2017年2月14日火曜日

2017 EPS-J 第一戦

2017 EPS-J開幕戦クレストに参加してきました。
EPS-Jも三年目、ようやくストックモーターの使い方がわかってきて、既設の17.5Tと今回新設の13.5Tクラスにもエントリー。
モーターは17.5Tは去年から使っているFantom FR-1 TypeRS、13.5TはG-Force SuperExtreme。
レース前日土曜日の7時過ぎに出発して、途中関越の渋滞で2時間半ほどでクレストに到着。
充電・タイヤ整形を済ませて、まずは13.5Tでコースイン。予想した指数よりちょっと重い感じ。なので少し軽くしてみて、次の走行でいい感じだったので、これで指数決定。
続いて17.5T。これは最初から指数ドンピシャリ。やはり事前にモーターチェッカーで調整しておいたせいか、いいところが見つかって去年と比較しても結構速い。1年かかってようやくFantomモーターの速いところが引き出せた。タイムも上々、いきなり11秒台を記録。
17時過ぎまで細かくセットを試して、タイヤは前後ヨコモ Lラバー2層抜きで問題なし。しかし結構減る。最後にリアのみ臨機応変に変更して、こちらのほうが蹴りが一息ある感じ。

19時半に8人と少なめではありましたが夜のAメイン敢行。22時半頃までRC談義に花が咲きました。
自分は呑み足りなかったので、ホテルに帰って持ってきたSilhouette Specialを弾きながら焼酎を。

翌日7時から練習走行なので、6時過ぎにホテル出発。まだ外は暗い。充電を済ませて最初は17.5Tの練習走行。のっけから11秒8を出してトップタイム。この時点で11秒台は自分ひとり。このときは上機嫌で後に叩き落されることになるのだが…。
続いて13.5T、11秒5で5番手タイムでまずまず。アメリカ・ドイツ帰りのMさんが速いこと。
予選になると、17.5Tはアメリカから持ち込んだTeamScreamRacingのモーターを使う人が出てきて、これが反則なほど速い。自分の昨年モデルのモーターが霞んでしまった。縁石踏みまくりのミスもあり、練習走行の1位から予選三回目終了で5位まで転落。
13.5Tは練習走行と同じ5位で終了。他に速いモーター使ってる人がいるので、これは自分のG-Forceならば、まずまずといったところ。

決勝Aメイン、17.5Tはスタートの混乱を抜けて2位まで上がるが、相変わらず縁石踏みまくりのミスが目立って、3人に抜かれ5位でフィニッシュ。ダブルエントリーだと速度差の自分の切り替えが難しい…。
13.5Tもスタートして5位から4位まで上がる。するとトップの車がクラッシュしたらしく3位にジャンプ。2位を走るHさんが後半リアグリップ低下して、かわせるかなと思ったがそれは叶わずそのままでフィニッシュ。とりあえず片方は表彰台に上れた。


今回のレースでの課題:
・17.5Tはミスが目立った
・13.5Tは経験不足で、もうちょっとセット詰めればもう少し上が狙えるかな


初戦終了、次回は時間が空いて5月頃とのこと。それまでにできることをやっておこうかなと思います

2017年1月31日火曜日

レジャランで13.5T & 新型ラップカウンター

田部さんがラップカウンターのテストを行うというのでレジャラン厚木まで。
こちらも13.5Tの試走をしたいと思ったので好都合。ヤフオクでG-Force SuperExtremeを購入。
最初指数80で。立ち上がりが重いと感じた。指数が大きいようだ。ピニオン49Tだったので48Tを探したが、昨年9月のEPS-Jでネジを舐めてしまったようで、47Tをとりあえず入れて、指数76とした。
これが良かったようで加速感もちょうどいい感じ。
ラップカウンター「はかるにゃ〜(仮)」は今までのラップカウンターとは逆転の発想で、発振器をコース脇に設置し、計測用機器を車載する。
とりあえず今回は仮置きとして、本体をサーボ上に、ESCの側面に両面テープでポリカ板を立て、受光部を両面で貼った。
リアルタイムのラップはわからず、走行後に車載器からWiFi経由でWindows上のソフトにてデータをダウンロードして確認する。扱いはとても簡単。
これによると8.2秒位出ている。まだ初期反応が良くない感じだったので、
・ショックスプリング柔らかく
・サイドスプリング硬く
として、8秒フラットまで改善。
最初AMR12ボディで走ったが、LOLA B10へ変更。ダウンフォースが少なくなるので曲がらないかな?と思ったが、そうでもなく、動きが軽くなった分走りやすくなった。やはり慣れたボディはいいと再確認。
更にセットを進めていき、ついに7秒台を一回だけ記録。
13.5Tは楽しかった。適度なスピード・加速感で、ブラインドテストしたら2s 25.5Tと変わらないくらい。バッテリーダウンが少ないので、12分位普通に走らせてしまった。
「はかるにゃ〜(仮)」はレジャランのようなラップ計測機器がないコースでは非常に有用。以前は「測るんジャー」を使っていたが、こちらのほうが非常にスマート。しかも発振器を複数設置することにより、区間ラップも取れる。セッティングの指標、モチベーションの向上に役立つ。オススメである。

