以前から組む組むと言っていたMR03-RMシャシーをようやく組んだ。
今までずっとリアシャフトの前にモーターがあるMMシャシーを使っていたのだが、MRWでS氏の強烈な走りを見ていつかはと思っていて。
決め手は夏にOneでR氏のRMシャシーを運転させていただいた時、まるで自分のクルマのように、すっとドライブ出来たのがとても印象的だった。
さてRMシャシー、ボディはTOYOTA86で決まり。自分的にはBRZの方がいいけど、塗装済みボディのBRZは暗い色ばかり。路面が黒いMRWでは明るい色のほうが見やすい。
今日は暖かかったので、久々に自転車で溝の口へ。
すぐにフロントタイヤを削ってコースイン。いきなりコケる。車高が高いのか? それとももっとタイヤ径を落とさなくていはいけないのか?
LINEでアドバイスを求めたところ、
・タイヤ径もっと落とす
・ロールセンター上げ
・ロール過多ならTバーを硬いのに
とりあえず458に付いていたタイヤが小さかったので、剥がして付け替え。かなりましになったがそれでもコケる。
リヤタイヤも付け替え。コレでだいぶ思い切って攻められるようになる。しかしまだ気を抜くとコケる。
そういえば、フロントのロールセンターを上げられるんだった。アッパーアームユニットの下にワッシャを入れて、0.3mmほど上げる。これでどうだと走ってみると、今までで一番のフィーリング。タイムも8秒台に入って、8.8秒。もっと詰められそう。
帰宅間際に攻め続けると8.6秒まで入った。とりあえず初日シェイクダウンは大満足で終了。
整理すると、
・タイヤ径はMMより小さめ
・MMはリアタイヤが小さくなると、とたんにグリップを失うが、RMではその径でもまだ使える
・リアシャフトの後ろにモーターを積んでいるので、トラクションがかかりコーナーの脱出速度が強烈
・フロントトレッドが狭いので、キャンバーはMMよりかなり少なめ
・そしてよく曲がるので、舵角も少なめ
となった。
今後ストック系のレースでは活躍してくれると思う。
2014年12月21日日曜日
2014年12月14日日曜日
20141213 MRWレース
久しぶりに溝の口でMini-zレース。今日はオープンクラスなのでモーター無制限。2レース目はいつものメガーヌなので、モーターを積み替えないと。
行くとすぐに新星の中学生のクルマを大改造。手持ちのMMLモーターマウントを使って、フリクションダンパーまで組んで仕上げる。若い子にはいい車を知ってもらわないとね。
と、自分のことを忘れていて、1時間ほど過ぎてから走り始める。いきなり8.6秒とか2番時計なので、悪くない感じ。
しかし路面状況が悪く、コーナーの入りがよろしくない&曲がらない感じなので、ピッチングのリバウンド側を調整し、ジャイロの数値を下げて曲がる方向に調整する。
4時過ぎにオープンクラス開始。今日は10人と盛況。Aメイン5人、Bメイン5人で切るそうな。
予備予選は3番手タイム。まぁ順当。このまま行くかなーと。
しかし予選始まって一回目はまぁまぁだが二回目は荒れ荒れ。三回目で順当なタイムを出して予備予選と同じ3番手。
決勝は当然Aメインで淡々と走る。S氏に2回ほどラップされたが、7分位のところで彼はトラブルでストップ。棚ぼたで3位から2位にジャンプアップ。そのままゴール。自己最高位。
