2014年9月15日月曜日

20140913 MRWレース

MRWで久々の時計回り。ストレートから高速コーナーにつながるので、ブレーキテクはあまり要求されないが、果たして。
今日はオープンクラスなので、PN5500モーターに9枚ピニオンの組み合わせ。一番タイムが出る。
コースに慣れてきて、8.5秒を記録。コレがこの日のベスト。
そのあとはフロントタイヤがいい加減皮になったので削りたてを投入。予想通り走りにくい。
練習中にS氏がやらせてみてというので、送信機を渡すと曲がらないとのこと。トー角を変えなさいというので、+4を投入。ちょい曲がるようになって直進性が良くなった。S氏がやると8.3秒を記録。ちょい曲がらないけど、普通にやりやすいとのこと。
このあとも大きいフロントタイヤでラップを重ねるが、全くラップが上がらないので小径タイヤに変更。レースに臨む。
予備予選では一発ラップなのでKさんに譲るが、本予選になってミスしない我慢大会にはこっちが勝った。「絶対負けない」とか言っていたけど。
とりあえず一発目の予選で21周7秒で4人枠のA確定。
Aメインはボロボロ。相変わらず予選だけ的な流れ。せめてTさんくらいに走れるようにしたい。


2014年9月8日月曜日

初ONE

MRWが週末休みなので、いちさん、らすたさんとMini-zコースのONEまで遠征。1時間半近くかかる、遠い。
操縦台無しの箱庭的なカーペットコースで、コース幅は狭く、慣れないとあちこちぶつけてピンボール状態。速さは必要ないので、とりあえず青6Tで走り始める。
最初9秒台で、どうしてもグリップが悪く、特に高速コーナーで後ろが持っていかれる。慣れてきて9秒を切ったが、8.7秒止まり。
ここでリアタイヤが小さいことに気づき、21mmホイールに履いたタイヤに履き替える。するとすぐにグリップが上がったのが実感でき、8.4秒辺りで周回し始める。
このコースのキモは、インフィールドに入ったところから、シケインの入り・出るところまで失速させないようにラインを繋ぐことだとわかった。
状態のいい電池に交換し、タイムアタックを重ねると今日の最高8.157が出た。とりあえずこれで満足。初めて来たコースで、それなりに速いタイムを刻むことが出来た。
トータル601周で、とても良い練習ができました。




2014年9月1日月曜日

20140830 MRW Mini-zレース

コースに行くとM君が来ていた。自分が4PKSRでミニッツをドライブしているのを見て驚愕していた。もしかしたら改造をお願いするかもと。
リアホイール大径化のために、グラステープを2回巻きして、その上からタイヤを貼ってみた。結果は良好。タイヤが薄くなるので、よれが少なくなる感じ。しかし最初から大径のホイールを使ったら、なんだか変。ボディに当たっているのか音がおかしい。走りもなんだかブレーキが効いている感じ。手にとって見ると当たっていないが、タイヤが回転すると膨らんで当たっているような気がする。わずか1mmの差でも結構違うもんだ。
また、Tさんにノーマルギアデフを借りて走ってみた。結論は自分に合わない。高速コーナーで握ったまま丸く走れない。どうしてもクルマが内側に入ってきてしまうので、操縦がシビアなのだ。PNのギアデフもほぼ同様の特性ということなので、買わなくてよかったというところか。これでボールデフをチューニングすることに決定。とにかく重いので軽くする方向で。
レースはS氏欠席と参加人数少ないため、全員Aメインでストック3/4位、メガーヌ2/4位。メガーヌはマーシャルを店長が務めたため、P氏がこけている間に2週稼いでとったようなもの。あとから聞くと、Iさんもコケコケでペースを落としていたので抜かれなかったようだ。
自分はこの速度なら全くミスする気にはならず、安定してラップを重ねられた。
そろそろLiFeバッテリーの2本ペアの容量が崩れてきているように思える。充電終わってしばらくすると、電圧に結構な差がある。マッチドが必要か?


