2015年2月1日日曜日

20150131 クレストへ〜自問自答

ETCポイント還元があったこともあり、堀さんが行くというのでクレストへ。
モデファイドに慣れる目的ということで。願わくば8秒に入れたいと思い。
しかしグリップの低さと、まだまだモデファイドには慣れなくて8秒台は程遠く。
最初ESCの設定が控えめなせいか、めちゃめちゃ遅い。半分以上握ってようやく本格的に加速する始末。ESCのセットをもっと上げることにより、それなりの速度になった。
そのうち年末と同じように9.2秒を記録。しかしそれが今日のベスト。この後は路面グリップの低下とセッティングの方向性が定まらず、タイムアップならず。
なんだかだんだんモデファイドが苦痛になってきた。いくら速くて愉しいとはいえ、タイムが出ないのではモチベーション半減。先週のチャンスでストックやっていたほうが楽しかったなと。
帰路の車内で今日の走行は果たして意味があったのか?と自問自答していた。

ふと昔デイトナサーキットやベルサーキットに通っていた時、こんなに成果を求めながら走り、走行後の帰路で考えを巡らせただろうか?と思った。
あの頃はセッティングなんざほとんど変えないで、ただただひたすら走って、クルマ壊して直しての繰り返しだったように思う。
セッティングも他の人が調子良いのを真似して、それが自分に合ってタイムが出ればそレでよし的な感じだった。
自分で考えた妄想的なセッティングは当たった試しがなかった。
考えるようになっただけ、自分は大人になったということか。


そういえばクルマを壊さなくなった。材質が丈夫になったこともあるが、ミニッツで鍛えたせいか、モデファイドのスピードでも致命的なぶつけかたをしなくなった気がする。それなりの進歩か。

2015年1月25日日曜日

20150125 チャンスサーキットへ

ふすやまさんと申し合わせてチャンスサーキットへ。なんと自分のクルマで走るのは半年ぶり。
2月にストックのレースがあるというので、久々に21.5Tモーター&2セルを積んで走る。
コースレイアウトはかなり高速寄り。モーターにφ14ロータ買って入れて来るべきだったか…。
とりあえず最初は指数70でコースイン。遅い…。立ち上がったらそのままの速度でストレート。伸びが全くなく面白く無い。コースに慣れるようにしてベスト9.6秒で終了。
店長に指数はいくつにしたらいい?と聞くと、プルトニウムで78くらいというので、ピニオンを一気に44T→49Tに上げる羽目に。
クルマの動きは悪くなさそうで、見ていたやまさんもいい動きしてたねと言っていたので、セットはそのままで2回め。
とりあえずちょっとは速くなったが、モデファイドに慣れた身にはまだまだ遅い。だんだんラインが判ってきた。ベスト9.2秒まで上げる。
ストックはストレートとコーナリングのスピード差が少ないので、入りが鋭くなる=失速原因となるアクティブキャスターはいらないとみて、5°→0に変更。コーナーの入りは殆ど変わらずに曲げることが出来た。このあたりから意識してなかったが、ニュートラルブレーキをonにするのを忘れていた。
4回目。フロントタイヤ径と路面がマッチングしたのか、9.08秒を記録。走っていて、「んー、何だ遅いなー。ガンガンパワーかけちゃうぞー」と感じていた。しかしタイムには現れていた。
ここから6回目まで走るが、6回目にはアンダーが強くなってきた。原因はフロントタイヤ。サイドウォールが殆ど無く、まるで皮。コレではタイムは出ない。径を計るとφ40を切っていた。
最後の7回目はフロントタイヤを交換して出るが、一気に車高が上がってしまったのでナックル内スペーサーを入れ替えたり、フロントバルクヘッド下にワッシャーを入れたりして、ようやく3.5mmまで車高を落とす。
走ってみるとアンダー。途中からニュートラルブレーキを入れるが殆ど変わらず。
原因を考察すると、フロントバルクヘッド下にワッシャー→ロールセンター上がる→グリップ落ちて曲がらないだと思う。同時にトレッドも狭くしてフロントグリップを上げるべきだったか。
今日の目標は8秒を出すことで、それは叶わなかったが、初めてのレイアウトでそれなりのタイムを出すことが出来たのは、結構自信になった。
それに最近はモデファイドばかりでそのスピードに慣れっこだったが、ストックもまんざらじゃないなと再確認した次第。
しかしストックは細かくセッティングして、常に路面状況に合わせた最速のコーナリングスピードを得られるように、引き出しを増やしていかないと。
この日新規導入したCOMET HD ESCもいい感じだった。