2017年1月22日日曜日

isdtチャージャー ファームアップデート

isdtのチャージャー2種をファームアップデートしました。
ファームアップデートのためにSC LIKERというUSBインターフェースが売られていますが、ネットに安くできる方法がありましたのでコレにチャレンジ。

eBayで”CP2102 USB”などというキーワードで検索すると出てきます。
http://www.ebay.com/sch/i.html?_from=R40&_trksid=p2050601.m570.l1313.TR0.TRC0.H0.Xcp2102+USB.TRS0&_nkw=cp2102+USB&_sacat=0
だいたい送料無料で150円くらい。自分は3~4週間位到着までかかりました。
次にφ3.5の4極プラグを入手。秋月や千石などで入手できると思います。私はヤフオクで入手。
揃ったら配線。
https://www.youtube.com/watch?v=5eOtH21-jzs
上記を参考に、4極の
先端:GND
3極目:RXD
4極目:TXD
のように接続。

出来たらWindowsOSのPCに接続して、ドライバーを入手。
ここでも”CP2102 USB”と検索して、シリコン ラボのサイトへ
http://jp.silabs.com/products/mcu/Pages/USBtoUARTBridgeVCPDrivers.aspx
ドライバをインストールしたら、isdtのサイトでファームウェアをダウンロード。
http://www.isdt.co/download
解凍して出てきた”SCU.exe”を直接叩くと、ドライバーのインストールボタンがあるので、それをクリック。
あとはUSBインターフェースと充電器、充電器に電源を繋いでファームアップ。
SC-608は無事に日本語が使えるようになりました。
先日届いたばかりのQ6も最新ファームが出ていたのでアップしましたが、残念ながら日本語はまだありません。

パワーズのサイトに日本語化されたQ6がありますが、コレは発売までに最新ファームで対応するということでしょう。

2017年1月19日木曜日

isdt Q6 Plus

新製品 isdt Q6 Plus、昨年11月末にオーダーして、ようやく届きました。
とりあえずのインプレですが、
・SC-608との比較、スクエアと横長の違い
・ジョグダイアルが回転と上から押す形になっており、SC-608の横から押すのに比べると、操作性に優れています。
・裏側にはゴムのような滑り止めがあり、重さは軽いもの、簡単には動かないようになっています。SC-608はボディのプラのままで、ツルツルとよく動いてしまいます。
・1セルの終了電圧も可変でき、そこも進歩です。
・試しに1セル 10A流してみましたが、普通に充電できました。
・音が大きい(けたたましい)です。静かな部屋などはかなり響きます。

・箱の底にコネクタが入っており、配線に使えます。

近いうちに実際に使ってみます。


2016年12月10日土曜日

2016 クレストカップ

毎年年末恒例クレストカップに参戦。今年も前日入りで忘年会も兼ねて行って参りました。
RCカーはなんと、9月半ばのEPS-Jから全くやっていなかったので2ヶ月半ぶり。メインのお楽しみは、あくまでも前日の昼ラーメンと夜の宴会ということで。
到着して、とりあえず何をすればいいんだっけ?と思い出しながら、ゆるゆると準備。
クルマはEPS-Jからベアリングを洗っただけだったので、モーターを17.5Tから21.5Tに積み替えるところから。
コースインすると全く走らない。確認してみるとタイヤが全く合っていない。そうだ、レジャラン走ろうかなー?と思って、それ仕様のタイヤに換えてあったのを忘れていたw
フロント自由自在・リア臨機応変に換装して走る。全く曲がらない。先月レイアウト変更したクレストスピードウェイ初走行、右セクションの連続ヘアピンがかなり狭く、もっと曲がるようにする必要がある。
そんなことをしつつ、昼飯は徒歩でクレストから1.4kmほど離れた千思萬考へ。鶏出汁ラーメンを堪能。
歩きながらポケモンを狩りつつw
あれこれセットを施して走らせていると、いきなり転倒するように。路面グリップが上がってきたようで、フロントタイヤがφ41以上だと全く走れない。
何とかベストも10.9秒→10.8秒くらいまでタイムアップ。17:30くらいで練習を終えてメンテしつつ本日終了。
高崎駅前に移動して、総勢11人で忘年会開始。
あれこれ談義に花が咲き、あっという間に11時過ぎでお開きに。
ホテルに戻ってギターの練習をしつつ、持ってきた黒糖焼酎を一杯やり、そのまま就寝。

