2016年3月31日木曜日

iPhone SE

iPhone SE を注文した。そして発売日の今日届いた。
ずっと待ってた。iPhone5のサイズで出てくることを。
iPhone6は出た時から気に入らなかった。理由は以下
・デカい
・カメラレンズが出っ張ってる
・スリープスイッチが側面に移動

あの大きさは許しがたい。片手操作で親指が届かない。それにワイシャツの胸ポケットに入れると、盛大にはみ出る。iPhone 6plusなぞもってのほか。
画面広くて見やすいのはいいが、取り回しとトレードオフ。
カメラレンズの出っ張りも許しがたい。机に置くとカタカタ。ケース付けるの前提とは、痒いところに手が届く、アップルのプロダクトとはとても思えない。そういえば、6からJobsの息がかかっていないと聞く。
スリープスイッチはやはり上だろう。左右だとどちらか慣れるまで躊躇する。


今回注文したのはシルバー64GBと、今使ってるiPhone5sと同じ。手元に来ても代り映えしないと思うが、それでいいのだ。安心して最新のiPhoneを最新のOSで使えるのだから。

2016年3月7日月曜日

2016 1/12 一次予選クレスト

なんの因果か全日本スポーツクラスに出ることになってしまった。全日本に出るのは実に15年ぶり。
とりあえず予選には出ないといけないということで、走り慣れたクレストへ。
走れば通るので、あまり気合い入れずに当日朝入り。
5時半出発7時15分頃到着。開門8時半とのことだがすでに人いっぱい。辛うじて操縦台下のスペースを確保する。
まずは妄想セットで練習走行。D4 1S φ12.5でコースイン。おわっ、久々の21.5T速い。とりあえず10秒フラットまで出た。
曲がりが足りないので、フロント周りをあれこれ。そのうちに右が厳しいことに気づく。キャンバーを測ってみると、左だけネガティブキャンバーが少ないことが判明。
速いと思っていたが、他車より少し遅いようだ。ローターをφ13.0に組換えて、ピニオンを1枚上げる。満足できる速度になった。
練習走行で9.8秒までタイムアップ。
予選1回目、何度かとっちらかったものの、完走して予選4位。46周2秒。ベストラップが10秒フラットから上がらない。
予選2回目、ミスを抑えて47周に入れた。8秒。しかし順位は6位と後退。
ここでインターバルでお弁当。堀奥様に買ってきていただきました。ありがたい。
予選3回目、ちょっとペースアップで47周5秒更新、しかし順位は8位と後退。Aメイン最後には引っかかったのでよしとする。
これで一次予選の順位決定。8/18位で通過。
決勝前に周りからアドバイスが。ボディ前部が上がり過ぎとのこと。空気が入ってアンダーステアを誘発しているのでは?と。ボディの下受けはバンパーなので、これを削るしか下げる方法はない。談笑しながらタイヤ整形ヤスリで削る。
そして決勝。最後尾スタートなので失うものはない。淡々と行くことにする。
スタート前の練習走行で予想より曲がることが判明。ボディ前を下げたことによるもの。特に中低速コーナーで顕著。急遽送信機でステアリングカーブを-5%に設定。
スタートして1周後、一つか二つジャンプアップ。その後シケインで転倒や、横から飛んできたクルマにぶつかったりして、順位よくわからず。中盤から右コーナー後半で必要以上に内側に入ってくる症状が出て、操縦に苦労する。なんとか抑えつつ淡々とラップを重ねて、終わってみれば5位となった。
予選より三つ順位を上げたのでよしとする。
右の巻き込みは左のツィークスクリューがずれていたことによるものだった。触るだけで回ってしまうので、要改善。
それと、どうやらシャシー右側が重いらしい。ツィークを合わせると右の車高が下がってしまう。シャシーがねじれている?と思ったが、右フロントのリバウンドが大きくなり、シムを追加しなければいけないことから、重量バランスがとれていない様子。やはり左にウェイトが必要か、またはESCをBlack Diamond LVから軽いNOSRAM Pearlに戻すか。
次は4/9 二次予選 谷田部アリーナ。だだっ広い高速コースは苦手。事前にちょっと行っておくかな。

