2015年6月16日火曜日

EPS-J 第三戦参戦

遠征して白石まで。どうやって行こうかと思ったが、結局矢野さんに乗せて行ってもらって解決。ありがたい。
6時半頃出発、11時過ぎに到着。
まずはチャンスベースの妄想セットのまま走り始める。モーターはM島さんに借りたTRINITY D4 1s。ごきげんに走ってくれることを期待して。
チャンスのままの舵角だと、それより狭いコースなので曲がりきれない、少し増やす。指数は最初90付近であったが、室温が高いのでモーターが熱を持ち気味。86くらいまで下げるがそれでも高いよう。
クルマはこの速度ならばそれほどセッティングに気を使うこともなし。サイドスプリングをモロテックソフト→ミディアムソフトに変える程度。しかし路面グリップが上がることにより、ソフトに戻すことに。
ずーっと片減りしていたフロントタイヤ、ようやく平らに減るようになってきた。ショルダーだけでなく、全面使ってタイヤに仕事をさせることができている良い傾向。
モロテックの新製品、ホイル「柳腰」を試してみる。ぐいっと曲がってぎゅっと踏ん張る。OK、気に入った。レースもこのホイールで出ることにする。
TRINITY D4 1sはKillShotより熱を持ちにくいようだ。それにモーター単体で12gの軽量化。みんなこんないいモーター使ってたのか。
指数もだいたい決まり、後は走り込みに専念することに。操縦台手前の複合コーナーとその後のシケインを速度を落とさずに抜けることがキモと思えた。
せっかく東北に来たのに暑っついので、近くのやまやで購入した燃料を投下。タイムアップを狙う。そして本日のタイムは9.637。
路面グリップが上がってきて、ストックはあまりタイムが出なくなったので、9時閉店のところ、自分は7時半に練習終了とした。各部のチェックとベアリングの洗浄でメンテを終わらせる。
9時過ぎてホテルにチェックイン。居酒屋に移動して呑む呑む呑むw 久々に旨い酒だった。
翌日7時半に待ち合わせ、コースに向かう。8時前に到着、練習走行はせずに、コントロールプラクティスの空いた時間を狙うことに。なかなかコースが空かず、5分過ぎから走り始めるが、9人中5番手タイムの9.677。この結果で予選組み合わせして予選開始。
予選一回目。なんだかミスが多くてグダグダで48周。ミスをなくせば49周は出ると思われた。
予選2回目。なんだかいつの間にかこのヒートのトップを走っている。ベストラップも9.525秒が出て今日のベストリザルト。
予選3回目。予選の組み換えがあり、この時点で3番手なので一番早い組に入れられてしまった。そのため避ける回数が多くてベスト更新ならず。
結局予選順位は4番手でAメイン確定。ヒューヒュー とりあえず決勝のためにアルコール燃料を投入。
Aメイン1回目。後半まで3位に迫るも、抜くことはできず4位フィニッシュ。
Aメイン2回目。同じような展開で自分もミスが多く、4位フィニッシュ。3位を追い詰めるがジャンプアップならず。
相変わらず、予選のほうがエキサイティングで面白いと感じる。決勝はおまけみたい。しかしAメインのスタート2回で感じたのは、自分はやはりスタートダッシュが速い。ESC(BlackDiamond)のおかげだと思う。

とりあえずこれでポイントランキング2位にアップ。あとは秋になってからの京商サーキットと冬の谷田部アリーナ。両方共大きい高速コースなので、パワーユニットがどうなるか。また、京商はアスファルトなので、久々のアスファルトをどう走るか。

