2014年7月30日水曜日

20140729 百戦錬磨メンテ

先日の谷田部でさんざん走り倒したのでメンテを。
全開クラッシュやらかしたので、全バラしてアルミパーツの歪みなどチェック。ガラス板の上に置いて異常のないことを確認。百戦錬磨は丈夫なクルマです。
ヘックスドライバーは30年ほど前からPBを愛用。今はHUDYとかが評判いいみたいだけど、私はずっとコレ。

そして以前からやろうと思っていた、ロアブレース前部の斜めカットをヤスリでゴリゴリ。粉を吸い込むと大変なことになるので、マスクして作業しましょう。

そしてリンクカーのキモであるセンターピボットの再調整。スムーズに動いてそれでいてガタが無くなるように、微妙なビスの締め加減。

ベアリングも洗って組み終わり、次の走行に備えます。

2014年7月27日日曜日

20140726 谷田部アリーナ

谷田部アリーナに行ってまいりました。8月にCRC/YOKOMOカップがあるので、それの練習ということで。
なんとおそらく20年ぶり。前回走ったのが土埃だらけのアスファルトオンロードコースだったので、とにかくグリップしなくてもう2度とこないと思っていました。
今は時代も流れ、オンロードコースはカーペットになり、オフロードコースは人工芝。ドリフトコースもあったりします。
7時に自宅出発、途中首都高の渋滞もあって8時40分頃に到着。既に堀さんは先着していました。

荷物を持ち込んで店頭で問い合わせると、なんと昔作った会員証の番号があるとのこと。新規登録せずに済みましたので、\2,000以上浮いた計算になります。
さて最初はチャンス仕様の25.5T&1700リポでコースインしますが、コースがだだっ広い&コーナーのRが緩いせいで、全く面白くない。直ぐに次から21.5Tを投入。
それでも進角と指数を試行錯誤していって、なんとか満足できるスピードにします。
最初のうち14秒台でしたが、堀さんの真似してバッテリー&ダンパー取り付けを後ろにして車が進むようになり、一気に13秒台までタイムアップ。そこから先が伸び悩む。結局この時に出したタイムがこの日のベストでした。
9時から19時まで堪能して、谷田部を後にしました。
しかし暑かった。谷田部アリーナはピットは冷房完備ですが、コースは冷房なし。辛うじて操縦台はエアコンが後ろにありますが、冷風が全く来ないので殆ど意味なし。できれば改善を望みたいところ。
それと右側にコースの継ぎ目があり、そこでジャンプしてしまいます。

堀さんの練習走行の一コマ

タイヤ:J-Dash F:38 42mm R:35 42.5mm
スプリング:F:0.5mm リバウントなし R:アソシグリーン少し浮かせ気味
キャスター:シム前薄 後ろ厚
キャンバー:1.5°
トレッド:Fシム3枚 R168
リアダンパーオイル:400
サイドチューブ:コラリーハード
モーター:Wave Eclipse 21.5T φ13.0マグネット
指数:76


隣のオフロードコースで開催されていたJMRCA全日本選手権電動バギー4WDクラス予選
岡ちゃん奮闘中!w

2014年7月13日日曜日

時坂峠ライド

そろそろ自転車の練習もしないと、自分の健康的にやべぇってことで、檜原村方面へ。
最初は都民の森まで登ろうかと考えていたけど、今の自分にそんなコトできるんかいな?と自答し、とりあえず檜原村役場まで行って、その時の状態見て都民の森か時坂峠かを選択することに。
久々に走る多摩川沿いと新奥多摩街道。いきなり心拍上がってバクバク状態で、全く速度を維持できない。30kphを超えるのが精一杯。こりゃだめだと筋肉の意識の仕方を変えながらクランクを回す。
そのうち心拍がそれほど上がらずに速度を上げることができるようになったので、これはカラダが踏み方を思い出したな的な感じで、武蔵五日市駅を左折。
ここからのアップダウンで結構キツイ。あー、こりゃダメだなと役場まで着いて、本宿の交差点を右折して払沢の滝経由、時坂峠へ向かう。
ふもとのちとせ屋の手前を左に折れて、すぐにフロントをインナーへ。
リアカセットは11-23Tなのだが、大きい方の19-21-23Tを切り替えながら登っていく。
所によってはダンシングで体重を乗せるようにしないと、今の自分の筋力では登れない。
ここの峠は大体3.5kmくらいなので、メーターを時々見やりながら。
後半にガードレールすらない、切り立った崖があるので、下りの時に要注意。
最後の方に看板があるのだけど、そこで4年くらい前にニホンザルの群れを見たことがある。あー、東京にも猿がいるんだーと。
息も絶え絶えになりながら、終点の峠の茶屋に到着。
峠は登っているときは辛いけど、頂上についた時の達成感と爽快感は代えがたいものがある。