2016年2月22日月曜日

2016 EPS-J第一戦

EPS-J第一戦、今回は17.5Tストックと12GTクラスに参戦。
前日からクレスト入り。9時過ぎから練習開始。
まず17.5Tストック。最初はD4 1Sで比較ということで走る。いきなり10.7秒を記録。このモーターやっぱり速いかも。
続いて先日届いたばかりのFantom FR-1 TypeRS。指数同じで、11秒フラット。うーん、良い点が見えない。しかしまだ一回目なので、指数を変えて何度かトライ。トルクタイプと聞いているので、指数を上げてみる。少し上げて10.8秒、後半タイムの落ち込みが大きい。モーターの温度は33度位と低いが、電圧降下の影響が大きいようだ。
どんどん指数を上げて、100超えまでやってみるが、タイムは落ちる一方。なんだかほんとにトルクタイプなの?と思いたくなる。
ここでしのみーと話してみる。スノーバードの時にサポートされたモーターの件、マグネットは細く、それほど強くないものだったのは、ステーターが強いのでそれで辻褄を合わせた的な感じ。そして指数は低めだったとのこと。それだ。
試しに指数を下げてみる。すると10.7秒が出た。もう一段階下げると、また10.9秒に逆戻り。ということはD4 1Sより少し短めが適正となった。その後もう一回元の指数で走ってみて、10.7秒が出る。指数決定の瞬間。あとは気温と路面状況を見ながら進角を決めていくことにする。
思うに、ブラシレスモーターは、ステーターとマグネットで指数は決まってしまうように思える。そして1セルの場合それはピンポイント。
前日まで気になっていた放電して充電するやり方。DUMPERを試させてもらったが、30A放電でも結構温まる。そして20Aで充電。…、走行してもあまり変わらない。しのみーに聞いてみると、時間を計算して、放電して温めて、40Aで冷める前に充電、そのまま出走すると効果があると。要はバッテリーを温めるためだけの手段のよう。
放電・充電を行うにあたって、追加機材の費用対効果とバッテリーの痛み具合を考えると、あまり旨味は少ないように思えた。ということで、走行後のバッテリーを追充電でやっていくことに決めた。
次に12GT。お気楽なクラスということだが、ある程度走れるようにしておかないと、面白く無いので、ちゃんとセッティングをする。
夕方になるにつれ、路面が上がってくるので、キャンバー減らす・サイドスプリングを柔らかくとセットを進めていったところ、11.7秒まで出た。ここでクラス4番手。あまり追い込むつもりは無いのでここで終了。
その晩はお約束の夜のAメインw 熱燗を5合呑んで、呑み足らずホテルで愛車をアテにウイスキーをショットでw

EPS-J当日。6時半開門と同時にクレスト入り。
練習走行という、プレ予選があるので、昨日のセットのまま走る。昨日と同じ10.7秒を出して終了。4番手とまずまず。12GTも4番手タイムと上々。
ストック予選1回目、路面上がってコケコケ。全くまともに走れず41周。これはセッティングを大幅に変えなければいけない。フロントスプリングは変えず、キャンバーを減らし、キャスター起こし、サイドスプリングを2段階柔らかくした。これが当たったか、予選2回目は安定して走れ、43周出して5番手タイム。Aメイン入りほぼ確定。
12GTはお気楽に走って予選3番手。Aメインが楽しみ。
予選3回目は組み換えあって、ほぼノーミスで数秒のタイムアップ。これ以上はもっとコーナリングスピードを上げるセットにしないと無理かも。結果予選6番手。
決勝1回目、スタートダッシュはさすがのブラックダイヤモンド、しかし序盤インフィールドで突っ込まれてぐだぐだになり、5番手くらいだった。
12GT決勝。路面下がってるかなーと思っていたところ、逆に上がっていて、ストレートエンドで転がりまくり、恐る恐る走るしか無く、全くいいところなし。序盤2位まで上がったのだが非常に残念。
決勝2回目、しのみーが出場キャンセル。M島さんがトップで自分が2位まで抜け出し、しばらく付いて行くがすぐに離される。後ろからYくんが迫ってくる。モーターは互角だが、コーナリングスピードが違うようで、ジリジリと迫ってきて、自分がミスしたところを突かれてパスされる。すると今度はT君が迫ってくる。彼もどんどん近づいてくるが、シケインで自爆して最後尾まで落ちて戦線離脱していった。
その後は迫ってくる人は居なく、3位で決勝を終えた。総合で4位くらいだったと思う。
反省点として、新規パワーソースの設定でかかりきりになり、クルマのセッティングが疎かになってしまったこと。セッティングはトータルで考えないとと改めて認識。
とりあえず初戦終了。次戦は5月の白石に参加予定。

