシャシー裏面やボディの裾に黒いベタベタしたものが付着する。
間違いないと思う。みんなが気持ちよく走るための規則なので、このようなことは謹んでいただきたい。数少ない関東の室内で走れるコースなので、これが原因で閉鎖とかになってほしくない。心から守ることをお願いしたい。

2016年7月2日土曜日

2mm ヘックスドライバー

全日本終了からほぼ一週間、皆様いかがお過ごしでしょうか?
私はやっと昨日、全日本から帰宅して、ようやくクルマをいじり始めました。やっぱり疲れていたようです。
さて、全日本期間中から気になっていた工具の話。
1/12に復帰してから、昔から見て変わったことが一つ。それは使用するドライバーの種類。
以前はシャシー下面からネジ止めするネジは、全てプラスであったと記憶してます。(コラリーはトルクスでしたが)ソレが今は殆どが六角に取って変わってます。3mm皿のネジで対辺2mmの六角ドライバーが必要で、この部分には特にしっかりした工具を使うことを要求されると感じました。
復帰直後、ラジコンカーを初めて以来ずっと使っていたPBのドライバーを使用していました。
緩みやすいので、強く締め付ける必要がありましたが、PBの六角は角が比較的丸く小さく、強く締めると舐めてしまうことが度々。また軸が柔らかく捻れてしまうということもありました。
そこで、ビットの硬いドライバーを求めて買ったのがスクエアの匠シリーズ。これはビットは硬くて舐めにくく捻れることもなかったのですが、いかんせんグリップが細くて小さい。強く締めると手が痛くなります。
全日本の時に、隣のピットのU太くんから「Fさんの工具はミニッツサイズですね」とコキ下ろされましたw
そして周囲が使っているドライバーを見て、今回購入したのがこれ。MIP。
下からPB、匠シリーズ、MIP

これはビットの精度もさることながら、グリップが樹脂で太く、使ってみるととても力が入り、今までより遥かに強く締めることが出来ます。
上からPBのビット、匠シリーズ、MIP
MIPは先端の六角部分以外は太い真円で、いかにも剛性がありそう。

というわけで、2mmのヘックスドライバーはこれが終着駅のようです。一説によると一生モノの丈夫さだとのことで、長い付き合いになりそうです。

2016年6月27日月曜日

2016 JMRCA 1/12電動レーシングカー 全日本選手権

長岡の某社長にノセられて出場することになった全日本選手権 スポーツクラス。
実に15年ぶりの全日本選手権。前回出た時は、2001年、今は無き群馬県川場村のアスファルトコースだった。この時はスポーツ(ストック)クラスは無く、一カテゴリーのみ。惨敗で100位以上だったと思う。

時代変わって、モーターはブラシからブラシレス、電池はニッケル水素4セルから、LiPoバッテリーと格段にパワフル・ハイスピード。しかしながら、昔と違ってパワーソースに比較的コストがかからないとのことで、出場を決意。昔はモーターのブラシを予選毎ヒートごとに交換、コミュテーター研磨。バッテリーも一日に一回しか使えないので、その日走る分を用意する必要がありました(遠い目)。