2015年5月17日日曜日

EPS-J 第二戦参戦

朝8時前にコース入り。しかし練習走行は禁止なのでなし。9時から各クラスのコントロールプラクティス。

17.5Tクラスは15分あるので、電池を2本用意しておいて、2回走ることにする。
まずは指数112でスタート。立ち上がり遅い、伸びきらない。ダメなので次はもっと上げて116でやってみるが、やっぱりこれもダメ。ということで、108で予選を走ることにする。この時点での順位は9/18。
予選一回目、2回ほどパイロンに乗り上げて43周。ノーミスならば44周に入れられたのを悔やむ。
予選二回目、思い切って指数を90くらいまで下げてみた。するとスタート時に車が動かない。何度か押してもらって走りだすが、今度はとても遅い。モーターは回りきっているようで、遅くてみんなの迷惑になるので、途中リタイア。動かないのはセンサーケーブルが原因かな?と思いつつ、ESCと一緒に交換することにした。シャシーからESCを剥がした時、センサーケーブルも一緒にポロッと外れた。ということは、センサーケーブルのコネクタが外れかかっていて、動かなかったということか。ESCはBlackDiamondに変更し、指数を100に。
同時に、コーナーでの失速対策として、フロントのセッティングを舵角が少なめでも曲がるように変更。
予選三回目、さてここでタイムを出しておかないと、Aメイン入りはない。気持ちを引き締めてスタート。クルマはいい感じ、自己記録は伸ばしたが、Aメイン入りならず。Bメイン1位で繰り上がりを狙う。
Bメイン4位からのスタート。一周目前半はきれいにスタートしたが、その後に前車2台が絡んだらしく、その間を縫って2位までジャンプアップ。1位の車に一時は0.7秒まで近づいたが、その後ズルズルとペースが下がり、結局2位のままでゴール。今日のレースはこれまで。EPS-J連続Aメインならず。
さてAメイン入りしたクルマのモーターを見ると、全員TRINITY D4 1Sを使用していた。やはりこのモーターが速いのか。自分のKillShotでは刃が立たなかったのが悔しい。

2015年5月4日月曜日

EPS-J練習のつもりが…。

朝10時からコース入り。今日は閉店まで居るつもり。
とりあえず17.5Tの指数を探る。クレストより小さいコースなので、低めと見込んでコースイン。遅い…。こんなスピードで現代の1/12をやっていいんだろうかというスピード。目論見が外れたのでどうしていいかわからなくなった。
周りに人に助言を求めてみた。指数が低すぎるのではないかと。自分的には指数を上げる→立ち上がりが遅くなる→タイムダウンなのだが、どうもそうではないらしい。
試しに5ほど指数を上げてみると、あれ、さっきより全体的に速い。どうやらそのモーターにあった指数というものがあるらしく、それにドンピシャ合うと、立ち上がり加速も上がるらしい。なんだか不思議である。
結局6本電池を消費したが、ピニオンギアの大きいのがないので、これ以上やってもあまり意味がなし。周りが25.5T 2セルをやっていて、ソッチのほうが楽しそうなので、モーターを積み替えることに。
指数はいくつ?と聞くと、85くらいとのことで、スパーとピニオンを合ったものに換える。面白いことに、去年より指数が上がっている。バッテリーも同じ物を使っているのにだ。
走らせてみて驚く。うぉ、25.5T速い。コレなら十分に走り応えがあるスピード。なんだ、コレでいいじゃん的な。走らせているのが楽しくて、スピコンのリポカットが効くまで走らせていた。
しかし、17.5Tでは全く感じていなかったセッティングの良し悪しが露呈された。スピードが上がったためであるが、とりあえず曲がらない。曲げる方向のセッティングを施し、ラップタイムを上げる。
そして毎回同じ25.5T仲間で走るので、そこらじゅうでバトル大会w ソレは楽しかった。抜き方・抜かれ方など勉強になる。
試しに色気を出して指数を上げてみたが、立ち上がりが鈍くなったので、元に戻した。前回までの設定が限界だったようだ。
結局予告通り閉店まで531周。皆様お世話様でした。次回は今回出せなかった9秒を出しておきたい。

2015年5月2日土曜日

久々にミニッツ

久々にミニッツの走行と買い物に自転車で溝の口へ。
最近1/12ばかりなので、たまには機敏な挙動のをやっておかないと。
この日は自分を含めてコースに4人ほど。人が少ないので、思い切り走れそう。
今日はMR03RMの限界を探るために大きいピニオン(8枚)を試した。
最初9.1秒とかとりあえず今日の最速を出して、ラインを詰めていくと、9秒フラット付近が出た。更に走行を続けると、今まで出したことがなかった8秒台に突入。
これまで458のMR03MMでも出したことなかったので、ちょっと驚き。やはりショートホイールベース、ナロートレッドはコーナリングスピードが高いと実感。
そしてさらなるタイム更新を目指して、ピニオンを8枚から9枚にあげてトライ。やはりストレートの伸びが違う。ストレートエンドの高速コーナーで、デフが悲鳴を上げてインリフトしたり、タイミングが悪いと限界を超えて派手に転倒したりする。
しかし速度に慣れていくにつれて、だんだんスピードを乗せられるようになってきた。
そして8.916秒をマーク。コレが本日最速。
バッテリー三本でいきなり最速をマークできたので、気分を良くして自転車で暗くなる前に帰宅。良い一日でした。