2016年1月26日火曜日

20160124 レジャーランド厚木

日曜日、午前中の用事が済んだので、またレジャランへ。
今日は1セル17.5Tのテスト。TRINITY D4 1Sモーターのいいところがまだまだ引き出せていない感じなので。
2時半に着いて、3時間パック。充電を始めるが、1セルの充電時間がかかる。結果5回しか出来なかった。

測るんジャーをセットしてコースイン。最初の数週グリップしないのは致し方なし。その後は問題なくフルグリップ。17.5Tのフィールとしては30.5Tと遜色なし。どこまでタイムを上げられるか。
結果、9秒フラットで、8秒台は次回に持ち越しとなった。セッティングをいろいろやってみたが、これといってタイムに現れるところは無し。やはり、小径タイヤでなくてはこれ以上のタイムアップは難しそう。次回はタイヤを変えてこよう。
加速がイマイチ・伸びきらない感じがしたので、指数を90→88へ落とした。
指数が低めなのも、重いラバーの大径タイヤに依るところが大きいかもしれない。
Fさんが1/12 21.5Tを走らせていたが、通常のカーペット用タイヤでグリップしていたようだ。
測るんジャーで計測したラップタイムデータをMacに移し、テキストで眺める。でも数列だけなのでピンと来ない。表計算ソフトでベスト・平均・グラフ化位はしておきたい。
測るんジャーのデータはPC LINKを秋月電子のケーブルで接続。Macにケーブルのドライバーを導入・認識させるのは、ここを参照した。
通信ソフトはZTERMで受信するのみ。

モーターの温度が結構高い。触るとかなり熱いと感じる。
進角を落としても殆ど温度変化なし。COMET ESCのモード2をデフォルトの3から5に上げたのが影響しているのかもしれない。これもあとで要チェック。
ここまで温度が上がると、走行間隔を短くするには、走行後にモーターを冷却するファンが必要かもしれない。
帰宅して、測るんジャーのラップタイムデータを表計算ソフトで加工。現地でもこんな感じで見られるようにしたい。


2016年1月18日月曜日

神奈川レジャーランド厚木店 初走行

初めてのレジャーランド厚木。
グリップ剤不使用カーペットということで、どうなのかなと考えていた。
思い起こせば15年以上前に晴海のレジャーランドで走った記憶があるが、まともにグリップしなかったような。あのときはタイヤもろくに選定せずに走っていたので、そうなのだったかもしれない。
現地について駐車場に入る。ゲームセンターの一角にあるという話だったので、2階だということを知る。さて、入場するとだだっ広いゲームセンター。一体どこにコースがあるのか。案内板もないのでゲームセンターの中をさまよう。大体一番奥にあるだろうという目論見は的中。操縦台が見えてきたのでここだと確信。

AM君が居たので、ピットを隣に陣取る。料金は3時間で\1,200と良心的。
今日の仕様は百戦錬磨の12GT。パワーソースは2セルLiPo1600mAh、30.5Tモーター。
タイヤはフロント ヨコモCRT Mハード、リア カワダLラバー。両方共現代では見られなくなった大径。
充電してコースイン。最初全くグリップせずのズルズル。まぁこんなもんだろうと周回を重ねる。すると、タイヤ表面がキレイになってきたのか、グリップするように。面白いようによく走る。タイヤは大径だが、ハイサイドの兆候も無し。わはは、愉しい~。

この仕様、ここのコースで走るには最適ですね。久しぶりにLiPoカット利くまで走らせてしまった。
3時間でバッテリー6回。セッティングを変えることなく、全くトラブル無しに周回を重ねて大満足でした。
自宅から車で1時間15分ほど。悪くないなと。24時間営業なので、深夜から早朝にかけて使えば、人が少ないのでモーターテストくらい出来そう。また来ようと思います。