この時まだ朝7時過ぎなので、当然茶屋は開いていない。ここのうどん旨いんだよな。丸太のベンチに腰掛けて、補給食の塩羊羹を2つ食べる。ちょっと休憩して帰路に着く。
茶屋の手前に水が出ているところがある。そこでボトル2本とも補給して下りに入る。
道がガタガタで狭いし、ブラインドばかりなのでゆっくり慎重に。
先週シフトの調子が悪かったし、チェーンが鳴っていたので、注油と同時にリアディレイラーの調整もしておいた。そのためリアシフトは快調で、一度もチャラついてギアに入らなかったことはなかった。ポイントはハイエンドとローエンドの調整をしっかりやることかな。
帰りは踏み方をカラダが完全に思い出したようなので、武蔵五日市駅からずっと高速巡航。あとからSTRAVAを見たら、一部区間でPRを更新していた模様。
途中腹減って、塩羊羹を2つ追加で補給。
新奥多摩街道から多摩川沿いにそれたところで、さっきまで頑張りすぎたようで、完全に失速。そのあとは多摩サイをユルユルと自宅まで。
走行距離75kmで結構疲れました。こういう練習をどんどんやっていかないとなー。一昨年みたいには調子上げられないにしても、それなりにやっておかないと。

2014年7月8日火曜日

20140705~06チャンスサーキット

今日はチャンスサーキットが12時からなので、午前中にRCスタジアム神威に行ってみた。
カーペットのシワを伸ばして改修したとのことで、今度行ってみようかと思っていた。広さはチャンスと同じくらいだが、奥行きがありそう。操縦台が高いので、見え方はまるで違う。
店長さんとしばし話して、チャンスに向かう。
日曜にレースがあるので、クルマの調子を見ることが目的。
ボディは既に普段使いとなったTOYOTA TS030。
一回目まるで曲がらず。セットはクレストに行ってそのままだったので、アレコレ調整してようやくまともに走れるように。
キャンバー:ー1°
トー:ー1°
デフには今までタングステンカーバイトボールを8コしか入れていなかったが、今回セラミックボールを16コ入れてみた。ツルツルの感触のデフが出来た。
必要に迫られて、ついにHUDYセットアップツールを導入。キャンバー角の調整重要。
二回目からモーターをWAVE ECLIPSE 21.5TからヨコモRP 25.5Tにチェンジ。明日のレース仕様とした。

練習の合間に九州で行われている全日本選手権をライブストリーミングで観戦。
最初指数78程度からスタートし、80くらいまで上げたところでいいフィーリングに。
翌日のレースの為の練習で25.5Tの人たちが結構いて、いい練習になった。
この日のベストは9.5秒。この日のトップタイプは9.3秒なので、あと0.2秒。
晩にメンテを行ったところ、ダンパーピストンのEリングが外れており、ほとんどダンパーが機能していない状態であった。
Eリングを新品に替えて、600番のオイルを入れなおし。

翌日10時からチャンス入り。所要で15:30にはここを出なければいけないので、レースの決勝はキャンセルする可能性大。
13時まで練習で、レース前の調子を見る。
ツイークを合わせようにも下が傾いていては意味が無いので、水準器を。
自分の車はどうも右巻き傾向。左右のキャンバーを合わせること、ツイークを合わせて左右のクセを無くす。
指数を試しに82まで上げてみたが、立ち上がりがなくなりタイムが出ない。80まで戻すと出るようになってきて、昨日出なかった9.4秒が出た。
今日も全日本選手権をライブストリーミングで観戦。モデファイドAメイン決勝から目を離せない。ひでろー頑張れ。
レース始まって予選一回目、路面が重くなっているのか、ラップが上がらない。5分周回で30周止まり。31週まであと2秒。この中でも9.2秒まで出す人もいるので、セット次第だと思う。
予選二回目。この時点で15時を過ぎていたので、決勝はキャンセル決定。
路面が更に重くなり、右コーナーでハイサイドする始末。とても運転がシビアで、挙動が急で周りに迷惑をかけるので5周でリタイアした。一体何がいけなかったのか?