2015年4月27日月曜日

EPS-J 第一戦参戦

7時からコントロールプラクティス。ストックはタイム出るのは走り始め2分位までなので、そのくらい走ってタイム出して車の調子を見る目的。あまりタイムの出ない練習用電池で10.4秒位で終えて、予選は2つ目組で先頭スタート。ここで先頭ということは、後ろから速い車が来る可能性が少なく、譲ってもらう形なので、好成績を出すチャンス。
車の調子は悪くなく、セッティングはそのままで行く。

予選一回目、縁石乗り上げるミスが2度ほどあり、44周止まり。とにかくガクガクで緊張を抑えるのにやっと。2回目はノーミスを目指す。
集中して2回目はやはりガクガクだったが、ほぼノーミスの45周。コレ以上はちょっとパワーソースとクルマのセッティングを大幅に見直していかないとムリかなーという感じ。
3回目、予選の組み換えがあり、1つ目の組に入ったため、今度はラインを譲ることが多く、タイム更新は難しい。
そのため、ちょっとチャレンジで
・指数を落として立ち上がり加速の向上
・路面グリップが上がってきたので、グリップ剤を塗る時間を短くし、路面抵抗を軽くする。
などのセッティング変更を試してみる。
しかしやはりラインを譲ることが多く、タイム更新はならず。
とりあえず7番手タイムでAメインはぎりぎり確定。なんとクレストで初めてのAメイン入り。
そしてAメイン前に驚愕の事実判明。なんとAメインは2回やることを初めて知ったw 慌てて電池をもう一本充電する。
Aメイン1回目、やはりトップグループのスピードは速く、最初5位で走るが6位に落ちてそのままゴール。予選と違って不思議とあまり緊張しないで走れた。
Aメイン2回目、出走直前にフロントタイヤが小さくて車高が取れないので、フロントバルクヘッド下のワッシャを抜き、車高を稼ぐ。コレが後で仇になった。
スタートして右インフィールドで転倒、順位が最下位まで落ちる。ここでどこまで上げられるかだが、ソレは叶わず結局そのままでゴール。
その後に2回転倒。いずれもハイサイドで、
・路面グリップが上がったこと
・出走直前にバルクヘッド下ワッシャを抜いたために、ロールセンターが下がり、フロントグリップが上がった
ためと思われる。後者は面倒でもナックル上下のワッシャを組み替えて、ロールセンターを変えずに車高調整するべきだった。
そしてわかったのは、トップグループはストレートスピードは自分と殆ど変わらないが、立ち上がり加速が圧倒的に違う。モーターそのものも、こちらはKillShot17.5トルク型、向こうはD4 ShortStackと違うが、こちらは譲ってもらったモーターそのままで、指数を微調節しただけ。進角は全く調節していなかった。この辺りの詰めでもっと全体的なスピードを上がられると思う。
そして、前日に逆接して壊してしまったESC BlackDiamondを使っていれば、立ち上がり加速がいいので、もう少しラップも上げられたかと思うと、悔やまれてならない。
とりあえず課題は見えた感じなので、詰めを進めていきたい。