続くメガーヌレースはモーターを積み替えてボディマウントを変えてスタート。やっぱりここでも3番手タイム。予選・決勝を通じてその順位は変わらず。
とりあえず、1番手のS氏は異次元として2番手のIさんには勝っておきたい。
注目の中学生。走る度にどんどん速くなるが、長丁場だと途中で集中力が切れてしまう感じ。明らかに周りより一発ラップは速いが、ミスしてしまってはそれを帳消しにしてしまう。今後の課題ですね。
しかし後に追いやった大人たちは多く、今後抜かされる人も時間の問題かと。
レース後は忘年会を兼ねて居酒屋へ。実に楽しいひと時を過ごせました。
行くとすぐに新星の中学生のクルマを大改造。手持ちのMMLモーターマウントを使って、フリクションダンパーまで組んで仕上げる。若い子にはいい車を知ってもらわないとね。
と、自分のことを忘れていて、1時間ほど過ぎてから走り始める。いきなり8.6秒とか2番時計なので、悪くない感じ。
しかし路面状況が悪く、コーナーの入りがよろしくない&曲がらない感じなので、ピッチングのリバウンド側を調整し、ジャイロの数値を下げて曲がる方向に調整する。
4時過ぎにオープンクラス開始。今日は10人と盛況。Aメイン5人、Bメイン5人で切るそうな。
予備予選は3番手タイム。まぁ順当。このまま行くかなーと。
しかし予選始まって一回目はまぁまぁだが二回目は荒れ荒れ。三回目で順当なタイムを出して予備予選と同じ3番手。
決勝は当然Aメインで淡々と走る。S氏に2回ほどラップされたが、7分位のところで彼はトラブルでストップ。棚ぼたで3位から2位にジャンプアップ。そのままゴール。自己最高位。
続くメガーヌレースはモーターを積み替えてボディマウントを変えてスタート。やっぱりここでも3番手タイム。予選・決勝を通じてその順位は変わらず。
とりあえず、1番手のS氏は異次元として2番手のIさんには勝っておきたい。
注目の中学生。走る度にどんどん速くなるが、長丁場だと途中で集中力が切れてしまう感じ。明らかに周りより一発ラップは速いが、ミスしてしまってはそれを帳消しにしてしまう。今後の課題ですね。
しかし後に追いやった大人たちは多く、今後抜かされる人も時間の問題かと。
レース後は忘年会を兼ねて居酒屋へ。実に楽しいひと時を過ごせました。
2014年12月7日日曜日
20141207 クレストカップ
前回1/12で走ったのが8月だったので、実に4ヶ月空いた。このあいだ経済的事情でミニッツばかりやっていた。やはり1/12はカネがかかる。
さて今回はモデファイドクラスということで、あのトチ狂ったスピードのどこまで自分が対応できるかということが鍵になるかと。
クレストに9時前に着いて、まずはタイヤ削り。フロント4セット、リア7セット削るのは結構手間がかかる。とりあえず、走り始めでフロントΦ42、リアΦ42.5としておいた。
12時過ぎにようやくコースイン。モーターは予め積んでおいたTurnigy4.0T。
このモーターで6月に走ったことはあるが、とにかく握れなかったことを記憶している。しかし今回はガンガン握れる。なんだろう? のっけからスピードに慣れている?
1/12復帰後に恐怖すら感じたあのスピード。しかし今は手中にある感じ。とにかく攻めていける。ミニッツで速度を速くしてトレーニングした成果が出たか?