翌日6時過ぎに起床。特に朝早くからレース開始というわけでもないので、ゆっくりとホテルで朝食をとってからクレストに向かう。
レースは11時からなので、バッテリー3本ほど練習して感触をつかむ。そしてレース開始。今回も21.5Tストッククラスにエントリー。15人のエントラント。
予選1回目、42周で6番手につける。上出来すぎる。しかも練習でも出せなかった10.6秒のベストラップのおまけ付き。
昼飯はクレストカップ恒例、ピザと寿司と今回は豚汁がありました。
準備いただいた方々ありがとうございます。
予選2回目、タイムアップを狙うがクラッシュでモーターがずれて、途中2分ほど休止して再び走り出し、記録更新ならず。
予選3回目、再びタイムアップを狙うが、転倒一回で1回目とほとんど同じ記録で結局順位変わらず。
予選終了で二人ほど自分より前に行ったので、ギリギリAメインの8番手。首の皮一枚で繋がった。
Bメイン勝ち上がりの1名を加えて、Aメイン9人でスタート。
最初の1周目にバタバタとクラッシュがあり、自分はAさんにヘアピンでインからタックルされて最下位まで落ちる(泣)しかし、気を取り直して淡々と走る。
上位二人が速く、あっという間にラップされる。そんな中、自分より前が続々とクラッシュで後退・リタイヤしていき、いつの間にか4位とアナウンスされる。もう一つ上げれば表彰台。集中して走っていると、前を行くAさんが香ばしい音を立ててクラッシュ。らっきー♪と横を通過、3位に順位を上げ、そのままフィニッシュ。今年の最後のレースを表彰台で飾ることが出来ました。
ボディは最近流行りのLOLA B10。ここ数ヶ月で某選手の快走をきっかけに、売り切れになるほどの人気。自分は2年以上前から常用で、買えないの困るんだよな…。ボディそのものの軽さもさることながら、動きも軽いのが気に入っています。但しハイグリップ路面限定。比較的グリップ低いところはAMR12を使います。
2ヶ月半ぶりの走行でしたが、結果は上々。やっぱりレースは楽しいなと再確認した次第。