2016年1月10日日曜日

クレストナイト第一戦

走り初めの初レース。
下道3時間走ってコース入り。すぐに走り始める。2回めで既に9秒台に突入。
まだグリップが低く、曲がらないということで、フロントタイヤを40から38に変更。このタイヤ、ずい分前に作っておいたので、固くなったからか殆ど走りに変化がない。
そうするうちにどんどん路面が上がってきて、ハイサイドを起こす。この時、最近ハイサイドしたことなかったので、どうセッティングを変えればいいのか、走りながら混乱した。
ピットに帰って冷静になってみれば、そういえば、キャンバーがー2.5°もついていたのを思い出し、それをー1.8°ほどに減らす。他にキャスターを立てておいた。するとやはり普通に走れるようになったが、タイムは上がらない。ここから路面状態を睨みつつ、セッティングを微妙に変えていき対処することに。
そうこうするうちに18:30からレース開始。自分は予選2組目。
1ラウンド目、2周めに入る最初にいきなりハイサイド。転倒するのは1コーナーだけなので、コーナー進入時にパワーを抜いて、ステアリングを切ると同時にパワーオンして荷重を後ろに移す走り方で対応した。中盤からミスが多く46周止まり。予選3番手。しかしクルマは曲がるので、ベストラップは自分がいちばん速かった。キャンバーは更に減らして-1.5°に。
2ラウンド目、路面グリップはだんだん下がってくると考えつつ、ここでタイムを出しておかないと。しかしながら寒さと緊張で震えが止まらず、ミス多発。タイムアップならずで他者がタイムアップする中、予選5番手まで落ちる。走行後のクルマを見ると、フロントボディマウントが折れていた。
3ラウンド目、どんどん寒くなる。ミスを何とか数回に抑えつつ、タイムアップしたが46周止まりで予選5番手変わらず。
さて決勝。8人なので全員Aメイン。5番手スタートで一時は3位まで上がるが、寒さ最高潮。震え止まらずミス多発。あちこちにぶつけまくり、もう途中で止めたくなった。いいところまるでなしで、結果は見ていないがおそらく最下位だったと思う。

冬のナイトレースの寒さを甘く見ていた。この時期、昼間ならまだしも、夜の寒さはきつい。来月のナイトレースはキャンセルして、EPS-Jの前に一回来て練習しようかなと考えている。

2015年12月21日月曜日

EPS-J 最終戦参戦 谷田部アリーナ

ついにEPS-Jも最終戦。今回も前日入りで練習して臨む。
8時開門とのことで、6時過ぎに出発。途中環八で事故渋滞、外環も渋滞と谷田部に着いたのは8時半過ぎ。
そこから荷物広げて準備。
走るタイヤ削って、妄想セットと指数100ほどにした車でコースイン。相変わらず17.5Tは遅い。谷田部のだだっ広いコースのおかげで、輪をかけて遅く見える。こんなスピードでセッティングなんざ語れるのだろうか?と思うほど。加えてレイアウトがコーナーのアールが大きく取られているので、殆ど全開握りっぱなし。特に8分の残り2分は大袈裟ではなく、ずっと握ったままで走れる。
指数100から始めて、それほど速くないので、少し落としてみるがそれでも殆ど変わらないので、96、7というところで落ち着いた。ベストラップは13.6秒とか8分終盤で1秒落ちくらい。
試しにローターをφ12.5のターコイズからφ13オレンジを試してみる。やはりこちらのほうがトルクがある。ローターはこちらに決定。
全体的なパワーが足りない感じなので、進角を45→57くらいまで一気につけてみる。全体的なスピードは上がって、ラップタイム向上。しかし後半のスピードの落ち込みが大きい。
ここで指数を変えずに進角を落として、モーターの温度上昇を抑えることにする。進角を2くらい落として、ラップタイムをベストから終盤0.5秒前後の落ち込みに抑えることに成功。
同時にコーナーでの失速対策として、キャンバーを立て、サイドスプリングを強くして曲げる方法を試みている。
これだけやったにもかかわらず、トップS宮くんのタイムから0.8秒も遅い。一体どうすればいいのやら…。
とにかくやれることをやるしかないと、最終の練習回でシケインのライン取りを変えてみて、ここで0.1秒削ることに成功。しかしまだまだトップには程遠い…。
19時で練習は終了。
ホテルにチェックインして20時から居酒屋で夜のAメインで熱燗を四合空ける。

