2014年11月15日土曜日

20141115 MRWレース

今月から反時計回りのMRW。2ヶ月ぶりなのでちゃんと走れるか不安。
しかも午前中は娘の行事があり、溝の口到着は2時と練習・セッティング時間が取れないと来た。
あまりやる気なかったが、肩の力が抜けてかえって良かったのかも。
溝の口駅に着いてラーメン食べてMRW着は2時半だった。
今回から高速コーナーのアンダー対策を狙って京商純正のギアデフを使用。コレがあたったかグリップ低めな路面にマッチして結構よく走れた。
試しに一度ボールデフを試したが、立ち上がりのグリップが全く確保できず、まともに走れなかった。
バッテリー3組走りこんで、ベストラップ8.64秒。レースに臨む。
予備予選まさかの2位。もうピーク出たよーと言いつつ、予選で21周が出て3位。Aメイン3人、Bメイン2人でA入り。決勝はもうコレ以上落ちることはないので、と思ってスタートするとまさかのトップ。慎重に攻めていたつもりだが全員クラッシュ続きの荒れ荒れで、やっぱり3位まで落ちる。しかしその後路面が上がったが自分が慣れたかで、予選でも出なかった8.5秒が出た。しかし順位そのままでゴール。
練習・セッティング時間1時間半だったので、
ま~こんなもんでしょ。


2014年10月22日水曜日

20141018 MRWレース

路面状況悪し。参加者ほぼ全員調子を崩していた。一発は出るが全く安定せず。スロットルオンで右に取られてストレートをくの字に走る始末。
ボディは最初ラ・フェラーリを試していい感じでいたが、安定しないので458に戻した。高速でアンダーが出ないのはいいのだが、入りが若干悪いのがラ・フェラーリ。入りはいいがその後ひたすらアンダーになるのが458。普通に考えると前者のほうが良いように感じるが、実際にタイムが出るのは458だった。結局のところ458が自分の走らせ方に合っているということか。

ぶつけるとペアリングが切れてしまうようで、動かなくなってしまう。ペアリングをやり直すことで解消するが、ちょっと頻繁に起きるので、基板を交換してみようかと思う。
レースは先週と同じ5人中3人AメインでBメイン落ち…。言葉がない。ニューモーターの感触が良かったので、もっと気持ちよく走れると思っていたのになぁ…、残念。
悔しいので画像なし。

2014年10月3日金曜日

6時間耐久レース@チャンスサーキット

以前からやまさんから打診されていた耐久レースに参戦してきました。
自分の耐久レースの記憶というと、今は無き渋谷トップサーキットでのレースが最後で、それからもう10年以上経っています。
あのレースは電飾付きで、終盤にコースの照明を消して、クルマのヘッドライトだけで走らせるという、結構過酷なものだったことを記憶しています。

さて、レギュレーションは
車体:京商プラズマLM または ヨコモ GT500
モーター:30.5T
バッテリー:ヨコモLiPo1600を3本のみ
とお財布には優しいけど、バッテリーを3本充電しながら効率良く回さないといけないという、戦略に頭をつかうものです。
我チームは3人で、ドライバー・コースマーシャル・バッテリー交換と、それぞれ必ず誰かいつも何かをやっているという、「休む暇がない」役割分担で、これが終盤には結構響いてきたなーと。
9チーム参加で、コースに着いてみると、現役全日本チャンピオンはいるわ、世界チャンピオンはいるわ、昨年度のストックチャンピオンはいるわと、「一体ここはどこ?」的な感じで、最初から気が思いやられます。ビリにはならないように・完走を目指して走ることにします。(「君たち世界戦の準備しなさい!」と心の中で叫んでいたのは内緒です)
予選は10分間タイムアタックで、3人走ることにして、7番手となりました(私が最高ラップを出しましたw)。
さて11時15分から6時間のスタートです。一人大体10分~12分位走るので、2回走る間に1本バッテリーを充電する計算。通常LiPoバッテリーは1c充電で、1時間位かかりますが、それを半分にしないといけないので、やむを得ず2c:3.2Aで充電します。人間にも過酷ですがバッテリーにも結構過酷な状態です。
スタート時に7位→しばらくして6位に上がり、その後また7位に。
最初のうちはコケる気配は微塵も感じられなかったのですが、2時間を過ぎると切り返し後のヘアピンでコケるようになりました。原因はサイドチューブに塗ってあるグリスが抜けてしまい、ロールが急に動くようになったのと、路面グリップが上がってきたものと思われます。
とにかくコーナーで丸く、丸くロールが穏やかになるように、クリッピングポイントを奥に取ってドライブするように気をつけます。

しかし、一人一回のドライブのうち、2回はコケるようになってきました。上記の原因に加え、だんだん操縦性がシビアになる反面、疲労によりドライバーの集中力が続かなくなってきたことを示しています。まさに耐久レース。
残り15分ほどで7位→8位に後退。疲れてきたので致し方なし。このまま6時間を迎えてゴール。
なんとか完走でビリにはなりませんでしたので、ヨシとしましょう。
次に出場するときはクルマづくりから参加して、もう少し上を狙って行きたいのと、3人は流石に厳しいので、もう一人以上はメンバーに加えたいなと。
…とにかく疲れました。
朝到着した状態。最初はマツダでしたが、練習走行前にジャガーに変更。