2015年4月25日土曜日

EPS-J 第一戦前日練習

久々のクレストスピードウェイ。記念すべきEPS-Jの第一戦ということで、初物は食っておくことにした。
最初借りたPlutonium 指数100でトライ。遅い…。いくら電池がヘタっているとはいえ、ちょっと遅いと思う。ライン詰めて10.6秒が限界。指数や進角を変えて試してみるが、タイムアップならず。とにかく2分後くらいからの立ち上がり加速が全く弱く、クルマが前に出てくれない。
店で聞くと、モーターは横並びだが、電池が一度モデファイドで使ってしまうとダメだという。モーターの違いはあまりないというが、店からKillShot17.5Tを借りて、新品電池で試してみる。
速い。いきなり10.4秒をマーク。もう一度使い古しバッテリーで試してみるが、それでも違いは明確。Plutoniumで後半は11秒中盤まで入ってしまうところ、KillShotは10秒後半で周回することが可能。コレしかないとお買い上げ。結局現地で電池を一本買って、明日のレースに臨むことにした。最終的には10.3秒まで出た。
17.5Tを始めてやってみたが、スロットル握りっぱなしになるのは予想できたものの、25.5T 2セルと同じような走り方になる。最初の1〜2分は完全にスロットルを抜いて曲がるが、その後はスロットルを緩めるだけで、速度をなるべく落とさないようにして周回することになる。
そして一回縁石に乗るなどのミスをすると速度が極端に落ちてしまい、これだけでも結構な差となるため、ミスせず安定して周回を重ねる事が重要。

2015年3月8日日曜日

20150308 チャン玉セッション

久々(1年ぶり?)の参戦。
先々週のストックレースで結構いい感触だったので、それを忘れないうちに走っておきたくて。
モーターはレギュ通り25.5Tに積み替え。バッテリーはYOKOMO 1600。前日までに妄想セットをあれこれ考えつつ、レース当日の事前練習であれこれ試す算段を。
・最近はフロントタイヤにラバー系(ヨコモ ミディアムハード)しか使っていなかったので、久々にスポンジ(タバタ38)を使ってみたかった。
・フロントスプリングを0.55mm→0.45mmに変更。高速コーナーでの動きがシビアなので、それを落ち着かせる狙い & フロントタイヤの減り対策
・前後トレッドを狭く。旋回性を上げる狙い。
レース当日朝イチで3600mAhバッテリで走ってみると、案外速い。25.5Tで暫く走っていなかったが、結構いい感じ。前回から投入しているESC BlackDiamondのおかげかも。
しかし、バッテリを1600mAhに積み替えるとタイムが落ちる。やはりこのバッテリは内部抵抗が高く、バッテリ自体は軽いにもかかわらず加速が鈍るようだ。
走行を進めていくに従い、路面グリップも上がっていく。そしてコーナー後半で内側に入っていくようになってしまい、その挙動が唐突なため対応できず。
キャスターを立て、トレッドを広げ、リバウンドを減らしたりとセットを試すが、結局この挙動は収まらず、予選1回めまでスポンジで走るが、ラバーに変更することにした。
予選2回めまでの中休みでセットそのままでラバーを試したところ、コーナー後半の入り込みは影を潜め、若干アンダーだが安定して走れるようになった。このタイヤでもう少し曲がるようにセットを決めていくことに。
予選2回め。ミスが何度かあって、1回めを若干上回る程度で終了。6/9でBメイン。
しかしこのレースはメイン1・2番手まで勝ち上がりがあるので、それを狙っていく。
Bメインスタートすぐにトップに立つ。しかし何度かミスと他車との接触で3位まで落ちる。ここからが勝負どころ。何とか2位をもぎ取り、そのままの順位でゴールしようと7分経過時点でバッテリが心もとなくなってきた。スロットルワークに速度がついてこない。アナウンスでもタイムが落ちていることを伝えている。何とか抑えて2位ゴール。Aメインに繋いだ。
色気を出してギア比を上げたのが裏目に出たか、バッテリが持たなかったようだ。Aメインはギアを一つ落として出ることにする。
クルマのセットはそのまま、Aメイン6番手最後尾からスタート。
スタートダッシュで驚いた。自分のクルマはゼロスタートが速い。いきなり前車に追いついた。これは明らかにESCのおかげ。そしてクルマの感触は良く、コレはいけると一時は3位まで上がるが、ミスで4位に落ちる。前後ともクルマがいないので、淡々とミスしないように、攻めつつ走行を続ける。
7分経過時点で4位。すると2位か3位の車がスローダウン。バッテリーダウンのようでストレートであっさり抜き去り、棚ぼたの3位でゴール。
運が良かったとはいえ、なんとか1/12RC復帰1年2ヶ月経って、それなりの結果を出すことが出来た。
もちろんこの結果で満足はできない。トップとはアベレージでかなり差があるし、それを埋めていかないことには、戦うことが出来ない。
とりあえず、帰宅して就寝前に今日一緒に頑張った相棒と乾杯。
次の走行に備えて、妄想セットを考えつつグラスを傾けた。