翌朝5時半に起きて、ホテルの大浴場で一風呂浴びてから谷田部に向かう。
朝のフリー練習で、クルマの感触が変わっていないか軽く走ってみたが問題はなかった。予選は3回、その前にコントロールプラクティスがあり、そこで出たタイムで予選の組み合わせを決めるとのことなので、わざとパワーのない電池で走り、一つ遅い組に入ってタイムを出す作戦を取る。
結果は予定通り、二組目の3番目タイムとなった。
予選1回め、途中シケインで引っ掛けて5秒ロス。全体的に締りのない走りで予選10番手。
予選2回め、パイロンに乗り上げはあったが、大きなミスがなかったので、35周11秒と8番手タイム。
予選3回目は組み換えがあり、一組目に入った。何回かラインを譲るだろうから、タイムアップは望めないかなーと思いつつ、ミスを無くして走るしかないと気合を入れる。
ここでまだ試してなかったピッチングダンパーを旧型に変更してみる。
この変更が当たったか、安定して走れ、途中2回ラインを譲るも2秒ほどタイムアップ。予選8番手は変わらずでAメイン入りできた。しかし予選一組目は当然だが、ほんとにみんな上手い。自分もミス無く走っているつもりではあるが、周りからパイロンに乗る音もクラッシュする音も殆ど聞こえない。
予選終わって3時間弱ほど空くので、Bメインの勝ち上がりなどを観戦し、ゆっくりと準備。セッティングは全く変えず後は気合で望むことに。一つでも順位を上げたい。
Aメイン、8番手からスタート合図で、思いっきりスロットルトリガーを握るが、ゼロスタートが非常にマイルド。今使っているスピードコントローラーのNOSRAM PEARL EVOLUTION V2の特性かと思う。AE ブラックダイヤモンドならもっと強く加速するはず。
しかし前方で何台か絡んで、6位までジャンプアップ。そこからとにかく人差し指が痺れるほどスロットルを握り倒す。パワーを抜いても一瞬緩めるだけ。途中から東北のS吉さんとずっとつかず離れず。お互いスピードが上がらないのでもどかしい。とにかく相手のミスを狙って、プレッシャーをかけ続けるのみ。最終的に7位で終わり、S吉さんには勝ちました。
本戦の表彰式終わって、シリーズポイントの表彰、自分はここまでランキング2位だったので、3位には入ったかなーと思ったのですが、なんとS吉さんに抜かれていました(涙)表彰台には上がれずここは悔しい…。

帰宅して頑張ってくれた相棒と乾杯。

これで今年3月から始まったEPS-J全4戦が終わりました。思い起こせば
・第一戦 クレストスピードウェイ:国内には殆どノウハウがない1セル17.5Tで、あれこれ情報収集しながら、ショップに売ってもらったEPIC KillShotでなんとかAメイン入り。幸先良かったので、シリーズ通じて参戦することを決意。
・第二戦 チャンスサーキット:引き続きEPIC KillShotを使うが、TRINITY D4 1sを使う人達に全く敵わず。惜しくもBメイン。
・第三戦 ホワイトストーン:矢野さんに乗せてもらって宮城県白石へ。松島さんからD4 1sをレンタルして、無難にAメイン4位。遠征ということで参加人数が少なかったこともあり、上位に入れた。
・第四戦 京商サーキット:前週と前日に練習。一回目の練習で何とかいい感触だったものの、前日練習で、他者とレベルの違いに愕然とし、消化試合かなーと思っていたところ雨で中止。
・第五戦 谷田部アリーナ:モーターをステーターのみCERTIFIED、ローターをφ13、クルマは百戦錬磨V3を投入。万全で挑み、参加者24人で7位の成績


年間通じてやってきて、1s 17.5Tのノウハウやクルマの事も解ってきた。来年は頑張って、次回のスノーバードに行けるようになりたいなと。