しかしこの4.0Tはセンサーが不調らしく、加速に息継ぎがあるので今度はLRP 3.5Tにチェンジ。
コレ、めっちゃ速い。しかし燃費も悪いらしく、途中で車が止まった。
何が起きたか分からなかったが、走行後にスピードコントローラーの温度表示を行ったところ、負荷掛かり過ぎで止まったことが判明。このモーター電流高すぎ。
このままではまともに走れないので、やまさんに何かモーターがないか相談したところ、Reedy 4.0Tを貸していただいた。こいつで走り込むとベストラップ9.4秒まで。
途中、曲がらないのでボディをTOYOTA TS030から、新品のLOLA B10にチェンジ。イメージ通りの曲がるようになり、このボディ気に入った。
7回目の練習では、ストレートで壁に当ってフロントが浮き、大クラッシュを演じたが、特にシャシーにダメージは認められず。当たりどころが良かったらしい。
この日は322周で終了。
夜は宴会、8人ほどで石狩鍋を頂き、RC談義に花を咲かせる。
翌日8時半に現地入り。練習を一回、路面状況を確認すると相変わらずエグイかんじ。コーナーによっては内輪浮いて、内側に入ってきてしまう。セッティングに悩む。
予選1回め。浮き浮きで47周。トップは56周、全く話しにならない。
予選2回め。キャスターを寝かせて、バッテリ位置を前に、浮き対策を打ったが、相変わらず浮き浮き状態で。しかし前回とは若干マシだった模様で48周をマーク。
しかし縁石に乗った直後にスロットルが全く機能しない・モーターが回らないということが起き、それで1周は損している感じ。
予選3回めは対策としてスピードコントローラーを交換して望んだ。設定でカレントリミッターを外し、スピードアップを狙う。
路面がかなり上がってきているので、フロントのグリップ剤を塗ってすぐに拭きとるとしたが、コレが大ハズレ。全く曲がらないので大幅にラップを落とす始末。スピードコントローラー交換で止まるのは無くなったが、記録更新ならず。
しかし、設定でモーターが速くなったのは確認できた。
決勝Cメイン。4位からのスタート。時間を読み間違えて、グリップ剤の塗布時間が10分少なかったので、後半は厳しいだろうなと思うとそのとおり。残り3分以降はちゅるちゅる…。
モデファイドチャレンジ一回目は厳しい結果となりました。次回はもっと情報収集・勉強して臨みたいと思います。走るならば結果が出ないと面白く無いので。
さて今回はモデファイドクラスということで、あのトチ狂ったスピードのどこまで自分が対応できるかということが鍵になるかと。
クレストに9時前に着いて、まずはタイヤ削り。フロント4セット、リア7セット削るのは結構手間がかかる。とりあえず、走り始めでフロントΦ42、リアΦ42.5としておいた。
12時過ぎにようやくコースイン。モーターは予め積んでおいたTurnigy4.0T。
このモーターで6月に走ったことはあるが、とにかく握れなかったことを記憶している。しかし今回はガンガン握れる。なんだろう? のっけからスピードに慣れている?
1/12復帰後に恐怖すら感じたあのスピード。しかし今は手中にある感じ。とにかく攻めていける。ミニッツで速度を速くしてトレーニングした成果が出たか?
しかしこの4.0Tはセンサーが不調らしく、加速に息継ぎがあるので今度はLRP 3.5Tにチェンジ。
コレ、めっちゃ速い。しかし燃費も悪いらしく、途中で車が止まった。
何が起きたか分からなかったが、走行後にスピードコントローラーの温度表示を行ったところ、負荷掛かり過ぎで止まったことが判明。このモーター電流高すぎ。
このままではまともに走れないので、やまさんに何かモーターがないか相談したところ、Reedy 4.0Tを貸していただいた。こいつで走り込むとベストラップ9.4秒まで。
途中、曲がらないのでボディをTOYOTA TS030から、新品のLOLA B10にチェンジ。イメージ通りの曲がるようになり、このボディ気に入った。
7回目の練習では、ストレートで壁に当ってフロントが浮き、大クラッシュを演じたが、特にシャシーにダメージは認められず。当たりどころが良かったらしい。
この日は322周で終了。
夜は宴会、8人ほどで石狩鍋を頂き、RC談義に花を咲かせる。
翌日8時半に現地入り。練習を一回、路面状況を確認すると相変わらずエグイかんじ。コーナーによっては内輪浮いて、内側に入ってきてしまう。セッティングに悩む。