今年のRCカーレースはこれにて終了。来年はまだ全日本や他の予定なども決まっていないので、発表になったら考えることにします。

2016年9月19日月曜日

EPS-J 第5戦

最近はギターに傾倒していて、あまりやる気にならなかったのだが、ホテルも予約していることだし、ゆるゆると準備して群馬へ向かった。
朝6時過ぎに出発、8時過ぎに到着とその前に、前から気になっていた千思萬考で朝ラーメン。ここは朝7時からやっていて、朝専用スープとのことで醤油・味玉を注文。具の注文がなければ、ネギしかのっておらず、全くの素ラーメン。スープが旨く、昼メニューにも期待が持てる。
クレストに着いて、ゆるゆると準備。まずは17.5Tストック。レジャランそのままのセットにフロント:正確無比、リア:臨機応変で走りはじめる。うーん、曲がらない。基本クレストだとスロットルを全部抜くのは2〜3箇所なのだが、それより緩めないと曲がらない。ということでセッティング開始。が、結局効果的だったのはセンターショックのスプリングを一段柔らかいものに換えただけとなった。
モーターはレジャラン仕様のままだと伸びきってしまうので、ピニオンを大きいものに変えて、指数は2mm程大きくした。
12GTはフロントラバー系のままで3回ほど走って終了。たいしてセッティングせず。
夜は前日の夜のAメインということで乾杯。
翌日6時50分にホテルのロビーに降りて、朝食を摂ってクレストへ出発。
8時からの公式練習で、まずは12GTで5番手タイム。17.5Tで6番手タイム。
17.5T 予選1回目。新しく削ったタイヤが大きすぎ、コケコケ状態。3回ほどコケて8番手タイム。このままではいかんとタイヤを昨日も使った中古の小径に戻す。
2回目、ほぼノーミスで7番手まで浮上。もう少し曲げて上を狙いたい。
3回目。予選の組み換えがあり、Bメイン相当の1番手で走行するも、ライバルS氏にぴったり付かれて、後半シケイン出口で接触。結果予選順位は7番手のまま、Aメインに引っかかった。
12GTクラス。フロントスポンジ系に変えて、一発を狙ったがコケにコケて全くいいところ無し。2回目はフロントラバー系に変えたが今度は全く曲がらず、予選順位更新ならず、6番手。
決勝前の休み時間に何度かセットを変えて走行させ、なんとか戦えるかなーというところまで調整。
そして12GT決勝。予選6番手からスタートで4位まで上げる。そして3番手のO君をパス。そのまま無難に走って3位入賞。
17.5Tは決勝前にフロントのアライメントをチェックし、もう少し曲げたいのでグリップ剤の塗り幅を少し多めに。そして昨日より気温が低め・少し遅く感じたので指数を上げた。ここでちょっと問題発生。取り付けようとしたピニオンがネジ山を舐めてしまい。使用不能に。このまま行こうかと思ったが、引っ張ったら抜けてしまうので、前回の谷田部の二の舞になると思い、スパーを一つ大きくして、大きいピニオンを使うことで対処。
さて決勝スタート。ここでもスタートして4位までジャンプアップ。前を行く車をクラッシュした際にパス。3位に上がる。その後にライバルS氏が食い下がるが徐々に後退。他の人とバトルを繰り広げていた模様。結局単独3位でフィニッシュ。両クラス表彰台となった。
思えばEPS-J参戦2年目にして、17.5Tクラス初の表彰台。感慨深いものがあった。
そして、開会式前に通知がありましたが、EPS-J最終戦谷田部アリーナは12/25に開催することが決定。しかしこの日は奇しくも娘の誕生日に当たるため、出場不可となり、実質今年の自分のEPS-Jは今戦が最終戦となりました。最終戦に出場する皆様頑張ってください。

2016年9月12日月曜日

ロックペグへの交換

娘が好きな歌い手さんのライブに行き、触発されたらしくギターを弾きたいと言って練習を始めた。それに便乗して前から自分も弾きたいと思っていたので、一緒に練習を始めました。
で、自分のは2年前にヤフオクで落としたMUSIC MAN Silhouette のコピーモデル。Silhouetteはヘッドやボディシェイプが好きで、いつかは本物を手に入れたいと考えてます。
そして、本家のSilhouetteはペグがロック式で、チューニングの安定性向上・弦交換の簡略化が図られている。
で、自分のコピーものもロック式にしたいということで検討開始。
・ヘッド4対2対応のペグはなかなか無い(MUSIC MANのみなの仕様なので当然か?)
・本家MUSIC MANにはSchaller M6-INDというのが使われているらしいが、4対2のものは調べても全然出てこない。
ということで、交換出来ないのかーと落胆していたところ、こんな記事を発見。


なんとスパーゼルのペグは、左右どちら用にも組み替えられるとのこと。
寸法はスパーゼル本家のサイトにインチサイズであるが図面が載っていたので、現物と合わせて何とか互換性がありそうだということを確認。
注文して届いたのがこちら。6連用を選択。

これを4対2に組み替え。左は下からシャフト長・中・短・短、右は下から長・中としました。

元付いていたものと比べ、長さはこれだけ違う(シャフト長)左:元ペグ・右:スパーゼル


ヘッドからペグを一つだけ外して、仮組みして組み付けられることを確認。

ペグを全部外し、ネックも外して穴あけ寸法をけがく。パッケージの穴あけガイドを使用

穴あけは自分のリューターではトルクが足らずに歯がたたないので、実家のボール盤でガーッとφ2.5を
ナットはインチサイズで対辺11mmでも微妙にかからないので、モンキーレンチで留めた。
弦を張り、裏のロックノブを締めて弦をロック。チューニングを行って完成。


弦は元張ってあったそのままのものを使用。

何時間かして馴染みが出ると、チューニングはものすごく安定しました。これで心置きなくチョーキングすることが出来ますw


スパーゼルのペグはギア比が高いので、チューニングがシビアというのを目にしましたが、たしかに前のペグに比べるとシビアですが、最初からこんなもんと思えば問題もありません。