金曜日に年休をとって前日入りする予定。しかし水曜日あたりから風邪を患ってしまい、体調不調。木曜日に気合入れて仕事を片付けなくてはいけないのに…。
体を冷やしては代謝が上がらないので、普段Yシャツ半袖で仕事するところを長袖上着着用で、周りから「どうしたんですか?」と言われまくる始末。なんとか業務を片付けて帰宅。
帰宅して最終準備を整え、鼻水対策の保水ティッシュと喉消毒薬を購入して荷物に追加。7時には谷田部入りしたいので、早めに就寝。
しかし鼻づまりであまり眠れず、3時半には起きてしまい、4時過ぎに下道で行くことにして出発。6時半頃には谷田部着。
7時開門で席を確保。あまりすることがないのでのんびり。オープンクラスの人たちのお手伝いをしながら、昼飯はずっと気になっていたラーメンを食べに。
夕方に明日用のタイヤを2セット削りました。
夜はチーム モロテックの方々と呑みに。翌日のためのアルコール燃料補給。
朝6時半に会場入り。自分の出番が始まります。
朝一の練習走行5分、コース慣れのためになるべくコースにとどまるように。妄想セットのまま走るとどうも曲がりすぎる印象。フロントの剛性を上げるセッティングにして、すぐにコントロールプラクティス。
連続三回のベストラップ合計で順位を決め、予選に反映される方式。Eメイン相当の39/62位で終了。予選に移行。
予選一回目、二回目ともにミスが多くて35周止まり。どうもパイロンが見えにくい。思わぬところにパイロンがあって、そこに引っ掛けてしまう。そして、前のレイアウトから比較すると、かなり高速寄りになっていて、コーナーのRが大きいところばかり。自分の苦手な印象。
そして、どうも加速が悪い。デフの緩みと気づくまでESCやキャパシタ交換したりで迷走。

予選の合間に開会式があり、全員集合。

予選三回目、もう後がないのでしっかりクルマをチェックして出走。それもあって序盤から快走。一回ミスした以外は概ね出しきれた感じ。気がついてみると中盤からヒートトップでゴール。36周。久々に痺れた。
この結果で34位までジャンプアップ。翌日四回目の予選は組み換えがあるので、ひとつ上の組になるはず。
この日も夜はチーム モロテックの方々と呑み。
オープンクラスの方々は予選は全て終わって、明日は決勝を残すのみで、結構弾けてました。

翌日6時にホテルロビーに約束していたが、全く起きられず、やまさんの電話で目が覚める始末。やまさん申し訳ありません…。
シャワーも浴びずに会場へ。
この日も朝一で練習走行を4分。するとちょっと曲がりすぎる印象。なので、予選はフロントの剛性を上げるセッティングを更に進めた。
しかしこれが仇となり、あまり曲がらず、それでもラインを詰めようと無理をしてしまい、何度かクラッシュをやらかして、25周リタイア。予選最終順位は35位となり10人切りのためDメインとなりました。
36周に入れればCメイン…を狙っていたので残念ですがこれもレース。

ランチタイム後にDメイン決勝。ここにはモロテック車がなんと半数以上の6台。モロテックメインとなりました。予選と違って、決勝は前半大体ゴチャつくので、そこをうまく抜けられれば上位も可能。
スタートしてまず一回、二回と多重クラッシュ発生。うまくすり抜けて3位まで上げる。途中ミスをして4位後退。3位に最後まで詰め寄るがパスならずそのままゴール。
走行中に「ああ、あと数分で全日本も終わるんだなぁ」と感慨深いものがありました。
終わってみれば総合34/62位。半分より上を目指していましたが微妙に届かず。まぁ楽しめたので良しとします。

最後に表彰式・閉会式。チーム モロテックで記念撮影。


15年ぶりの全日本選手権が終わりました。久しぶりすぎ・変わっていること多数で戸惑いもありましたが、チーム モロテックの方々のご協力により、最後まで楽しむことが出来ました。この場を借りてお礼を申し上げます。


さて、この後のレースはだいぶ空きますが、11月のEPS-J@クレストですかね。それまではぼちぼちやることにします。

2016年6月13日月曜日

2016 EPS-J 第四戦

あーーーもーーー悔しい。
久しぶりにやっちまった感。


EPS-J スペシャルラウンド 第四戦。
なんでも、京商サーキットで予定していたラウンドが中止になったとかで、急遽谷田部アリーナで開催された。なにもIRCCの日程と一緒にしなくても…と思ったり。
とりあえず参戦。そして今回は12GTクラスが無しで、かわりにJMRCAレギュレーション2セル 21.5Tが加わった。
今回は1セル 17.5Tと2セル 21.5Tのダブルエントリー。
クルマはどうしようかと思ったが、17.5Tが現在ランキング2位なので、こちらにパフォーマンスの高いM-12WXを。21.5Tに旧型M-12WC V3を使用することにした。
そしてボディ、17.5Tにはダウンフォース少なめのいつものLOLA B10を使用するが、21.5Tはスピードが早いので、1/12定番のAMR12を使用することにした。