予選1回め。浮き浮きで47周。トップは56周、全く話しにならない。
予選2回め。キャスターを寝かせて、バッテリ位置を前に、浮き対策を打ったが、相変わらず浮き浮き状態で。しかし前回とは若干マシだった模様で48周をマーク。
しかし縁石に乗った直後にスロットルが全く機能しない・モーターが回らないということが起き、それで1周は損している感じ。
予選3回めは対策としてスピードコントローラーを交換して望んだ。設定でカレントリミッターを外し、スピードアップを狙う。
路面がかなり上がってきているので、フロントのグリップ剤を塗ってすぐに拭きとるとしたが、コレが大ハズレ。全く曲がらないので大幅にラップを落とす始末。スピードコントローラー交換で止まるのは無くなったが、記録更新ならず。
しかし、設定でモーターが速くなったのは確認できた。
決勝Cメイン。4位からのスタート。時間を読み間違えて、グリップ剤の塗布時間が10分少なかったので、後半は厳しいだろうなと思うとそのとおり。残り3分以降はちゅるちゅる…。
モデファイドチャレンジ一回目は厳しい結果となりました。次回はもっと情報収集・勉強して臨みたいと思います。走るならば結果が出ないと面白く無いので。
2014年11月30日日曜日
三浦半島へ
自転車仲間のY氏に誘われて、三浦半島へ。
目的はゆうき食堂、ソフトクリームとパン。提示されたルートを見ると、登戸から132km、獲得標高1,009m…。
今年ほとんど乗っていない自分、果たして大丈夫なんだろうかと不安になるが、なんとかなると出発。
待ち合わせ場所に8:25着、直ぐに合流出発。初めて走る道ばかりだったので、Y氏にずっと前を牽いて頂きました。
結構アップダウンが多い。神奈川県って坂ありすぎ。普通の住宅地になんでこんな坂が…。
トドメは朝比奈鎌倉霊園へ至る登り。久々に心拍数188を記録。きっついわ。
程無くしして第一の目的地、ゆうき食堂へ。11時前に着いたところ、5人ほど待ち人が。相変わらずサイクリストに人気です。11:30開店のところ、11:14に前倒しで入店。自分は炙りびんちょうの刺身定食を注文。相変わらず旨い。
食べているうちに続々とサイクリストが。
腹一杯になって出発。三浦半島を左回りに海岸線沿いに。
そして第二の目的地、横須賀の関口牧場。牧場と言っても小さなもので、乳牛の牛舎に小さな店舗が隣接。結構臭いがしますw 周りには羊や山羊、大きめの犬小屋のようなところに、仔牛が入っていました。
店舗でコーンでストロベリーチーズとミルクツイストを注文。出てきたのはこんなデカイ。
慌てて写真撮ってかぶりつく。牛乳の味がたっぷりで、この大きさはネタとしてはいいかも。
横須賀を後にして、横浜へ。港の見える丘公園手前のパン屋さんに。
このへんから右足膝周りの筋肉に痛みが。関節そのものではないので、今まで乗って鍛えてこなかったツケが回ったかと。
パン屋向かいのトンネル
パン屋さんに入店するも、自分はサコッシュなどを持参しなかったので、ちらっと見ただけでした。美味しいので今度は是非とのこと。
右膝周りだけだった痛みが今度は左膝にも。なんとかポジションを微調整しつつ走り続けます。
ガーミンを見ると、4時過ぎでなんともう5時間以上も走っている。久しぶりの長距離です。
4時半を超えると日も暗くなりライト点灯。5時前に朝の待ち合わせ場所まで到着、Y氏とお別れです。大変お世話様でした。
さてここから11kmほど。膝をだましだまし自宅に到着。154km、獲得標高1,090mと今年初のロングでした。
2014年11月15日土曜日
20141115 MRWレース
今月から反時計回りのMRW。2ヶ月ぶりなのでちゃんと走れるか不安。
しかも午前中は娘の行事があり、溝の口到着は2時と練習・セッティング時間が取れないと来た。
あまりやる気なかったが、肩の力が抜けてかえって良かったのかも。
溝の口駅に着いてラーメン食べてMRW着は2時半だった。
今回から高速コーナーのアンダー対策を狙って京商純正のギアデフを使用。コレがあたったかグリップ低めな路面にマッチして結構よく走れた。
試しに一度ボールデフを試したが、立ち上がりのグリップが全く確保できず、まともに走れなかった。