Cカーに混じってGTカーで孤軍奮闘w

2014年8月12日火曜日

CRC/YOKOMOカップ@谷田部アリーナ

ストック予選20/29位 Bメインリタイア
今から考えるとモーターをWAVEにこだわったのがよろしくなかったかも。せめてφ14マグネットを投入すべきだったかもしれない。周りに比べるとラップタイムが全く上がらず、0.5秒は速く走らなくてはいけなかった。直線の最後はともかく、コーナーとコーナーのつなぎの立ち上がりが遅いのかも。とにかく握りっぱなしで走ってもラップが速くない。
パワーソースで悩むことがないモデにそろそろ行こうかとホンキで考えた しかしモデは部品の消耗も激しいし、クラッシュ時の破壊力が半端ない。


ストックでもこういう壊れ方をするという一例w ボール16個全部回収できてよかった。

いつもの通り、ピットは堀さんの隣

CRC/YOKOMOカップにつき路面ハイグリップ
F:
スプリング0.5
ナックル下1mmカラー
ナックル上ワッシャ2枚
リバウンド0.5mm
キャンバー1.5°
キャスター前薄後厚
キャンバーゲイン5°
トレッド ワッシャ3枚、ナックル外0.5mm
R:
ダンパー後ろ
バッテリー後ろ
ダンパーオイル600
サイドチューブ30000
サイドスプリング アソシグリーン少し浮かし
トレッド 169
ESC NOSRAM PERAL SPEC RACING
フィーリング9
モーター WAVE ECLIPSE φ13 進角2
指数 73.8
タイヤ F タバタ38 Φ41.5 R タバタ35 Φ42.0
ボディ TOYOTA TS030

2014年7月30日水曜日

20140729 百戦錬磨メンテ

先日の谷田部でさんざん走り倒したのでメンテを。
全開クラッシュやらかしたので、全バラしてアルミパーツの歪みなどチェック。ガラス板の上に置いて異常のないことを確認。百戦錬磨は丈夫なクルマです。
ヘックスドライバーは30年ほど前からPBを愛用。今はHUDYとかが評判いいみたいだけど、私はずっとコレ。

そして以前からやろうと思っていた、ロアブレース前部の斜めカットをヤスリでゴリゴリ。粉を吸い込むと大変なことになるので、マスクして作業しましょう。

そしてリンクカーのキモであるセンターピボットの再調整。スムーズに動いてそれでいてガタが無くなるように、微妙なビスの締め加減。

ベアリングも洗って組み終わり、次の走行に備えます。

2014年7月27日日曜日

20140726 谷田部アリーナ

谷田部アリーナに行ってまいりました。8月にCRC/YOKOMOカップがあるので、それの練習ということで。
なんとおそらく20年ぶり。前回走ったのが土埃だらけのアスファルトオンロードコースだったので、とにかくグリップしなくてもう2度とこないと思っていました。
今は時代も流れ、オンロードコースはカーペットになり、オフロードコースは人工芝。ドリフトコースもあったりします。
7時に自宅出発、途中首都高の渋滞もあって8時40分頃に到着。既に堀さんは先着していました。

荷物を持ち込んで店頭で問い合わせると、なんと昔作った会員証の番号があるとのこと。新規登録せずに済みましたので、\2,000以上浮いた計算になります。
さて最初はチャンス仕様の25.5T&1700リポでコースインしますが、コースがだだっ広い&コーナーのRが緩いせいで、全く面白くない。直ぐに次から21.5Tを投入。
それでも進角と指数を試行錯誤していって、なんとか満足できるスピードにします。
最初のうち14秒台でしたが、堀さんの真似してバッテリー&ダンパー取り付けを後ろにして車が進むようになり、一気に13秒台までタイムアップ。そこから先が伸び悩む。結局この時に出したタイムがこの日のベストでした。
9時から19時まで堪能して、谷田部を後にしました。
しかし暑かった。谷田部アリーナはピットは冷房完備ですが、コースは冷房なし。辛うじて操縦台はエアコンが後ろにありますが、冷風が全く来ないので殆ど意味なし。できれば改善を望みたいところ。
それと右側にコースの継ぎ目があり、そこでジャンプしてしまいます。