前日午後入りで練習。このダブルエントリーは結構大変。準備とあとスピードレンジが違うので、腕と頭の切り替えが。遅い方から速い方だと、速さにびっくり。逆だとああ、パワー抜いちゃいけないんだと戸惑う。
使うタイヤの種類は一緒だが、いちいち取り替えてローテーションする手間を省くため、クルマに付けっぱなしにし、グリップ剤を塗るだけで対処。本来ならリアだけ外して真空抜きした方がいいのだろうが。
17.5Tは15秒フラットまで出て、大体いいかなーという感じ。パワー入れっぱなしで曲げるため、割とピクピクなセットだが、フロントの剛性を高めて、安定させる方向にしたらだいぶ楽にドライブできるようになった。
21.5Tは苦戦。まぁ普通に走れればいいかなと思ったが、やるからにはタイムを出しておきたい。が、練習時は13.7秒止まり。早い人は12秒台にバンバン入れてくるので焦る。
モーターはさすがのPlutoniumV2、久々に速くてびっくりする。
タイヤがまだ大きいせいか、操縦台手前のシケインでロールしているのがわかるくらい大きい。ところどころでめくれるように転倒するので、フロントのロールセンターを上げる・キャスターを立てることにより対処。
しかしこの速さは愉しくて、ずっと操縦していたい気分になった。
時間切れでこれよりあとはレースしながらセッティングを進めるしか無い。


夜はモツ焼き 焼酎バーで一杯。

翌日5時過ぎに起きて、ホテルの大浴場でさっぱり。7時前に会場入り。

コントロールプラクティス、17.5T 15秒フラットで4番手。なんと14秒に入れてくる人が3人もいて驚愕。もっとラップを上げないと戦えない。
21.5Tは後ろから数えたほうが早いくらい。
17.5Tの予選は3回とも満足できず。自分のミスと不運でタイムをまとめきれず。こちらも転倒するようになったので、フロントロールセンターを上げるセットを加えた。
21.5Tはセンターショックのスプリングをどんどん硬いものにしていって、コーナー立ち上がり速度の向上を狙い、13.4秒までタイムアップ。結果はDメイン。

21.5T Dメイン決勝、3位スタートでガンとスロットルを握るが、一瞬失速してスロースタート。2週間前のクレストではロケットスタートを披露したというのに何があった?
原因で思い当たるのは、ESCのキャパシタが抜けたか?コンデンサを3連にして自作したものだが、これは後で要確認。
レースはスタート直後に絡んで8番手まで順位を落としたが、追い上げで3位まで順位を上げた。イケイケな感じで愉しかった。これは全日本本戦が楽しみになってきた。

17.5T決勝一回目、開始直後に他車をコーナーで跳ね飛ばしてしまい、復帰を待っていて、後から追い上げたが結果5位。
決勝二回目、指数を上げて速度を上げたところ、14秒に入れることができた。そして調子良く3位を走っていて、表彰台が脳裏にちらついていたが、6分半でコントロールライン過ぎた左コーナーを曲がったところで、銀色の部品がコロコロと転がるのをが見えて失速。ピニオンギアが脱落。操縦台で崩れ落ちた。
これは思い当たるフシがある。指数を上げるためにピニオンギアを交換したが、イモビスを締めるときの感触が変だった。確認するとイモビスが斜めに入っていて、十分に締め付けられなかったのが原因。悔しい。しかしこれもレース。