バッテリー3組走りこんで、ベストラップ8.64秒。レースに臨む。
予備予選まさかの2位。もうピーク出たよーと言いつつ、予選で21周が出て3位。Aメイン3人、Bメイン2人でA入り。決勝はもうコレ以上落ちることはないので、と思ってスタートするとまさかのトップ。慎重に攻めていたつもりだが全員クラッシュ続きの荒れ荒れで、やっぱり3位まで落ちる。しかしその後路面が上がったが自分が慣れたかで、予選でも出なかった8.5秒が出た。しかし順位そのままでゴール。
しかも午前中は娘の行事があり、溝の口到着は2時と練習・セッティング時間が取れないと来た。
あまりやる気なかったが、肩の力が抜けてかえって良かったのかも。
溝の口駅に着いてラーメン食べてMRW着は2時半だった。
今回から高速コーナーのアンダー対策を狙って京商純正のギアデフを使用。コレがあたったかグリップ低めな路面にマッチして結構よく走れた。
試しに一度ボールデフを試したが、立ち上がりのグリップが全く確保できず、まともに走れなかった。
バッテリー3組走りこんで、ベストラップ8.64秒。レースに臨む。
予備予選まさかの2位。もうピーク出たよーと言いつつ、予選で21周が出て3位。Aメイン3人、Bメイン2人でA入り。決勝はもうコレ以上落ちることはないので、と思ってスタートするとまさかのトップ。慎重に攻めていたつもりだが全員クラッシュ続きの荒れ荒れで、やっぱり3位まで落ちる。しかしその後路面が上がったが自分が慣れたかで、予選でも出なかった8.5秒が出た。しかし順位そのままでゴール。
練習・セッティング時間1時間半だったので、
ま~こんなもんでしょ。
2014年10月22日水曜日
20141018 MRWレース
路面状況悪し。参加者ほぼ全員調子を崩していた。一発は出るが全く安定せず。スロットルオンで右に取られてストレートをくの字に走る始末。
ボディは最初ラ・フェラーリを試していい感じでいたが、安定しないので458に戻した。高速でアンダーが出ないのはいいのだが、入りが若干悪いのがラ・フェラーリ。入りはいいがその後ひたすらアンダーになるのが458。普通に考えると前者のほうが良いように感じるが、実際にタイムが出るのは458だった。結局のところ458が自分の走らせ方に合っているということか。
ぶつけるとペアリングが切れてしまうようで、動かなくなってしまう。ペアリングをやり直すことで解消するが、ちょっと頻繁に起きるので、基板を交換してみようかと思う。
レースは先週と同じ5人中3人AメインでBメイン落ち…。言葉がない。ニューモーターの感触が良かったので、もっと気持ちよく走れると思っていたのになぁ…、残念。
悔しいので画像なし。
2014年10月3日金曜日
6時間耐久レース@チャンスサーキット
以前からやまさんから打診されていた耐久レースに参戦してきました。
自分の耐久レースの記憶というと、今は無き渋谷トップサーキットでのレースが最後で、それからもう10年以上経っています。
あのレースは電飾付きで、終盤にコースの照明を消して、クルマのヘッドライトだけで走らせるという、結構過酷なものだったことを記憶しています。
さて、レギュレーションは
車体:京商プラズマLM または ヨコモ GT500
モーター:30.5T
バッテリー:ヨコモLiPo1600を3本のみ
とお財布には優しいけど、バッテリーを3本充電しながら効率良く回さないといけないという、戦略に頭をつかうものです。
我チームは3人で、ドライバー・コースマーシャル・バッテリー交換と、それぞれ必ず誰かいつも何かをやっているという、「休む暇がない」役割分担で、これが終盤には結構響いてきたなーと。
9チーム参加で、コースに着いてみると、現役全日本チャンピオンはいるわ、世界チャンピオンはいるわ、昨年度のストックチャンピオンはいるわと、「一体ここはどこ?」的な感じで、最初から気が思いやられます。ビリにはならないように・完走を目指して走ることにします。(「君たち世界戦の準備しなさい!」と心の中で叫んでいたのは内緒です)
予選は10分間タイムアタックで、3人走ることにして、7番手となりました(私が最高ラップを出しましたw)。
さて11時15分から6時間のスタートです。一人大体10分~12分位走るので、2回走る間に1本バッテリーを充電する計算。通常LiPoバッテリーは1c充電で、1時間位かかりますが、それを半分にしないといけないので、やむを得ず2c:3.2Aで充電します。人間にも過酷ですがバッテリーにも結構過酷な状態です。