堀さんの練習走行の一コマ

タイヤ:J-Dash F:38 42mm R:35 42.5mm
スプリング:F:0.5mm リバウントなし R:アソシグリーン少し浮かせ気味
キャスター:シム前薄 後ろ厚
キャンバー:1.5°
トレッド:Fシム3枚 R168
リアダンパーオイル:400
サイドチューブ:コラリーハード
モーター:Wave Eclipse 21.5T φ13.0マグネット
指数:76


隣のオフロードコースで開催されていたJMRCA全日本選手権電動バギー4WDクラス予選
岡ちゃん奮闘中!w

2014年7月13日日曜日

時坂峠ライド

そろそろ自転車の練習もしないと、自分の健康的にやべぇってことで、檜原村方面へ。
最初は都民の森まで登ろうかと考えていたけど、今の自分にそんなコトできるんかいな?と自答し、とりあえず檜原村役場まで行って、その時の状態見て都民の森か時坂峠かを選択することに。
久々に走る多摩川沿いと新奥多摩街道。いきなり心拍上がってバクバク状態で、全く速度を維持できない。30kphを超えるのが精一杯。こりゃだめだと筋肉の意識の仕方を変えながらクランクを回す。
そのうち心拍がそれほど上がらずに速度を上げることができるようになったので、これはカラダが踏み方を思い出したな的な感じで、武蔵五日市駅を左折。
ここからのアップダウンで結構キツイ。あー、こりゃダメだなと役場まで着いて、本宿の交差点を右折して払沢の滝経由、時坂峠へ向かう。
ふもとのちとせ屋の手前を左に折れて、すぐにフロントをインナーへ。
リアカセットは11-23Tなのだが、大きい方の19-21-23Tを切り替えながら登っていく。
所によってはダンシングで体重を乗せるようにしないと、今の自分の筋力では登れない。
ここの峠は大体3.5kmくらいなので、メーターを時々見やりながら。
後半にガードレールすらない、切り立った崖があるので、下りの時に要注意。
最後の方に看板があるのだけど、そこで4年くらい前にニホンザルの群れを見たことがある。あー、東京にも猿がいるんだーと。
息も絶え絶えになりながら、終点の峠の茶屋に到着。
峠は登っているときは辛いけど、頂上についた時の達成感と爽快感は代えがたいものがある。


この時まだ朝7時過ぎなので、当然茶屋は開いていない。ここのうどん旨いんだよな。丸太のベンチに腰掛けて、補給食の塩羊羹を2つ食べる。ちょっと休憩して帰路に着く。
茶屋の手前に水が出ているところがある。そこでボトル2本とも補給して下りに入る。
道がガタガタで狭いし、ブラインドばかりなのでゆっくり慎重に。
先週シフトの調子が悪かったし、チェーンが鳴っていたので、注油と同時にリアディレイラーの調整もしておいた。そのためリアシフトは快調で、一度もチャラついてギアに入らなかったことはなかった。ポイントはハイエンドとローエンドの調整をしっかりやることかな。
帰りは踏み方をカラダが完全に思い出したようなので、武蔵五日市駅からずっと高速巡航。あとからSTRAVAを見たら、一部区間でPRを更新していた模様。
途中腹減って、塩羊羹を2つ追加で補給。
新奥多摩街道から多摩川沿いにそれたところで、さっきまで頑張りすぎたようで、完全に失速。そのあとは多摩サイをユルユルと自宅まで。
走行距離75kmで結構疲れました。こういう練習をどんどんやっていかないとなー。一昨年みたいには調子上げられないにしても、それなりにやっておかないと。