とりあえずEPS-J第4戦終了。次は15年ぶりに参加する全日本選手権。スポーツクラスは今年は非常にレベルが高い。どこまで上げられるか。

2016年5月18日水曜日

2016 EPS-J 第三戦

EPS-J第3戦、宮城県白石市ホワイトストーンサーキットにて。

知人のクルマに乗せていただき参加。ありがとうございます。
前日の土曜日13:00頃到着。既に駐車場はいっぱいで、盛り上がっている模様。早速ピットを確保して練習開始。
去年も来たが、レイアウトが変わっているのは当然として、タイヤは何を使えばいいのか。
コースは17.5Tで8秒台とこじんまりしているが、ROARルール ストッククラスには適した大きさ。チャンスサーキット無き今、こんなコースが自分の近辺に欲しい。
最初17.5Tストッククラス、前後モロテック自由自在でコースイン。悪く無い。グリップ・旋回性共に良い。
次に以前使っていたタバタF40・R38で。旋回性が悪く、ちょっとタイムが落ちる。自由自在から0.2秒落ちというところ。タイヤは自由自在に決定。
今回初の実戦投入のM-12WX、全くコケる気配がない。フロントの剛性アップが効いているのか。安心して攻められる。あれこれ試して8.6秒までタイムアップ。
もう一台、旧型のM-12WC、こちらは12GTクラスにエントリー。GTボディにお気軽パワーソース(30.5T、1600バッテリー)であるが、何度か走らせて具合を見ておく。
タイヤはF自由自在小径、RカワダLラバー25でグリップ剤なし。無難に走ることを確認して、17.5Tの1秒落ち9.7秒で終了。
夜は地元の方に歓迎会を開いていただき盛り上がりました。
翌日8時開店。コントロールプラクティスまで準備。
まずは12GTクラスから。暫定トップで、17.5Tは4位で予選へ。
17.5T予選1回目、ミス続きで53周7秒、2回目はミスを減らすものの左下の高速コーナーからインフィールドに入るところで、なかなかインにつけず、8秒台がたまにしか出ない、53周3秒。
このコース、イン側のコーナーマーカーに乗ってしまうと、ラインを大幅に外してしまい、リカバリでロスが大きい。
17.5T予選3回目、インフィールド入りの改善をすべく、キャスターなどのアライメントを調整、若干の効果は見られたが、基本的にはあまり変わらず。だが後半操縦感が慣れたところで、8秒中盤を出すことが出きた。バッテリー電圧が下がってきた後半で出たので、これは効果あったと思う。
しかし疲れからかミス多く、決勝も含めて4位となった。
今回パワーユニットはFantomRacing FR-1 TypeRSモーターとNOSRAM Pearl EVO V2の組み合わせ。Trinty D4 1Sだと0発進加速がかなりマイルドになってしまったが、Fantomならば問題なし。むしろ他よりスタートダッシュは速かった模様。
またこのモーター伸びが良く、ストレートが気持ち良い。ようやく17.5Tでスピードに満足できるモーターに出会った。
12GTはグリップ剤を塗らないため、走行序盤・中盤・後半とグリップ状態が激変する。最初はタイヤに路面のグリップ剤が付着せずアンダー、中盤突然前勝ちになって転倒、後半になると落ち着いて、あまりコケなくなるとめまぐるしい。そのときに対応したコーナーワークが必要でそれがまた面白みでもある。
予選1回目、2回目共、何度か転倒したがトップゴールでTQ獲得。
転倒の改善をということで、フロントスプリングを変更。これが大当たり。決勝は全く転倒する気配がなくなり、楽にドライブすることが出きた。2位以下を大幅に引き離してトップゴール。EPS-Jでの初優勝を飾った。

17.5Tは新車WX初陣ということもあり、マシンのポテンシャルを引き出せず、残念な結果に終わったが、次回に向けて課題を解決していく予定。
次回は17.5Tには不釣り合いなビッグコース谷田部アリーナ。