スタート時に7位→しばらくして6位に上がり、その後また7位に。
最初のうちはコケる気配は微塵も感じられなかったのですが、2時間を過ぎると切り返し後のヘアピンでコケるようになりました。原因はサイドチューブに塗ってあるグリスが抜けてしまい、ロールが急に動くようになったのと、路面グリップが上がってきたものと思われます。
とにかくコーナーで丸く、丸くロールが穏やかになるように、クリッピングポイントを奥に取ってドライブするように気をつけます。
うちのマシンはナゼか右セクションが速くて、抜かせてもストレート前で追いついてしまいますw
自分の耐久レースの記憶というと、今は無き渋谷トップサーキットでのレースが最後で、それからもう10年以上経っています。
あのレースは電飾付きで、終盤にコースの照明を消して、クルマのヘッドライトだけで走らせるという、結構過酷なものだったことを記憶しています。
さて、レギュレーションは
車体:京商プラズマLM または ヨコモ GT500
モーター:30.5T
バッテリー:ヨコモLiPo1600を3本のみ
とお財布には優しいけど、バッテリーを3本充電しながら効率良く回さないといけないという、戦略に頭をつかうものです。
我チームは3人で、ドライバー・コースマーシャル・バッテリー交換と、それぞれ必ず誰かいつも何かをやっているという、「休む暇がない」役割分担で、これが終盤には結構響いてきたなーと。
9チーム参加で、コースに着いてみると、現役全日本チャンピオンはいるわ、世界チャンピオンはいるわ、昨年度のストックチャンピオンはいるわと、「一体ここはどこ?」的な感じで、最初から気が思いやられます。ビリにはならないように・完走を目指して走ることにします。(「君たち世界戦の準備しなさい!」と心の中で叫んでいたのは内緒です)
予選は10分間タイムアタックで、3人走ることにして、7番手となりました(私が最高ラップを出しましたw)。
さて11時15分から6時間のスタートです。一人大体10分~12分位走るので、2回走る間に1本バッテリーを充電する計算。通常LiPoバッテリーは1c充電で、1時間位かかりますが、それを半分にしないといけないので、やむを得ず2c:3.2Aで充電します。人間にも過酷ですがバッテリーにも結構過酷な状態です。
スタート時に7位→しばらくして6位に上がり、その後また7位に。
最初のうちはコケる気配は微塵も感じられなかったのですが、2時間を過ぎると切り返し後のヘアピンでコケるようになりました。原因はサイドチューブに塗ってあるグリスが抜けてしまい、ロールが急に動くようになったのと、路面グリップが上がってきたものと思われます。
とにかくコーナーで丸く、丸くロールが穏やかになるように、クリッピングポイントを奥に取ってドライブするように気をつけます。
しかし、一人一回のドライブのうち、2回はコケるようになってきました。上記の原因に加え、だんだん操縦性がシビアになる反面、疲労によりドライバーの集中力が続かなくなってきたことを示しています。まさに耐久レース。
残り15分ほどで7位→8位に後退。疲れてきたので致し方なし。このまま6時間を迎えてゴール。
なんとか完走でビリにはなりませんでしたので、ヨシとしましょう。
次に出場するときはクルマづくりから参加して、もう少し上を狙って行きたいのと、3人は流石に厳しいので、もう一人以上はメンバーに加えたいなと。
…とにかく疲れました。
残り15分ほどで7位→8位に後退。疲れてきたので致し方なし。このまま6時間を迎えてゴール。
なんとか完走でビリにはなりませんでしたので、ヨシとしましょう。
次に出場するときはクルマづくりから参加して、もう少し上を狙って行きたいのと、3人は流石に厳しいので、もう一人以上はメンバーに加えたいなと。
…とにかく疲れました。
朝到着した状態。最初はマツダでしたが、練習走行前にジャガーに変更。
うちのマシンはナゼか右セクションが速くて、抜かせてもストレート前で追いついてしまいますw
6時間耐久終了、お疲れ様でした。
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