・路面が重くなるのはわかっているので、それに対応するセットをしないといけない。
・左右のバランスをレース時には毎回チェック。
・前のヒートをよく見て、路面状況を見極める。


帰り際にクルマの中で全日本モデファイドAメイン三回目を観戦。ひでろー本当に惜しかった。予選順位を物ともせずジャンプアップは見事。そしてハヤト選手初優勝おめでとう。

2014年6月22日日曜日

初モデ(not 初詣)

堀さんがクレストに行こうというが、自分嫌煙者のためVIPルームに入れなければ行かなかったのだが、確約が取れたので気乗りしないがとりあえず行くことに。
やまさんから降ってきた4.0Tを今回積んで、初のモデファイドモーターチャレンジ。
 今までずっと25.5Tやら21.5Tでストックばかりやっていた。あのトチ狂った速度はいろいろと気を遣ったり、消耗品も凄そうなので敬遠していた。
でもいつかは必ずやるかなと思っていたのは事実なので、その時が来たのかなと。
クレストはレイアウトが変わって、プレ全日本が行われたコースレイアウトの縮小版となっていた。とにかくテクニカルで腕が試される。
この日は走行させている人が少なく、じっくりと走ることが出来ました。
コースインしてみると、やっぱりモデファイドは速い。全部握れるのは直線、それも一瞬のみ。案の定スロットルワークがかなり大変。有り余るパワーを路面に確実に伝え、いかに効率よく進ませることができるか。それがモデファイドの難しさで有り、面白さなのかなと。
とりあえずコースに慣れること、速度に慣れることを意識して数をこなす。一日合計で376ラップとバッテリ9パックやった割には少なかった。
タイヤはいつものタバタ38と35でファイバーレスホイール
・フロントトレッドを狭く
・タワーバーを抜く
・キャスターを寝かす
・サイドチューブ硬く
・デフリング磨く
などなどやってみるが、とにかくタイムが上がらない。10.7秒止まり。途中何度もストックモーターに載せ替えようかと思ったw

18時で切り上げ、食事して帰宅したのは10時過ぎ。それから焼酎呑みながらメンテ。
結構ぶつけた割にはモーターマウントは大丈夫でした。

そしてモーターはまた21.5Tに戻しましたw










次の日は呑み疲れもありましたが、往復230kmのドライブ + 初モデのおかげで、昼寝しっぱなしでした…。

2014年6月17日火曜日

20140615 チャンスサーキット

やまさんと合同練習。

本日もストックでセット出し。2セル、WAVE Eclipse 21.5T 指数70。

ボディは常用をTOYOTA TS030と決めたので、今日はこれひとつで行くことにする。

バッテリー3本目辺りまでベスト9.4秒。先週と殆ど変わらず。
ここで右前タイヤの片減りが気になった。左コーナーに特にクセはなく、右が若干進入時に抜ける感があるが、キャンバーをチェック。
いつもは昔買ったRPM製のホイール外側に当てるキャンバーゲージを使っているが、正確に測定するため、やまさんにHUDY製のフロントエンドアライメントツールをお借りした。すると右0.5°、左1.2°とやはり左右で違っていることが判明。これを左右ともに1.0°に調整。ついでにトー角もアウト1°に調整。
そして今度はツィークが合わない。合わせようとするとスプリングホルダーの左右高さがかなり変わってしまう。しかしスプリングそのものも伸縮して長さが違うので、スプリングホルダーの高さは気にしないことにして合わせることにする。
あとは左右の重量バランス。右側が若干重い。これはメカレイアウトの問題なので、家に帰ってからじっくりやることにする。
これで左右ともに変なクセはなくなった。安心して攻められるようになったので、TOYOTAボディでAMRで出したラップに並ぶ9.3秒を記録。これ以上は更にセット及び、ラインの見直しをしないと更新は難しいかも。
合計7パック、500周弱で終了。最後の1パックはやまさんとつかず離れずのバトル。「くっ、0.2秒詰まった!」「おっ、0.4秒離した!」など心の中で叫びながら10分以上。楽しかったです。