来月22日のレースは出たいなと思った

2015年1月11日日曜日

MRW今年初レース&オープンクラステスト

1/4にMRWのレイアウト変更があり、当日は当然のことながらグリップ低くてモチベダウン。ストレス溜まるので早々に退散。
そして平日にいろんな人が走ってグリップが上がってきたらしいので、今週末は新しいレイアウト・新しいレギュレーションでの初レース。
ストッククラスはワイドトレッドはピニオン7T、ナロートレッドはピニオン8Tで、ICS設定はLowB。
最初、ワイドRMなのでピニオン7Tで試してみると、めちゃくちゃ遅い…。ストレートで寝てしまうくらいw
急遽ナロートレッドに組み替えて、ホイールをオフセット0→+2へ。ピニオン8Tに変更して走行。ようやく退屈しないくらいのスピードになったので、コレでレースに臨む。最速ラップは9.78位だったか。
Iさんに「首洗って待ってろ!」と言いつつ、予選の回を追うごとにラップが上がらない。気がついたらフロントタイヤが小さくなって、だんだん曲がらなくなってきたのだ。時既に遅しで予選・決勝を2位までは狙えたところを3位にまで交代。不覚。

続くメガーヌレースはフロントタイヤを新品削って投入。いきなり曲がりすぎるので、フロントロールセンターを上げて対処。なんとか安定させて2位を死守。危なかった。でも今度は勝ちたい。

次の日、4時間ほど隙間が開いたのでまた今日もMRWへ。移動は自転車。なんと今年初乗り。

ミニッツはコースが近ければ、15lリュックに一揃い入れて、気軽に通えるのがいい。
到着するとコースには自分一人。とりあえず来週末のオープンクラスのテストを行う。
最近はRMマシンばかりだったので、MMは久しぶり。モーターはPM5500V2にピニオン9Tで。

タイヤは新品を投入。フロントタイヤはφ23まで削った。
コースインすると、さすがにこの仕様だと速い。ストレートに入ってからでないと全開にできない。早々に9秒台は出るがまだまだパワーを掛けきれていない。
バッテリー2本目になり、ようやくパワーに慣れてきた。ストレート手前のコーナーから全開にできるように。スピードの伸びが最高に気持ちいい。やはりこれくらい速くないと面白く無い。
9.3秒位は普通に出るが、もう少し気合を入れたら9.12秒が出た。コレがこの日のベスト。

バッテリー3本目は同じくらいのタイムは出るが、ベスト更新はならず。2時間241周で終了。
久しぶりにオープン仕様で走ったが、やっぱり速いのは気持ちいい。それにスピードを制御仕切って、タイムが出るともっと気持ちいい。
絶対スピードが低い状態でタイムを出すのはセッティング勝負。しかしパワーソースが速い時は気合い。後者のほうが面白いと改めて思った。

2015年1月1日木曜日

クレストで走り納め

あけましておめでとうございます。
さて大晦日はクレストスピードウェイで走り納めしてまいりました。
なんとお客さん自分一人w 貸し切りでした。
前回クレストカップの時は確かベストが9.4秒だったので、自分のセッティングだけで、どこまでタイムアップできるか。
今回は限定世界戦仕様のシャシーとタワーバーを装備。サーボを前に出して、リンケージをサーボセーバー後ろから取れる。
事前に堀さんからフロントトレッドを狭くするといいと聞いていたので、とりえあずそれに従って一回目。ボディはTOYOTA TS030、フロントタイヤはヨコモSラバーミディアム、リアタイヤはとりあえずタバタ35。