うちのマシンはナゼか右セクションが速くて、抜かせてもストレート前で追いついてしまいますw

6時間耐久終了、お疲れ様でした。

2014年9月15日月曜日

20140913 MRWレース

MRWで久々の時計回り。ストレートから高速コーナーにつながるので、ブレーキテクはあまり要求されないが、果たして。
今日はオープンクラスなので、PN5500モーターに9枚ピニオンの組み合わせ。一番タイムが出る。
コースに慣れてきて、8.5秒を記録。コレがこの日のベスト。
そのあとはフロントタイヤがいい加減皮になったので削りたてを投入。予想通り走りにくい。
練習中にS氏がやらせてみてというので、送信機を渡すと曲がらないとのこと。トー角を変えなさいというので、+4を投入。ちょい曲がるようになって直進性が良くなった。S氏がやると8.3秒を記録。ちょい曲がらないけど、普通にやりやすいとのこと。
このあとも大きいフロントタイヤでラップを重ねるが、全くラップが上がらないので小径タイヤに変更。レースに臨む。
予備予選では一発ラップなのでKさんに譲るが、本予選になってミスしない我慢大会にはこっちが勝った。「絶対負けない」とか言っていたけど。
とりあえず一発目の予選で21周7秒で4人枠のA確定。
Aメインはボロボロ。相変わらず予選だけ的な流れ。せめてTさんくらいに走れるようにしたい。


2014年9月8日月曜日

初ONE

MRWが週末休みなので、いちさん、らすたさんとMini-zコースのONEまで遠征。1時間半近くかかる、遠い。
操縦台無しの箱庭的なカーペットコースで、コース幅は狭く、慣れないとあちこちぶつけてピンボール状態。速さは必要ないので、とりあえず青6Tで走り始める。
最初9秒台で、どうしてもグリップが悪く、特に高速コーナーで後ろが持っていかれる。慣れてきて9秒を切ったが、8.7秒止まり。
ここでリアタイヤが小さいことに気づき、21mmホイールに履いたタイヤに履き替える。するとすぐにグリップが上がったのが実感でき、8.4秒辺りで周回し始める。
このコースのキモは、インフィールドに入ったところから、シケインの入り・出るところまで失速させないようにラインを繋ぐことだとわかった。
状態のいい電池に交換し、タイムアタックを重ねると今日の最高8.157が出た。とりあえずこれで満足。初めて来たコースで、それなりに速いタイムを刻むことが出来た。
トータル601周で、とても良い練習ができました。




2014年9月1日月曜日

20140830 MRW Mini-zレース

コースに行くとM君が来ていた。自分が4PKSRでミニッツをドライブしているのを見て驚愕していた。もしかしたら改造をお願いするかもと。
リアホイール大径化のために、グラステープを2回巻きして、その上からタイヤを貼ってみた。結果は良好。タイヤが薄くなるので、よれが少なくなる感じ。しかし最初から大径のホイールを使ったら、なんだか変。ボディに当たっているのか音がおかしい。走りもなんだかブレーキが効いている感じ。手にとって見ると当たっていないが、タイヤが回転すると膨らんで当たっているような気がする。わずか1mmの差でも結構違うもんだ。
また、Tさんにノーマルギアデフを借りて走ってみた。結論は自分に合わない。高速コーナーで握ったまま丸く走れない。どうしてもクルマが内側に入ってきてしまうので、操縦がシビアなのだ。PNのギアデフもほぼ同様の特性ということなので、買わなくてよかったというところか。これでボールデフをチューニングすることに決定。とにかく重いので軽くする方向で。
レースはS氏欠席と参加人数少ないため、全員Aメインでストック3/4位、メガーヌ2/4位。メガーヌはマーシャルを店長が務めたため、P氏がこけている間に2週稼いでとったようなもの。あとから聞くと、Iさんもコケコケでペースを落としていたので抜かれなかったようだ。
自分はこの速度なら全くミスする気にはならず、安定してラップを重ねられた。
そろそろLiFeバッテリーの2本ペアの容量が崩れてきているように思える。充電終わってしばらくすると、電圧に結構な差がある。マッチドが必要か?


Cカーに混じってGTカーで孤軍奮闘w

2014年8月12日火曜日

CRC/YOKOMOカップ@谷田部アリーナ

ストック予選20/29位 Bメインリタイア
今から考えるとモーターをWAVEにこだわったのがよろしくなかったかも。せめてφ14マグネットを投入すべきだったかもしれない。周りに比べるとラップタイムが全く上がらず、0.5秒は速く走らなくてはいけなかった。直線の最後はともかく、コーナーとコーナーのつなぎの立ち上がりが遅いのかも。とにかく握りっぱなしで走ってもラップが速くない。
パワーソースで悩むことがないモデにそろそろ行こうかとホンキで考えた しかしモデは部品の消耗も激しいし、クラッシュ時の破壊力が半端ない。


ストックでもこういう壊れ方をするという一例w ボール16個全部回収できてよかった。

いつもの通り、ピットは堀さんの隣

CRC/YOKOMOカップにつき路面ハイグリップ
F:
スプリング0.5
ナックル下1mmカラー
ナックル上ワッシャ2枚
リバウンド0.5mm
キャンバー1.5°
キャスター前薄後厚
キャンバーゲイン5°
トレッド ワッシャ3枚、ナックル外0.5mm
R:
ダンパー後ろ
バッテリー後ろ
ダンパーオイル600
サイドチューブ30000
サイドスプリング アソシグリーン少し浮かし
トレッド 169
ESC NOSRAM PERAL SPEC RACING
フィーリング9
モーター WAVE ECLIPSE φ13 進角2
指数 73.8
タイヤ F タバタ38 Φ41.5 R タバタ35 Φ42.0
ボディ TOYOTA TS030