まとめ:
・キャンバーゲージはホイールに当てるタイプはダメかも…。
・フロント:タバタ38 スクエア ファイバーレス 42.0mm
・リア:タバタ35 スクエア ファイバーレス 42.5mm
・グリップ剤:TRINITY STICKY FINGERS
・フロントスプリング:CRC0.45 リバウンドほぼ0
・キャスター:シム前厚・後薄
・フロントトレッド:標準(アームとバルクの間ワッシャー3枚)
・リアトレッド:168
・ダンパー・サイドスプリング:標準
・ダンパーオイル:600
・ドゥループ:0.5mm
・ESC:NOSRAM PEARL ISTC Ver.2 MODE2 設定6

帰宅、夕食後はルマンのゴールを見ながら、父の日に貰ったウィスキーを傾けながらメンテ。

さて、こんなものをやまさんから渡されたのだが、ついにモデファイド…なのか?ドキドキ

次は6/22にも合同練習の予定。


2014年6月9日月曜日

いろいろテスト&新レイアウト in チャンスサーキット

パワーソースはいつものイーグル 2セルLiPo 3400、WAVE ECLIPSE 21.5T。指数70

一回目、前から使っているフロントPMG35、リアダブルピンク、ボディはAMR12で走行。レイアウトが変わったので、まずはゆっくりでもラインをトレースすることに終始する。

4分が経過した頃、フェンスに軽くヒット。すると全くコントロールが利かなくなった。ESCのLEDが消灯している。嫌な予感。

予感的中で、先日オークションで落としたばかりのNOSRAM PEARL ISTC Ver.2がうんともすんとも言わなくなった。電池の不具合かと交換してみても結果は同じ。半べそかきながら以前のフタバ MC940CRに戻す。

二回目からタイヤ交換。フロントタバタ38 42.5mm、リアタバタ35 43mmでホイールは前後ともスクエア ファイバーレス。リアホイールのオフセットが変わったので、シャフト左右に1mmづつシムを入れて広げる。

まだまだコースに慣れるために慣熟走行で二回目終了。

三回目辺りから9秒台に入るようになってきた。ボディは途中からBlackArt新作のTOYOTA TS030に変更。これがいい感じ。AMR12だと確かによく曲がるのだが、クルマが動きすぎる感じ。TOYOTAだとそれが適度に抑えられてラインをトレースしていける。

今回のコースは高速で抜けるコーナーが多く、後半の曲がりに重点を置くようなことが無い。コーナーの切り返しを行う時点で、クルマの向きが変わりすぎるようなことがあったため、キャスターシムを前薄・後厚を前厚・後薄にして立てる方向に変更。

これが当たってコントロールしやすくなった。初期反応はそれほど上がっていないのもいい。

更に切り返しが落ち着かないので、サイドスプリングを浮かせるように調整。

走行後、フロントホイールの内側に筋が入っているのを発見。これはGがかかった時にキングピンの下部がホイール内側に当たってしまっていることを示していた。ファイバーレスホイールは柔らかいので、このような弊害もあるのだろう。

キングピン下部がホイールに干渉しないように上部のシムを増やし、同時にリバウンドを減らしてほぼゼロとした。スプリングは先日からのCRC 0.45のまま。リバウンドが無くなった分車高が上がったので、フロントバルクヘッド下に0.5mmシムを入れて対処。

これがまた更に大当たり。コーナリングで転がり感が上がり、動きに安定が出てきた。ココで更にタイムアップ。走らせているのが楽しくなってきた。

ボディをAMR12に変更。TOYOTAより曲がるようになり、一発タイムが出る。これがこの日のベストラップ9.3秒。しかしクルマを安定させてコントロールするのが難しい。

最後の七回目で、TOYOTAにまた変更して走行。AMRより0.1秒最高ラップ及ばず。しかし平均ラップはこちらのほうが上。

ここの本日の一番時計は9秒フラット。あと0.3秒。


本日のテスト結果

・タイヤ タバタF38、R35はOK

・スクエア ファイバーレスホイールも粘るグリップで○

・TOYOTA TS030ボディはクルマを安定させる方向で、常用ボディ候補


といういわけで、ESCが壊れた以外は大満足の練習走行でした。