…初期反応がピクピクすぎる。コレは走りにくい。トレッドは1mm広げることにする。
トレッドを広げて2回目、だいぶ動きが落ち着いた。今度は曲がりが足りない。キャンバーを−1.5°→-2.0°に。
だいぶ曲がるようになったが、まだ足りない。ボディをLOLA B10に。
リアタイヤのショルダー部分がちぎれてしまい、コーナーの入りでリアがグリップを失うようになってきた。ここでタイヤをGX35に変更。
途端にリアグリップが上がった。前回の走行では明確な違いが実感できなかったが、今回はわかった。このタイヤは素晴らしい。
しかし6分程度でグリップ剤が切れ、立ち上がりでパワーを加えるとリアが流れるようになった。グリップ剤の浸透時間を30分→40分に増やす。
それでもまだ切れる感じがするので、本当は50分から60分位必要かもしれない。しかし残り時間が少ないので、グリップ剤をスティッキー・フィンガーズ→TC-2+へ
ようやくグリップが8分持つようになり、ベストラップも9.38秒までアップ。ここで時間切れ、バッテリー7本消費。
一人だけの走行で路面グリップの上昇が見込めない中で、ここまで上げられたのは上出来と言おうか。
モデファイドモーターの走り方も、最初はおっかなびっくりでなかなかパワーを掛けられないでいたが、押すところ・引くところをわきまえて、コントロールする術がだんだん判ってきた気がする。ストックのようにガンガン握っていってはタイムが出ない。
世界戦仕様のシャシーも、フロントにしっかりと荷重がかかる感じで良かったと思う。


 コースは一人なので、クルマを置いてパチリ
合計309周でした。

2014年12月21日日曜日

初MR03-RM

以前から組む組むと言っていたMR03-RMシャシーをようやく組んだ。
今までずっとリアシャフトの前にモーターがあるMMシャシーを使っていたのだが、MRWでS氏の強烈な走りを見ていつかはと思っていて。
決め手は夏にOneでR氏のRMシャシーを運転させていただいた時、まるで自分のクルマのように、すっとドライブ出来たのがとても印象的だった。
さてRMシャシー、ボディはTOYOTA86で決まり。自分的にはBRZの方がいいけど、塗装済みボディのBRZは暗い色ばかり。路面が黒いMRWでは明るい色のほうが見やすい。
今日は暖かかったので、久々に自転車で溝の口へ。
すぐにフロントタイヤを削ってコースイン。いきなりコケる。車高が高いのか? それとももっとタイヤ径を落とさなくていはいけないのか?

LINEでアドバイスを求めたところ、
・タイヤ径もっと落とす
・ロールセンター上げ
・ロール過多ならTバーを硬いのに
とりあえず458に付いていたタイヤが小さかったので、剥がして付け替え。かなりましになったがそれでもコケる。
リヤタイヤも付け替え。コレでだいぶ思い切って攻められるようになる。しかしまだ気を抜くとコケる。
そういえば、フロントのロールセンターを上げられるんだった。アッパーアームユニットの下にワッシャを入れて、0.3mmほど上げる。これでどうだと走ってみると、今までで一番のフィーリング。タイムも8秒台に入って、8.8秒。もっと詰められそう。
帰宅間際に攻め続けると8.6秒まで入った。とりあえず初日シェイクダウンは大満足で終了。
整理すると、
・タイヤ径はMMより小さめ
・MMはリアタイヤが小さくなると、とたんにグリップを失うが、RMではその径でもまだ使える
・リアシャフトの後ろにモーターを積んでいるので、トラクションがかかりコーナーの脱出速度が強烈
・フロントトレッドが狭いので、キャンバーはMMよりかなり少なめ
・そしてよく曲がるので、舵角も少なめ
となった。
今後ストック系のレースでは活躍してくれると思う。



2014年12月14日日曜日

20141213 MRWレース

久しぶりに溝の口でMini-zレース。今日はオープンクラスなのでモーター無制限。2レース目はいつものメガーヌなので、モーターを積み替えないと。
行くとすぐに新星の中学生のクルマを大改造。手持ちのMMLモーターマウントを使って、フリクションダンパーまで組んで仕上げる。若い子にはいい車を知ってもらわないとね。
と、自分のことを忘れていて、1時間ほど過ぎてから走り始める。いきなり8.6秒とか2番時計なので、悪くない感じ。
しかし路面状況が悪く、コーナーの入りがよろしくない&曲がらない感じなので、ピッチングのリバウンド側を調整し、ジャイロの数値を下げて曲がる方向に調整する。
4時過ぎにオープンクラス開始。今日は10人と盛況。Aメイン5人、Bメイン5人で切るそうな。
予備予選は3番手タイム。まぁ順当。このまま行くかなーと。
しかし予選始まって一回目はまぁまぁだが二回目は荒れ荒れ。三回目で順当なタイムを出して予備予選と同じ3番手。
決勝は当然Aメインで淡々と走る。S氏に2回ほどラップされたが、7分位のところで彼はトラブルでストップ。棚ぼたで3位から2位にジャンプアップ。そのままゴール。自己最高位。
続くメガーヌレースはモーターを積み替えてボディマウントを変えてスタート。やっぱりここでも3番手タイム。予選・決勝を通じてその順位は変わらず。
とりあえず、1番手のS氏は異次元として2番手のIさんには勝っておきたい。
注目の中学生。走る度にどんどん速くなるが、長丁場だと途中で集中力が切れてしまう感じ。明らかに周りより一発ラップは速いが、ミスしてしまってはそれを帳消しにしてしまう。今後の課題ですね。
しかし後に追いやった大人たちは多く、今後抜かされる人も時間の問題かと。

レース後は忘年会を兼ねて居酒屋へ。実に楽しいひと時を過ごせました。

2014年12月7日日曜日

20141207 クレストカップ

前回1/12で走ったのが8月だったので、実に4ヶ月空いた。このあいだ経済的事情でミニッツばかりやっていた。やはり1/12はカネがかかる。
さて今回はモデファイドクラスということで、あのトチ狂ったスピードのどこまで自分が対応できるかということが鍵になるかと。
クレストに9時前に着いて、まずはタイヤ削り。フロント4セット、リア7セット削るのは結構手間がかかる。とりあえず、走り始めでフロントΦ42、リアΦ42.5としておいた。
12時過ぎにようやくコースイン。モーターは予め積んでおいたTurnigy4.0T。
このモーターで6月に走ったことはあるが、とにかく握れなかったことを記憶している。しかし今回はガンガン握れる。なんだろう? のっけからスピードに慣れている?
1/12復帰後に恐怖すら感じたあのスピード。しかし今は手中にある感じ。とにかく攻めていける。ミニッツで速度を速くしてトレーニングした成果が出たか?
しかしこの4.0Tはセンサーが不調らしく、加速に息継ぎがあるので今度はLRP 3.5Tにチェンジ。
コレ、めっちゃ速い。しかし燃費も悪いらしく、途中で車が止まった。
何が起きたか分からなかったが、走行後にスピードコントローラーの温度表示を行ったところ、負荷掛かり過ぎで止まったことが判明。このモーター電流高すぎ。
このままではまともに走れないので、やまさんに何かモーターがないか相談したところ、Reedy 4.0Tを貸していただいた。こいつで走り込むとベストラップ9.4秒まで。
途中、曲がらないのでボディをTOYOTA TS030から、新品のLOLA B10にチェンジ。イメージ通りの曲がるようになり、このボディ気に入った。
7回目の練習では、ストレートで壁に当ってフロントが浮き、大クラッシュを演じたが、特にシャシーにダメージは認められず。当たりどころが良かったらしい。
この日は322周で終了。
夜は宴会、8人ほどで石狩鍋を頂き、RC談義に花を咲かせる。
翌日8時半に現地入り。練習を一回、路面状況を確認すると相変わらずエグイかんじ。コーナーによっては内輪浮いて、内側に入ってきてしまう。セッティングに悩む。
予選1回め。浮き浮きで47周。トップは56周、全く話しにならない。
予選2回め。キャスターを寝かせて、バッテリ位置を前に、浮き対策を打ったが、相変わらず浮き浮き状態で。しかし前回とは若干マシだった模様で48周をマーク。
しかし縁石に乗った直後にスロットルが全く機能しない・モーターが回らないということが起き、それで1周は損している感じ。
予選3回めは対策としてスピードコントローラーを交換して望んだ。設定でカレントリミッターを外し、スピードアップを狙う。
路面がかなり上がってきているので、フロントのグリップ剤を塗ってすぐに拭きとるとしたが、コレが大ハズレ。全く曲がらないので大幅にラップを落とす始末。スピードコントローラー交換で止まるのは無くなったが、記録更新ならず。
しかし、設定でモーターが速くなったのは確認できた。
決勝Cメイン。4位からのスタート。時間を読み間違えて、グリップ剤の塗布時間が10分少なかったので、後半は厳しいだろうなと思うとそのとおり。残り3分以降はちゅるちゅる…。
モデファイドチャレンジ一回目は厳しい結果となりました。次回はもっと情報収集・勉強して臨みたいと思います。走るならば結果が出ないと面白く無いので。